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    <title>Migdal: カヲタサ / 𝟸𝟶𝟶𝟺𝟹</title>
    <description>The latest articles on Migdal by カヲタサ / 𝟸𝟶𝟶𝟺𝟹 (@_20043_823543).</description>
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      <title>Migdal: カヲタサ / 𝟸𝟶𝟶𝟺𝟹</title>
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    <item>
      <title>対象詞と構成詞</title>
      <dc:creator>カヲタサ / 𝟸𝟶𝟶𝟺𝟹</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 04:47:50 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;三界式分類では、全ての意味は作られるものではなく、元々単独で存在していたものとして扱います。&lt;br&gt;
そのため、2つの意味の関連性というものは元々存在せず、人が理解しやすくするために見出したものでしかないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、この記事ではそんな意味を表記する対象詞と構成詞について説明します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  対象詞
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;対象詞は三界物を指すもので、物界,事界,理界に対してそれぞれ、&lt;strong&gt;物詞&lt;/strong&gt;,&lt;strong&gt;事詞&lt;/strong&gt;,&lt;strong&gt;理詞&lt;/strong&gt;の3つに分けれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、物詞,事詞は&lt;br&gt;
唯物詞,理物詞&lt;br&gt;
唯事詞,理事詞&lt;br&gt;
と2づつに分けれます。&lt;br&gt;
唯系は唯一つだけ,特定のものであると考えられるもので、理系は複数の,特定できないものを表します。&lt;br&gt;
名詞でいうところの、固有名詞と一般名詞みたいなものです。しかし、固有名詞,一般名詞とは違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば 唯物詞 には[I,自分]が入ります。これは文にする時ひとつしかないからですね。&lt;br&gt;
歴史上の出来事とかは唯事詞に入ります。&lt;br&gt;
[りんご]は理物詞ですが、[このりんご]だったら唯物詞になります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  構成詞
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;構成詞は、&lt;u&gt;表記したい意味に関連する意味&lt;/u&gt;と既に結びついている対象詞を使うことで、&lt;u&gt;関連性を明示&lt;/u&gt;できるようにするものです。つまり、言葉を&lt;u&gt;作る&lt;/u&gt;のではなく、言葉を&lt;u&gt;理解しやすくする&lt;/u&gt;ためのものなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;walkedを例にします。&lt;br&gt;
品詞式だと、walkedはwalkの過去形だと解釈されます。&lt;br&gt;
三界式だと別の対象詞であると解釈します。しかし、edという構成詞によって、walkedはwalkとの意味の関連性が明示されることとなります。&lt;br&gt;
不規則動詞は他と関連性の明示の仕方が違うか、単独で表記が作られたかというだけにすぎないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも例を挙げてみましょう。&lt;br&gt;
[たまに～する]の[たまに]は単独では意味の世界には存在しません。これはただ[～する]との関連性を記すためのものでしかないためです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  似た分類との違い
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;対象詞と構成詞 という分類に似たもので、内容語と機能語 という分類があります。&lt;br&gt;
しかし、違う所はあります。&lt;br&gt;
内容語,機能語の方だと副詞が内容語,代名詞が機能語になっていますが、三界式だと副詞は構成詞,代名詞は対象詞になります。&lt;br&gt;
また、機能語は[言葉]なのに対し、構成詞はどんなものでも構成詞とみなせるようになっています。&lt;br&gt;
大体ここら辺が違いだと思います。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>三界式</category>
    </item>
    <item>
      <title>意味解釈の提案</title>
      <dc:creator>カヲタサ / 𝟸𝟶𝟶𝟺𝟹</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 08:23:06 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/_20043_823543/%E6%84%8F%E5%91%B3%E8%A7%A3%E9%87%88%E3%81%AE%E6%8F%90%E6%A1%88-3db7</link>
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      <description>&lt;p&gt;まず、私は専門家ではないのでこの記事の内容は不正確かも知れません。ご了承ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事では意味の分類の提案をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;能記(シニフィアン)と所記(シニフィエ)というものがあります。&lt;br&gt;
[所記]は言葉が表す意味、[能記]は言葉の表し方 ということらしいです。&lt;br&gt;
ここでは、[能記]はどんなものでもいいです。&lt;em&gt;音&lt;/em&gt;とか&lt;em&gt;光&lt;/em&gt;だったり、&lt;em&gt;物質&lt;/em&gt;、&lt;em&gt;構造&lt;/em&gt;でもいいです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  三界
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;[所記]が言葉が表す"物"を指していないということがあります。その言葉が表す物のことを、[レフェラン]というらしいです。&lt;br&gt;
このレフェランについて、もっと細分化してみました。&lt;br&gt;
それが、&lt;strong&gt;[三界]&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;
[三界]は、&lt;strong&gt;[物界]&lt;/strong&gt;,&lt;strong&gt;[事界]&lt;/strong&gt;,&lt;strong&gt;[理界]&lt;/strong&gt;の3つからなります。&lt;br&gt;
[物界]は、物質で構成される世界で、&lt;br&gt;
[事界]は、[物界]の出来事,行動からなり、&lt;br&gt;
[理界]は、[物界]の状態,共通点からなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;品詞で考えると、&lt;br&gt;
[物界]が名詞&lt;br&gt;
[事界]が動詞&lt;br&gt;
[理界]が形容詞に対応します。&lt;br&gt;
ですが、品詞での考え方と違い、文法的なことは一切ありません。ただ、意味だけを考えています。&lt;br&gt;
&lt;code&gt;[物界]が、物質で構成される世界と言いましたが、全く別の世界でもいいです。ただ基準とする世界とすればいいです。&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
以降、[三界]の要素のことを[三界物]と表記します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  構成詞,対象詞
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;語彙には、[三界物]を指す語彙と、[三界物]を指さない語彙があります。&lt;br&gt;
[三界物]に対して、指す方を[対象詞],指さない方を[構成詞]とします。&lt;br&gt;
[構成詞]は[対象詞]に対して、関数のような事をします。&lt;br&gt;
別の言い方をすると、&lt;br&gt;
[構成詞]Cと[対象詞]Aと,Aの指す[三界物]Bに対して、&lt;br&gt;
A-&amp;gt;C(A),B-&amp;gt;C(B)により、C(A):=C(B)と、対応させるものであるとなります。&lt;br&gt;
ここでは引数は一つだけですが、何個も引数をとれるものもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言語によっては[構成詞]がもつ機能が語順にある場合もあります。その場合は、その語順は&lt;em&gt;構造&lt;/em&gt;を能記にした[構成詞]であるとして解釈します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[事界]の要素で、起点が必要なものを[動詞]&lt;br&gt;
[理界]の要素で起点が必要なものを[形容詞]&lt;br&gt;
[三界物]で、起点が必要ないものを[名詞]&lt;br&gt;
とするというのはどうでしょう。&lt;br&gt;
これは一旦考えてみたもので、もしかしたら破綻があるかもしれません。&lt;br&gt;
副詞などは[構成詞]に含まれると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの考え方を使うと、文法や記法を考えず、意味の構造だけを考えることが出来ると思います。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>三界式</category>
    </item>
    <item>
      <title>ルニパ語の文字について</title>
      <dc:creator>カヲタサ / 𝟸𝟶𝟶𝟺𝟹</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 08:30:27 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;どうもはじめまして𝟸𝟶𝟶𝟺𝟹です&lt;br&gt;
初めてなので読みづらいかもしれません&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は今作っている言語の&lt;strong&gt;ルニパ語&lt;/strong&gt;(runipahjua)の現状決まっている文字とか発音について話していきます&lt;/p&gt;




&lt;p&gt;ルニパ語は&lt;strong&gt;ルニパ文字&lt;/strong&gt;という文字で記します&lt;br&gt;
ルニパ文字は、ꡖやꡁみたいなカクカクした文字で、𓃑の全ての点を通る線達で構成されています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br&gt;
まぁ見た方が分かりやすいですね&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/rq8e0uvcvctz8lqrffka.jpeg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/rq8e0uvcvctz8lqrffka.jpeg" alt="Image description" width="850" height="170"&gt;&lt;/a&gt;ちなみにこれはrunipahjua、つまりルニパ語と書いてあります&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな感じで異星人の文字みたいな文字です&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
で、ルニパ語は基本的に、日本語のように子音と母音はセットで付いています&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
一文字一文字上下左右にひとつだけ線があると思うんですけど、これが母音です&lt;br&gt;
違うのが子音です&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;━のタイプは下から時計周りに、↓a ←ɛ ↑e →iとなっていて、┻のタイプは、┻ɒ ┣ɔ ┳o ┫uとなっています&lt;br&gt;
以降、ɛはx ɒはq ɔはc で表してきます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は子音です&lt;br&gt;
子音は左右反転すると、例外はありますが有声音になります&lt;br&gt;
あと母音のみはꡆです&lt;br&gt;
で、現状はここにルニパ文字で書くのは画像ででしか出来ないので、アルファベットで表記します&lt;br&gt;
母音はさっき言った通りaxei qcouです&lt;br&gt;
子音の方のアルファベット子音の対応です&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/dirjtvls26c4qtjxmszm.jpeg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/dirjtvls26c4qtjxmszm.jpeg" alt="Image description" width="462" height="368"&gt;&lt;/a&gt;ﾆみたいなのが付いてるのは、無いと崩れるからです&lt;br&gt;
反転すると&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;k⇔g  t⇔d  ts⇔dz  p⇔b  h⇔v  n⇔m r⇔l&lt;br&gt;
kj⇔gj  tj⇔dj  tsj⇔dzj  pj⇔bj   hj⇔f  nj⇔mj  rj⇔lj&lt;br&gt;
s⇔z  sh⇔zh  th⇔dh  ng⇔ngj  w⇔y&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
となります&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、xとiなんですが、jがない子音とかの母音に繋がらないのを付けた文字が、単語の中にあると、そこで区切りが出来てしまって分かりづらいので、&lt;br&gt;
非反転の方の左下の横に線を引くということにしました&lt;br&gt;
反転したらその線も反転します&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発音は表記から大体分かると思いますが、特殊なこととして[子音]jiは[子音]のみとなります&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;br&gt;
 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;語彙は集まっている子音達から意味が予想できる感じで&lt;br&gt;
文法は日本語っぽくなる予定です&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
回転して母音が変わるのは、カナダ先住民文字を元としています&lt;/p&gt;

</description>
      <category>beginners</category>
      <category>人工言語</category>
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