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    <title>Migdal: あわらむね</title>
    <description>The latest articles on Migdal by あわらむね (@mie_m7).</description>
    <link>https://migdal.jp/mie_m7</link>
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      <title>Migdal: あわらむね</title>
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    <language>en</language>
    <item>
      <title>違うものができた</title>
      <dc:creator>あわらむね</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 25 Oct 2025 06:22:43 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/mie_m7/%E9%81%95%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F-5e4e</link>
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      <description>&lt;p&gt;初めまして。&lt;br&gt;
前回の記事で語彙が出来ないと言ったのですが、なんとかまとまりました。&lt;br&gt;
そして、その語彙を全体的に評価した感じ、作ろうとしていた人工言語とは合わないな、と思ったので、以前作っていた言語の文法などを組み合わせて違う言語になりました。&lt;br&gt;
結果、現在作ろうと思っていた言語とは違うものが出来ました。&lt;br&gt;
まあでもできてしまったのはしょうがないですし、"Filtona"という名前を付けて新しい人工言語としました。&lt;br&gt;
雰囲気はトキポナに近いですかね。(完成度は置いておいて…)&lt;br&gt;
単語数というか、名詞の語彙は少ないのですが、助動詞の数は結構あります。というのも元々作ろうとしていたものが細かく分類していたので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下例文になります。お時間のある方はご覧ください。&lt;br&gt;
「りんごを食べたい58文」からの抜粋になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを食べる．&lt;br&gt;
cuspol leck meme lamin.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを食べた．&lt;br&gt;
cuspol leck meme lamin hemol.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼はりんごを食べている．&lt;br&gt;
cuspol leck heli lamin inka.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女はりんごを食べ終わっている．&lt;br&gt;
cuspol leck heli lamin fanso.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の妻はりんごを食べたことがある．&lt;br&gt;
cuspol leck memel lap lamin tames.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の妻はりんごを毎日食べる．&lt;br&gt;
cuspol leck memel lap lamin balia.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私と私の妻は6日前にりんごを食べた．&lt;br&gt;
cuspol leck meme pedi memel lap lamin hemol jil padol wedok.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らは明日りんごを食べる．&lt;br&gt;
cuspol leck kiwa heli lamin gedoc on padol pantok.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らは6日後にりんごを食べる．&lt;br&gt;
cuspol leck kiwa heli lamin gedoc jil padol pantok.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女らは3日間りんごを食べている．（食事としてりんごだけを食べている）&lt;br&gt;
cuspol leck kiwa heli lamin hampa wil padol pantok.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女らはりんごを5分間食べ続けている．（りんごを食べる所要時間に5分かかっている）&lt;br&gt;
cuspol leck kiwa heli lamin inka fil tinyol wedok.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は常にりんごを食べている．（四六時中ずっとりんごを食べている）&lt;br&gt;
cuspol leck heli lamin pudok.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんご達がテーブルの上にある．&lt;br&gt;
kal li cuspol leck oma donk.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かがあのりんごを食べてしまった．（その結果，あのりんごは今はない）&lt;br&gt;
cuspol leck tami lamin fanso.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かがこのりんごを食べそうだ．（推量）&lt;br&gt;
cuspol leck tami lamin melick.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんごがひとつもない．&lt;br&gt;
kal li stak cuspol leck.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを食べない．&lt;br&gt;
stak cuspol leck meme lamin.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを食べられない．（りんごがないので状況的に食べられない）&lt;br&gt;
stak cuspol leck meme lamin newil.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを床に落とした．&lt;br&gt;
cuspol leck meme dilin hemol.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんごが床に落ちた．&lt;br&gt;
cuspol leck dilin hemol.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんごは食べられない．（りんごの性質として，可食でなくなった）&lt;br&gt;
cuspol leck lisin filits hop solc.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを食べたい．&lt;br&gt;
cuspol leck meme lamin wani.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを買いたい．&lt;br&gt;
cuspol leck meme heitin wani.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このりんごは汚い．&lt;br&gt;
nike cuspol leck li dafol.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このりんごは綺麗ではない．&lt;br&gt;
nike cuspol leck li gasol.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あのりんごは食べられそうだ．&lt;br&gt;
nike cuspol meme lamin vial teik.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれはりんごではない．&lt;br&gt;
nike kal li stac cuspol leck.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたはみかんを食べるか？&lt;br&gt;
juna lamin cusp-sillol leck.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はい，私はみかんを食べます．&lt;br&gt;
mex, cusp-sillol leck meme lamin.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたはみかんを食べないのですか？&lt;br&gt;
cusp-sillol leck juna lamin polizi.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ええ，私はみかんを食べません．&lt;br&gt;
mex, stac cusp-sillol meme lamin.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと文法があいまいな所があるので、そっちは時間があれば改良したいと思います。今のところあまり問題ないので。&lt;br&gt;
それでは失礼しました。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>beginners</category>
    </item>
    <item>
      <title>語彙が決まらない</title>
      <dc:creator>あわらむね</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 24 Oct 2025 15:16:17 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/mie_m7/%E8%AA%9E%E5%BD%99%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-hnf</link>
      <guid>https://migdal.jp/mie_m7/%E8%AA%9E%E5%BD%99%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-hnf</guid>
      <description>&lt;p&gt;初めまして。&lt;br&gt;
現在人工言語を作成中なのですが、語彙が…&lt;br&gt;
語彙が全然決まらないです。&lt;br&gt;
自然言語のように一つ一つのものに対して名詞を作ると語彙が多くなりすぎる(少なくとも僕にとっては)。&lt;br&gt;
トキポナのようにシンプルに捉えるのもなんかうーん、って感じ。&lt;br&gt;
接辞と語幹を作るにしてもどうしたもんかと。&lt;br&gt;
表現の幅がまだ明確に決まっていないので、どんな単語を作るべきかというのが自分の中でもはっきりしていないのが原因でしょうか。&lt;br&gt;
ZpDICの方でいくつか考えたのもあったのですが、あまりにも決まらないので一旦語彙を確定させてから公表しようとなりました。&lt;br&gt;
うーん。&lt;br&gt;
個人的にまとめて試行錯誤しているほうでは今の所5段階目に入っておりまして、でもあまり進展はしておりません。&lt;br&gt;
作っては消し、作っては消し、を繰り返しております。&lt;br&gt;
現段階ではある程度トキポナに寄せて語彙を少なめにしようと考えていますが、どれだけの語を許容するかの判断が難しいですね。&lt;br&gt;
存在の分類を自分なりに考えて、それぞれの階層で細分化していっているのですが、これが決まらない。&lt;br&gt;
例えば、「生命」という分類を作った時に、人間を入れるか入れないか、というのがあります。&lt;br&gt;
勿論人間は生命に入るでしょうが、人間としての活動を見れば「思考」とか「社会」とかの範疇に入れてもいい気がするんですよね。&lt;br&gt;
他にも「水」とか「火」とか「土」っていうのをそれぞれ別の分類にするか、それとも「要素(エレメント)」として一緒くたにしちゃうかどうか、とか色々。&lt;br&gt;
思い切って一回適当にまとめてみると、もっといい分類ありそうだなぁ→じゃあ新しく作り直すか…の無限ループに入るわけですね。&lt;br&gt;
なんにせよ人工言語をここまで本格的に作るのが初めてなので、そのあたりの勝手がわかりません。&lt;br&gt;
文章もまとまりません。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>beginners</category>
    </item>
    <item>
      <title>現在作成中の人工言語</title>
      <dc:creator>あわらむね</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 13:53:25 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/mie_m7/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E4%BD%9C%E6%88%90%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E-llb</link>
      <guid>https://migdal.jp/mie_m7/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E4%BD%9C%E6%88%90%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E-llb</guid>
      <description>&lt;p&gt;初めましてです。&lt;br&gt;
現在制作中の言語(名称未定)があるので途中経過を記録しておきます。&lt;br&gt;
言語学や音声学を習ったわけではないのでやはり不備はある。&lt;br&gt;
でもまあ最初は失敗から始まってもいいんではないでしょうか。&lt;br&gt;
あとだいぶ適当記事になります。ミスもあるかも…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※以下お暇のある方はご覧ください。&lt;br&gt;
決まっていない点も多々ありますし、これから変わるものもあるでしょうが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;語順はSVO型&lt;br&gt;
基本の5文型↓&lt;br&gt;
SV&lt;br&gt;
SV Marker  O&lt;br&gt;
SV Marker  C&lt;br&gt;
SV Marker  O Marker  C&lt;br&gt;
SV Marker  O Marker  O&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【名詞】&lt;br&gt;
名詞は一般名詞 代名詞 指示語 固有名詞 外来語に分かれる&lt;br&gt;
一般名詞&lt;br&gt;
代名詞&lt;br&gt;
指示語&lt;br&gt;
固有名詞→単語の初めの文字を大文字にする&lt;br&gt;
新語・外来語→このような単語であることを表す副詞を入れる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【動詞】&lt;br&gt;
動詞は自動詞と他動詞の区別は特につけず、目的語をとる場合は方向詞(関係標識語:Marker)をつけることで表現する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【形容詞】&lt;br&gt;
形容詞は基本後置修飾で置く&lt;br&gt;
ただし最も強調したい形容詞は名詞の前においてLinkerをつける&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〇順序階層 英語における階層ママ&lt;br&gt;
1 ​限定詞 (Determiner) 数量や特定を示す語&lt;br&gt;
2 意見・評価 (Opinion) 主観的な判断、感情&lt;br&gt;
3 大きさ (Size) 物理的な大きさ&lt;br&gt;
4 形状 (Shape) 物理的な形&lt;br&gt;
5 年齢・新旧 (Age) 新しさや古さ&lt;br&gt;
6 色彩 (Color) 色&lt;br&gt;
7 出所・国籍 (Origin) どこから来たか&lt;br&gt;
8 材質 (Material) 何でできているか&lt;br&gt;
9 目的・用途 (Purpose) 何に使うか&lt;br&gt;
例)日本製-Marker-ナイフ-3-美しい-小さい-鋭い-古い-銀色-チタン製-料理用&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【副詞】&lt;br&gt;
副詞は動詞を修飾するなら動詞の直後、文全体を修飾するなら文末に置く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【助動詞】&lt;br&gt;
① 行為構造（動作の構造を決定）&lt;br&gt;
​使役（〜させる）&lt;br&gt;
​受身（〜された）&lt;br&gt;
​自発（自然と〜してしまう）&lt;br&gt;
​② 時間・相（動作の時間的状態）&lt;br&gt;
​進行（今まさに〜している）&lt;br&gt;
​終了（すでに〜し終わった）&lt;br&gt;
​継続（今も〜している）&lt;br&gt;
​再開（再び〜し始める）&lt;br&gt;
​反復（繰り返し〜する）&lt;br&gt;
​近接（ほとんど〜するところだった）&lt;br&gt;
​記憶（〜だった 単純過去）&lt;br&gt;
​習慣（いつも/よく〜する）&lt;br&gt;
​③ 意図・意志（行為者の心的態度）&lt;br&gt;
​意志（〜するつもりだ）&lt;br&gt;
​試行（〜しようとする）&lt;br&gt;
​予定（きっと〜する 確定的）&lt;br&gt;
​希望（〜したい）&lt;br&gt;
​願望（〜すればよいのに 未来的）&lt;br&gt;
​仮定（〜だったならよいのに 過去的）&lt;br&gt;
​勧誘（〜しませんか）&lt;br&gt;
​命令（〜しなさい）&lt;br&gt;
​④ 評価・判断（道徳・社会的判断）&lt;br&gt;
​強制（絶対に〜すべき）&lt;br&gt;
​義務（〜すべきだ 語り手の意思）&lt;br&gt;
​適当（常識的に〜すべきだ/〜する方が良い）&lt;br&gt;
​許可（〜してもよい）&lt;br&gt;
​許容（〜しても構わない 思うところはある）&lt;br&gt;
​特認（〜してもよいが、してほしくはない）&lt;br&gt;
​能力（〜できる 本人の能力として）&lt;br&gt;
​可能（〜できる 機会がある）&lt;br&gt;
​余裕（〜する余裕がある）&lt;br&gt;
​⑤ 推論・伝聞（話者の認識モード）&lt;br&gt;
​伝聞（〜だったらしい）&lt;br&gt;
傾向（〜しそうだ/〜する可能性が高い 理由がある）&lt;br&gt;
​推察（〜だろう より現在的）&lt;br&gt;
​推量（〜かもしれない 弱い推察）&lt;br&gt;
​予測（〜するだろう）&lt;br&gt;
​詠嘆（〜だなあ）&lt;br&gt;
​反語（〜だろうか。いや、そうではない）&lt;br&gt;
​⑥ 強調・敬語（文末の調子・敬意表現）&lt;br&gt;
比況（〜するようだ）&lt;br&gt;
​強調（〜である 断定）&lt;br&gt;
​尋問（なぜ〜しないの？すれば？/〜しなよ）&lt;br&gt;
​丁寧（〜です 弱い）&lt;br&gt;
​美化（〜です 目上の人に対して）&lt;br&gt;
​敬意（〜です 最上級の敬語）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〇共起制限&lt;br&gt;
① 行為構造系（使役・受身・自発）&lt;br&gt;
使役  自発とは非共起   受身+使役（「〜させられる」）は例外的にOK&lt;br&gt;
受身  使役と共起可、自発と非共起 自発とは意味重複（「自然と〜された」は曖昧）&lt;br&gt;
自発  受身・使役と非共起  内的発生表現なので、他者操作とは矛盾&lt;br&gt;
② 時間・相（アスペクト）系&lt;br&gt;
進行  記憶・終了・近接と非共起    進行と完了は反義的&lt;br&gt;
終了  継続・進行・近接と非共起&lt;br&gt;
継続  終了・近接と非共起 「続いている」と「終わった」は両立不可&lt;br&gt;
近接  進行・終了・継続と非共起    時間的矛盾が発生する&lt;br&gt;
記憶  特に制限なし  時制扱いなので他と共起可能（例：記憶＋終了）&lt;br&gt;
再開  反復・終了と可、他は非推奨 再開＋反復＝「何度も再開する」など&lt;br&gt;
反復  再開・継続と可   「ずっと繰り返している」など自然&lt;br&gt;
③ 意志・心理系&lt;br&gt;
意志  強制・義務・適当と非共起    意志と他者判断は衝突する&lt;br&gt;
希望  意志・願望・仮定と非共起    願望と希望の境界を明確化&lt;br&gt;
願望  希望と非共起  願望はより現実から離れた想定&lt;br&gt;
仮定  願望と部分的に可    「もし〜なら〜したい」はOK&lt;br&gt;
試行  意志・予定・希望と非共起    「試み」と「予定」は重複する&lt;br&gt;
予定  予測と共起可  「〜するだろう予定」は意味強調になる&lt;br&gt;
④ 評価・義務・許可系&lt;br&gt;
義務  強制・適当・許可系と非共起 上位義務は下位義務を内包&lt;br&gt;
強制  義務と非共起  「絶対に〜すべき」と「〜すべき」は重複&lt;br&gt;
適当  義務・強制と非共起 「常識的に〜すべき」は独立層&lt;br&gt;
許可  許容・特認と非共起 「してもよい」「しても構わない」は階層化表現で、通常併用しない&lt;br&gt;
許容  許可・特認と非共起 &lt;br&gt;
特認  許容・許可と非共起 「していいけど望ましくない」は独自立場&lt;br&gt;
⑤ 認識・発話モード系&lt;br&gt;
傾向 推察・推量と非共起 「しそうだ」「だろう」と「かもしれない」は強度差の問題&lt;br&gt;
推察  傾向・推量と非共起 同上&lt;br&gt;
推量  傾向・推察と非共起 同上&lt;br&gt;
伝聞  どれとも共起可   「〜らしい」が他助動詞にかかるのは自然&lt;br&gt;
詠嘆  強調・反語と部分共起可   「〜だなあ、だろうか？」など語用的許容&lt;br&gt;
反語  推量・推察・詠嘆と部分共起可  文末的機能のため許容広め&lt;br&gt;
⑥ 敬語・文末調整系&lt;br&gt;
敬語はそれぞれ非共起&lt;br&gt;
比況 強調以外と共起可（ただし最後）&lt;br&gt;
強調 比況以外と共起可（ただし最後）    文末確定用。終止助動詞として扱う&lt;br&gt;
尋問  強調・丁寧と可   「〜しなよ」「〜しますか？」など&lt;br&gt;
詠嘆  どれとも共起可&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Marker(方向詞)】&lt;br&gt;
動詞が他動詞になるための句&lt;br&gt;
S V Marker O が基本の形になる&lt;br&gt;
A〜Dは動詞を修飾する目的が多い&lt;br&gt;
E〜Gは名詞を修飾する目的が多い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;A. 方向・対象  動作の行き先・対象 &lt;br&gt;
hop 方向（〜を対象として/〜に向けて/〜へ）&lt;br&gt;
fer 対象（〜を）&lt;br&gt;
B. 出所・原因  動作の起点・理由&lt;br&gt;
起点（〜から）&lt;br&gt;
原因（〜によって）&lt;br&gt;
C. 伴随・手段  方法・一緒に&lt;br&gt;
付属（〜と）&lt;br&gt;
所持（〜を伴って 動作者の意思が含まれる）&lt;br&gt;
方法（〜によって/〜を使って）&lt;br&gt;
D. 所在・位置  存在場所・位置&lt;br&gt;
内部（〜の中で）&lt;br&gt;
詳細（〜の地点で 特定性が高い）&lt;br&gt;
広域（〜の地点で より広い範囲）&lt;br&gt;
接触（〜の近くで）&lt;br&gt;
側面（〜に沿って）&lt;br&gt;
E. 所有・属性  所有関係・所属&lt;br&gt;
所有（〜の）&lt;br&gt;
目的（〜のための）&lt;br&gt;
F. 比較・基準  比較・対比&lt;br&gt;
比較（〜よりも）&lt;br&gt;
等位（〜として/〜と同じく）&lt;br&gt;
G. 排除&lt;br&gt;
除外（〜以外）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Linker(接続詞)】&lt;br&gt;
節と節、句と句を接続する働きをする&lt;br&gt;
基本的に「節A Linker 節B」で「節A〜節B」と、Aを従属節、Bを主節にするが、文を強調したい場合は「Linker 節A, 節B」としてもよい(意味は同じ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;A. 条件・仮定&lt;br&gt;&lt;br&gt;
（もし〜なら…）&lt;br&gt;
（〜でない限り…）&lt;br&gt;
（〜する限り…）&lt;br&gt;
（〜に備えて…）&lt;br&gt;
（〜ならできるだけ…）&lt;br&gt;
B. 理由・原因&lt;br&gt;&lt;br&gt;
（〜だから…）&lt;br&gt;
（〜のために…）&lt;br&gt;
（今や〜だから…）&lt;br&gt;
（〜という理由で… やや硬い）&lt;br&gt;
C. 結果・目的&lt;br&gt;
（〜ので…）&lt;br&gt;
（〜するために…）&lt;br&gt;
（〜するほど…）&lt;br&gt;
D. 逆接・対立&lt;br&gt;
（〜、しかし…）&lt;br&gt;
（〜というよりも…）&lt;br&gt;
（もし〜であっても… 仮定的）&lt;br&gt;
（〜であっても…）&lt;br&gt;
（〜だけれども…/〜ではあるが… 譲歩的）&lt;br&gt;
（〜にも関わらず…）&lt;br&gt;
（どんなに〜でも…）&lt;br&gt;
（〜であろうとなかろうと…）&lt;br&gt;
E. 時間・並列&lt;br&gt;
（〜する時…）&lt;br&gt;
（〜してから…）&lt;br&gt;
（〜するまで…）&lt;br&gt;
（〜しながら…）&lt;br&gt;
（〜、そして…）&lt;br&gt;
（〜につれて…）&lt;br&gt;
（〜の前に…）&lt;br&gt;
（〜の後に…）&lt;br&gt;
（〜からずっと…）&lt;br&gt;
（〜までずっと…）&lt;br&gt;
（一度〜したら…）&lt;br&gt;
（〜いつでも…）&lt;br&gt;
（〜したらすぐに…）&lt;br&gt;
（〜そのうえ…）&lt;br&gt;
F. 比較・条件強調&lt;br&gt;&lt;br&gt;
（まるで〜のように…）&lt;br&gt;
（たとえ〜でも…）&lt;br&gt;
（〜と同じくらい…）&lt;br&gt;
G. 接続&lt;br&gt;
（〜と…）&lt;br&gt;
（〜または…）&lt;br&gt;
（〜と…どちらも）&lt;br&gt;
（〜か…かどちらか）&lt;br&gt;
（〜と…どちらもない）&lt;br&gt;
（〜だけでなく…も）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【音】&lt;br&gt;
母音は a e i o u の5つ 二重母音・ 長母音はなし&lt;br&gt;
/a/ 「あ」   オープンで響きの中心&lt;br&gt;
/e/ 「え」   やや前寄り&lt;br&gt;
/i/ 「い」   細い・高め&lt;br&gt;
/o/ 「お」   丸くて重め&lt;br&gt;
/u/ 「う」   唇を突き出して発音&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子音は b c d f g h j k l m n p q r s t v w x y z の21つ&lt;br&gt;
/p/ 無声両唇破裂音 「ぱ」っぽく&lt;br&gt;
/b/ 有声両唇破裂音 「ば」っぽく&lt;br&gt;
/t/ 無声歯茎破裂音   「た」っぽいが、日本語より強い&lt;br&gt;
/d/ 有声歯茎破裂音   「だ」&lt;br&gt;
/k/ 無声軟口蓋破裂音    喉の奥で「かっ」&lt;br&gt;
/g/ 有声軟口蓋破裂音    「が」&lt;br&gt;
/m/ 両唇鼻音    唇閉じて鼻抜く&lt;br&gt;
/n/ 歯茎鼻音    日本語と同じ&lt;br&gt;
/ŋ/    軟口蓋鼻音 「んぐ」や「ん（舌が上がらない）」感じ&lt;br&gt;
/s/ 無声歯茎摩擦音   「すぃ」気味&lt;br&gt;
/z/ 有声歯茎摩擦音   「ず」&lt;br&gt;
/ʃ/    無声後部歯茎摩擦音 「しゅ」より口を丸める&lt;br&gt;
/ʒ/    有声後部歯茎摩擦音 「じゅ」みたいな柔らかい音&lt;br&gt;
/h/ 声門摩擦音 日本語の「はひふへほ」より弱く&lt;br&gt;
/l/ 有声歯茎側面音   舌を上前歯の裏につけて「ら」&lt;br&gt;
/j/ 有声硬口蓋接近音    「いぇ」や「や」&lt;br&gt;
/w/ 有声両唇軟口蓋接近音  「うぇ」「わ」中間&lt;br&gt;
/f/ 無声唇歯摩擦音   上の歯で下唇を軽くかむ&lt;br&gt;
/v/ 有声唇歯摩擦音   /f/を濁らせる感じ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単語、音韻のルール 不備あるかも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音節S=C¹V¹C²&lt;br&gt;
C¹→任意の子音 省略可&lt;br&gt;
V¹→任意の母音 省略不可&lt;br&gt;
C²→任意の子音 省略可&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単語は基本S¹S²…Sⁿ(1&amp;lt;=n&amp;lt;=5)で作る&lt;br&gt;
制限→&lt;br&gt;
母音の連続:S¹のC²とS²のC¹が省略されV¹V²のようになる場合、V¹≠V²であり、音声は以下のようになる。また、前半4つは優先されるルールである。&lt;br&gt;
ae /æ/&lt;br&gt;
ie ei /iː/&lt;br&gt;
ao ou /oː/ オー&lt;br&gt;
融合ルールに当てはまらない母音の連続は、i, e 開始なら /j/、a, o, u 開始なら /w/ を挿入。 &lt;br&gt;
また、母音が3つ以上続くことは許さない。&lt;br&gt;
子音の連続:尾子音C²と頭子音C¹が連続する場合、両者の有声性は一致しなければならない。&lt;br&gt;
破裂音p, t, k, b, d, g がC²とC¹で連続することを認めない。 &lt;br&gt;
鼻音の同化:尾子音C²が鼻音（m,n）で、次の音節の頭子音C¹が破裂音（p,t,kなど）の場合、C²はC¹の調音点に同化する。（例：in + put→/ɪmpʊt/のようにnがmに変化）&lt;br&gt;
摩擦音の有声化:尾子音C²が無声摩擦音s、fなど）で、次のC¹が有声音の場合、C²は有声化する（s→z、f→v）&lt;br&gt;
アクセント位置:単語の一番初めの音CかVにアクセントをつける&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【単語】&lt;br&gt;
語幹に接辞を付けるのが基本&lt;br&gt;
-in / -zin 動詞化（noa「月の語幹」→noazin「闇を照らす、暗かったものを明るくする」）&lt;br&gt;
de- / d- 逆の意味の動詞化（faet「火の語幹」→defaet「消火する、鎮火する」）&lt;br&gt;
-ol / -l 形容詞化（mie「水の語幹」→mielol「水のような、流れの」）&lt;br&gt;
-re 副詞化（gol「石の語幹」→golre「意固地に、固く」）&lt;br&gt;
など&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ今の所はこんなものです。&lt;br&gt;
特に音韻が弱い。&lt;br&gt;
単語はもっと地盤固めてから作りたいですね。&lt;br&gt;
どうも失礼しました。&lt;/p&gt;

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