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    <title>Migdal: 天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</title>
    <description>The latest articles on Migdal by 天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi) (@noahs_4rk).</description>
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      <title>Migdal: 天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</title>
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    <language>en</language>
    <item>
      <title>ドキドキ！？バレンタイン例文集18</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 07:30:11 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;こんにちは！天帆です。&lt;br&gt;
今日はバレンタインですね！皆さんはチョコレート貰えましたか？&lt;br&gt;
というわけで、私からのバレンタインプレゼントだよ(はーとはーと)&lt;br&gt;
ぜひ訳してみてくださいね！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1 バレンタインに、彼にチョコレートをあげる。&lt;br&gt;
2 私は誰からもプレゼントをもらわなかった。&lt;br&gt;
3あなたは誰にチョコをあげますか？&lt;br&gt;
4 これはあなたへの贈り物です。&lt;br&gt;
5 デパートはチョコレートを買う人で混んでいる。&lt;br&gt;
6 手作りのケーキは甘すぎた。&lt;br&gt;
7 告白する勇気がなくて、結局チョコを食べてしまった。&lt;br&gt;
8 明日の今ごろ、私は彼に想いを伝えているだろう。&lt;br&gt;
9 義理チョコのお返しを考えるのは面倒だ。&lt;br&gt;
10これ、受け取ってください！&lt;br&gt;
11 彼は私が渡したプレゼントをまだ開けていない。&lt;br&gt;
12 ずっと前から、この日を心待ちにしていた。&lt;br&gt;
13 もし今日がバレンタインでなければ、こんなに緊張しなかったのに。&lt;br&gt;
14 街中のショーウィンドウが、恋人たちのために着飾っている。&lt;br&gt;
15 チョコレートを渡すという行為は、言葉以上に多くを語る。&lt;br&gt;
16 彼女からチョコをもらえるなんて、彼は夢にも思わなかっただろう。&lt;br&gt;
17 義理でも本命でも、贈る人の気持ちが重要だと言われている。&lt;br&gt;
18 たとえ返事が「ノー」であっても、伝えないよりはマシだと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それじゃ、さようなら〜&lt;br&gt;
Valentaynie ejövesayah!!(良いバレンタインを！)&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>例文集</category>
    </item>
    <item>
      <title>Cocratie nomitosefä!!</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 02:18:48 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/noahs_4rk/cocratie-nomitosefa-2202</link>
      <guid>https://migdal.jp/noahs_4rk/cocratie-nomitosefa-2202</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Cocratie nomitosefä!!&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
Seltophm, e natzemianay natzemi!!&lt;br&gt;
Mäniemeå Amasielata Schåsa Phelzmi.&lt;br&gt;
1日遅れのあけおめです。天帆です。&lt;br&gt;
2025年を振り返るとともに、今年やりたいことをまとめようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  2025年に起きたこと
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;・4月頃 瓜語の前身となる「多言語ルー語」なるものが発生&lt;br&gt;
・7月頃 「多言語ルー語」が個人クレオールとしての地位を確立。訛りはじめる&lt;br&gt;
・10月 旧ラテン文字転写法が考案され、辞書が作られる。言語名もこの頃に決まった&lt;br&gt;
・11月 動詞の屈折が発生&lt;br&gt;
・12月 新ラテン文字転写法が考案される。命名法が正式に決まる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ瓜語の歴史は浅いのでこんなもんですね。&lt;br&gt;
2026年はズバリ&lt;strong&gt;「言語を整理すること」&lt;/strong&gt;が目標になります。&lt;br&gt;
自然発生した言語なのでとっちらかってるんですよ。&lt;br&gt;
文法の整理とか、辞書の更新とか、いろいろやろうと思います。&lt;br&gt;
(あと言語には関係ないけどボカコレに曲を出したい)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな訳で今年もよろしくお願いします～&lt;br&gt;
Tůp, merxiezäch!&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
    </item>
    <item>
      <title>街の片隅</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 09:00:03 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/noahs_4rk/%E8%A1%97%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85-160b</link>
      <guid>https://migdal.jp/noahs_4rk/%E8%A1%97%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85-160b</guid>
      <description>&lt;p&gt;中世ヨーロッパのとある中心街。&lt;br&gt;
道の脇に置かれたベンチの木目は、午後の光を吸い込んで柔らかく温まっていた。&lt;br&gt;
 ハテュアはそこに腰を下ろし、通り過ぎる人々の足音を静かに聞いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人々の活気や、パン屋から漂う小麦の焼ける香りは、かつて神性を帯びていたハテュアの感覚では捉えられなかったはずの、生者の気配だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰も、神性を失い、エーテルを漏出させ続けるハテュアの姿には気づかない。&lt;br&gt;
もう随分前からそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;善と、悪。明確なようで、うつろい続ける概念。&lt;br&gt;
善良な天使と、邪悪な堕天使──&lt;br&gt;
たった一つの線で世界を分けるのは、いつだって天界の側。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほっ、とため息をつく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左目の瞼は、未来を封じるように黒い糸で厳重に縫合されている。&lt;br&gt;
それはかつて未来を見る力を持っていた証であり、愛する人が笑うはずだった“明日”を永久に閉ざす、神の裁きの刻印でもあった。&lt;br&gt;
右目に映る景色は、身体の形を保つ力を失ったエーテルの流出のせいで、どこか滲んで揺れている。&lt;br&gt;
この過去を見る目だけが、彼女が神の意志に背いた、あの美しい罪を繰り返し映し出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風に触れられる感覚があるだけで、今のハテュアには十分だった。&lt;br&gt;
かつては届かなかった、この地上の微細な風が、今は彼女を慰めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;石畳の上に抜け落ちた羽の断片が、視界の端に映り込む。&lt;br&gt;
かつて光を纏った翼は、今は石のように重く折れ曲がり、ハテュアを永遠に天界から引き離す鎖だ。&lt;br&gt;
ふいに、それが遠い記憶の形を呼び起こす。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;──「əoβyɔdʲøɳ(お前は間違っている)」 &lt;br&gt;
遠い鐘の音のように、天界の主の低い声が蘇る。&lt;br&gt;
裁きの者たちの鋭い視線。&lt;br&gt;
純白の天界の床に、自身の影だけが黒く揺れていた。&lt;br&gt;
ハテュアは、ただその試練の監視者であったはずだ。&lt;br&gt;
だが、死の定めを背負いながらも、運命に抗って生きようとしたあの人の姿は、天界のどんな理よりも、美しかった。&lt;br&gt;
光に焼かれるような断罪の瞬間、彼女はわずかに微笑んでいた。 &lt;br&gt;
──「ʝyɛ. ðyɔxɑtʷɚɑʔəʈɤføɛɭaŋ(いいえ。あの人間は、生きていい人です)」&lt;br&gt;
 その言葉だけは、今も記憶の奥でくっきりと形を保っている。&lt;br&gt;
監視者としての公正さよりも、一人の天使としての愛を選んだ、たった一つの言葉。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風が頬を撫で、現在に意識が戻る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;——あのとき救った人は、今どこで何をしているのだろう。 &lt;br&gt;
無論、左目を封じられた彼女には、その答えを見る術はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あの人が幸せなら、それでいい」 &lt;br&gt;
天使語の癖の残る発音で、ハテュアは小さく呟く。 &lt;br&gt;
その声も、すぐに風へ溶けて消えていく。&lt;br&gt;
声と一緒に、空気の中へ散っていくエーテルの気配が、今日は少し多い。&lt;br&gt;
宙を舞う光の粒は、彼女自身の存在が罰の終わりに近づいていることを静かに告げている。&lt;br&gt;
──それでも、いい。この罰は、愛する命の対価なのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今日は何をしようか。 &lt;br&gt;
ベンチからゆっくりと立ち上がり、折れて重たい羽を引き摺りながら、ハテュアはまた、行く当てもなく街の雑踏へと歩き出した。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
    </item>
    <item>
      <title>自言語で早口言葉を作ってみる</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 07:44:52 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/noahs_4rk/%E8%87%AA%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%A7%E6%97%A9%E5%8F%A3%E8%A8%80%E8%91%89%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B-2k63</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;自作の人工言語で早口言葉を作ってみてぇ！！&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;、、と思ったので、作ります&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前から&lt;br&gt;
crytschatê[kɾɪˈʈ͡ʂäːt͡ɕe]&lt;br&gt;
って単語が発音しにくいなと思っていたのでこれを使いまーす&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;、、、というわけで出来ました！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Âzå zä zcäå zacli crytschatâch za xachemy, zephm tuâza zacli crytschatâch.&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
(彼はあの使者があそこで叫んだと言った、そこで彼もそこで叫んだ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;IPAで書くと[jät͡sə|t͡sɛ|t͡skɛä|t͡säklɪ|kɾɪʈ͡ʂät͡ɕəx|t͡sə|zäxemʲ|t͡sem|tujät͡sə|t͡säklɪ|kɾɪʈ͡ʂät͡ɕəx] &lt;br&gt;
ですねー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけでみんなも挑戦してね〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;P.S.　動詞の屈折を最近整備しました&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>言葉遊び</category>
      <category>beginners</category>
    </item>
    <item>
      <title>言語の擬人化を作ったよって話をば。</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 06:38:38 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/noahs_4rk/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%93%AC%E4%BA%BA%E5%8C%96%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%B0-4lj4</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/9bed0urp71gy63slfca8.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/9bed0urp71gy63slfca8.png" alt="Image description" width="1423" height="2048"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Vrêchnatalycaの擬人化、Vrêchniÿ(ヴリェフニウ)ちゃんです！！(かわいいね)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(以下翻訳)&lt;br&gt;
年齢：不明&lt;br&gt;
誕生日：10/1&lt;br&gt;
身長：159cm&lt;br&gt;
性別：♀&lt;br&gt;
好きなこと：読書&lt;br&gt;
嫌いなこと：束縛されること&lt;br&gt;
「こんにちは！よろしくね！」&lt;br&gt;
「これって何格なのかなぁ？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで愛でてあげてください&lt;em&gt;(.&lt;/em&gt;.)_&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>「体用飾構造論」について</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 10:45:14 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/noahs_4rk/%E4%BD%93%E7%94%A8%E9%A3%BE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-5amo</link>
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      <description>&lt;p&gt;こんにちは！Phelzmyです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はどんな言語でも一貫して分析できる、従来の文法理論よりもシンプルで機能的であることを目指した文法理論についての話をします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の記事では、今までの品詞理論に代わる「体用飾構造論」という理論を提唱します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  理論の要点まとめ
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;従来の品詞理論は「名詞・動詞・形容詞」といった分類に依存しており、言語間で対応しないことが多く、構造的な説明力に限界がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「体用飾構造論」は、わずか5つの詞カテゴリー（体用飾で3つの基本品詞 + 2つの独立品詞）の概念を用いて、あらゆる言語の複雑な構造を機能的な入れ子構造として説明する新しい理論です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「体・用・飾」の名称は日本の伝統文法（体言・用言・修飾語）にヒントを得ていますが、その定義は機能中心に刷新し、世界の言語に適用できるように一般化しています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  5つの「詞」
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;この理論では、5つの「詞」を扱います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・体詞: 「存在・実体」を表し、語の核となる。文中では「格」を伴って連用飾詞となる。(例: ねこ、家、Phelzmy)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・用詞: 「動作・状態」を表し、文の中心となる。静用詞、動用詞に細分される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・静用詞: 状態を表す用詞。(例: 居る、実用的だ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・動用詞: 動作を表す用詞。(例: 歩く、叫ぶ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・飾詞: 常に他の語に従属する依存的な語。連体飾詞、連用飾詞、連飾飾詞に細分される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・連体飾詞: 体詞にかかる飾詞。(例: 「かわいい」ねこ、「大きな」家)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・連用飾詞: 用詞にかかる飾詞。(例: 「たまに」デレる、「とても」静かだ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・連飾飾詞: 飾詞にかかる飾詞。(例: 「ちょっと」不思議な、「たいそう」大きな)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・繋詞（並立・選択）: 語句を対等に並べる。(例: と、もしくは、や)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・独詞: 文の構造の外側にある独立した語。かかったり、かかられたりしない。(例: おや、こんにちは、ｽﾞﾓﾓﾓﾓ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「格」とは、名詞が連用飾詞になるときに伴う変化(つまり名詞が文中でどんな役割を持つかを示す変化)のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本語では接辞（助詞）で示されますが、言語によっては語形変化（屈折）や語順によって示されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、「ねこ『は』→かわいい」、「ねこ『を』→吸った」などでは、「ねこ(体詞)」が、接辞「は」・「を」を伴うことで「かわいい」・「吸った」という用詞にかかる飾詞、つまり連用飾詞に変化しています。この「は」・「を」の変化が「格」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これら5つの「詞」が入れ子構造になることで文法を説明することができます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  英文で考えてみる
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;この理論を使うことには利点があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、「I am tired.」という文があったとします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この文の「tired」って、何詞かわかりにくいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「tire」の過去分詞形だから動詞かもしれないし、「どのように」を表す副詞かもしれない(ドアは「閉められた状態で」ある)し、SVCだから形容詞かもしれない(文法的には形容詞です)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、今までの品詞理論には限界があったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに対し、この理論で分析すると、次のような明確な構造になります：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[ is (用詞)]←[[ tire (用詞)]-d(連用飾詞化)]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで「tire」という用詞が、用詞を静的状態に変化させる機能を持つ「-d」という接辞を伴って連用飾詞化し、「is(用詞)」にかかる構造をとります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした分析により、文全体の機能的な関係が明確になるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この理論を使えば、文法を「単語の分類」ではなく「機能と構造の関係」としてとらえることができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぜひ、皆さんもいろいろな言語に当てはめて試したり図を書いたりして遊んでみてくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではまた〜！Taÿpfona!! &lt;/p&gt;

</description>
      <category>beginners</category>
      <category>文法</category>
    </item>
    <item>
      <title>Youtubeアカウント作りました</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 08:20:24 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/noahs_4rk/youtube-%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-ldo</link>
      <guid>https://migdal.jp/noahs_4rk/youtube-%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-ldo</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;a href="//m.youtube.com/channel/UCzmORRwrKBG_bW3bl_5_NjQ"&gt;go to ようつべ&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
↑ようつべのリンク&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曲とか言語解説とか出そうかな思ってるけどもしかしたら動かさないかも&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>初めまして！</title>
      <dc:creator>天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 10:49:23 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/noahs_4rk/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6-40m7</link>
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      <description>&lt;p&gt;こんにちは、初めまして！！天帆です！&lt;br&gt;
天帆もしくはPhelzmy(フェルツミ)と呼んでください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人工言語作成はずっと前からzpdicでやっていたのですが、初めてMigdalに来ました。&lt;br&gt;
私がメインで作成しているのはヴリェナターリカという言語です。&lt;br&gt;
自分の世界の切り取り方を反映させる言語として２０２５年１０月から製作しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと一応トキポナの話者です。&lt;br&gt;
ほかにも作曲とかお絵かきをしたりしています(そのうちyoutubeアカウント作ると思います)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;、、、と、いうわけでよろしくお願いします！！&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>beginners</category>
    </item>
  </channel>
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