<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <channel>
    <title>Migdal: nove022</title>
    <description>The latest articles on Migdal by nove022 (@nove022).</description>
    <link>https://migdal.jp/nove022</link>
    <image>
      <url>https://migdal.jp/uploads/user/profile_image/904/69c6c931-c17a-41fc-bb88-300d8411ab41.jpg</url>
      <title>Migdal: nove022</title>
      <link>https://migdal.jp/nove022</link>
    </image>
    <atom:link rel="self" type="application/rss+xml" href="https://migdal.jp/feed/nove022"/>
    <language>en</language>
    <item>
      <title>造語雨/セキダリ語訳</title>
      <dc:creator>nove022</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 04:55:09 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/nove022/%E9%80%A0%E8%AA%9E%E9%9B%A8%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%80%E3%83%AA%E8%AA%9E%E8%A8%B3-22lo</link>
      <guid>https://migdal.jp/nove022/%E9%80%A0%E8%AA%9E%E9%9B%A8%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%80%E3%83%AA%E8%AA%9E%E8%A8%B3-22lo</guid>
      <description>&lt;p&gt;ふぃるきしゃさんの名曲、&lt;a href="https://x.com/fruksha_bidima/status/1944781628829819252?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1944781628829819252%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&amp;amp;ref_url="&gt;造語雨&lt;/a&gt;をセキダリ語(現代セキダリ語)に翻訳してみました。前置きは抜きにしてさっそく&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  Zinowaish-Qin
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;々&lt;br&gt;
Zinowaish-qin seno tassa seqin&lt;br&gt;
造語雨を降らせよう&lt;br&gt;
Feevessos iti lolleit seno seqilo gettel qeit&lt;br&gt;
概念の砂漠を潤したいから&lt;br&gt;
Filudia bubu seno havik qauto ljuanakts sek kandiunt kill&lt;br&gt;
あなたの心を知るための魔法は使えないけど&lt;br&gt;
Waowa a lihihi tasliha&lt;br&gt;
言葉の種を蒔こう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Kawaa qitopalaz da dadafitle, qeit&lt;br&gt;
あの塔が壊れちゃったから&lt;br&gt;
Wanujo a feli seno hubea gindal seno dadanaminaiz&lt;br&gt;
空の青を分かち合う方法を忘れてしまった&lt;br&gt;
Tlin kaluu kimes da palsoget ozo nov,&lt;br&gt;
この声が誰かに行くこと&lt;br&gt;
'dhgetdo da anolt tlin takku kandahola&lt;br&gt;
それを願うのが私のできる全てだった&lt;br&gt;
thused nan lambl wik seqike&lt;br&gt;
幸せや悲しみに水をやって&lt;br&gt;
bubulandimes seno daseqin&lt;br&gt;
鼓動を育てた&lt;br&gt;
Kill kadaa kiidop da owget iuka&lt;br&gt;
その感情が本質を失うとしても&lt;br&gt;
fildaa wik dadagettel oziqil!&lt;br&gt;
あなたに伝えたかったんだ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(々)&lt;br&gt;
Wanujo a foseil huw takkia waowa seno shek aget&lt;br&gt;
空の向こうで私の言葉を待っててね&lt;br&gt;
filida dan takkia palaiz seno makoune&lt;br&gt;
あなたの世界と私の世界を繋ぐよ&lt;br&gt;
eqalimbite&lt;br&gt;
絶対だよ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(々)&lt;/p&gt;




&lt;p&gt;アカン、セキダリ語、リズムとりづらすぎる。複合語フェスティバルと助詞フェスティバルのせいでいちいち長くなりますね、こんな言語作ったやつの顔が見てみたいわ&lt;br&gt;
まぁうだうだ言ってもしょうがないのでこれで納品します。歌ってみてね&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>翻訳</category>
    </item>
    <item>
      <title>スターナ書語</title>
      <dc:creator>nove022</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 23 Nov 2025 15:49:57 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/nove022/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E6%9B%B8%E8%AA%9E-3fp1</link>
      <guid>https://migdal.jp/nove022/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E6%9B%B8%E8%AA%9E-3fp1</guid>
      <description>&lt;h1&gt;
  
  
  お題
&lt;/h1&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;独自の表意文字を使う言語を創作しましょう。&lt;br&gt;
語彙は既存の言語から借用しても構いませんし、既存の言語の娘言語でも構いません。&lt;br&gt;
しかし、文字は独自のものでなくてはならず、正書法では、数字や記号以外は既存の文字をそのまま用いたり、変形させて用いたりしてはなりません。&lt;br&gt;
そして、正書法の中で表音文字を使うことは禁止しませんが、そのような場合であっても漢字のような表意文字も用いなくてはなりません。&lt;br&gt;
これを踏まえた上で、以下のものを用意してください:&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt; 文法、音韻等の言語自体についての解説&lt;/li&gt;
&lt;li&gt; 正書法で用いる独自の表意文字の一覧(最低でも各文字の読み方と意味の説明が必要)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt; (正書法で独自の表音文字を用いる場合は)その文字の読み方の解説&lt;/li&gt;
&lt;li&gt; 正書法で書かれた世界人権宣言前文の全訳&lt;/li&gt;
&lt;li&gt; 独自文字を使うためのフォント&lt;/li&gt;
&lt;li&gt; (余力があれば)辞書&lt;/li&gt;
&lt;li&gt; (さらに余力があれば)独自文字をパソコン上で簡単に使える環境&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/blockquote&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  概要
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;スターナ書語は、かつてダンヴェナ超大陸の████で使用された書記言語。スターナ文字で記述される。ンプ族が使用していた……誠に残念ながら、この民族は20██年に「滅んでしまった」が。スターナ書語で記された現存唯一の文書は、██35年調査で発見された&lt;strong&gt;世界人権宣言&lt;/strong&gt;スターナ語訳であるが、大部分が欠損している。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  発音
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;存在しない。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  文法
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;既存の表記法に則ることができないため、省略する。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  品詞
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;名詞、静的修飾詞、動的修飾詞の3つ存在する。名詞はご存知の通り。静的修飾詞とは、他言語の格･助詞、接続詞にあたるものである。動的修飾詞とは、他言語の用言にあたるものである。&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  背景設定
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;ンプ族は独自の宗教観を持ち、それはスターナ文字にも色濃く反映されている。&lt;br&gt;
例えば彼らの宗教で「世界」は円盤状であり、その縁を山々が囲み、人間は世界の中心にある滝から水を賜っており、それを信仰しなければならないとしている。そのことから、「全て」を表す文字は円形であるし、「世界」を表す文字の両端には山を表す三角形が、中心には「水」の字が配置されている。&lt;/p&gt;




&lt;h2&gt;
  
  
  序章
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;(やりたかっただけです、言語の内容と関係はありません、飛ばしてくれていいです)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;██35年、ダンヴェナ超大陸の奥深く、調査団の一行は、ある民族の村落で、古文書を発見した。放射年代測定により、20██年の資料であると判明した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かの愚かな人類は、たった一つの事件をきっかけに、第█次大戦を引き起こした。いつぞやの天才は言った、「第三次大戦でどのような兵器が使われるかは分からないが、第四次では人類は石と根棒を使うだろう」と。あるいは今度こそそうなりえたやもしれぬ、彼らは核というタブーを持ち出した。&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  単語
&lt;/h1&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  重要単語
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ⅰ移行/遷移&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
右に延びる黒い三角、あるいは釘状の図形は、その左側の状態から右側の状態に変わることを意味する。すなわち、時間の経過とそれに伴う空間の変化を表すものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ⅱ順接&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
中が塗りつぶされていない、&amp;gt;このような形状の文字は、向きを問わず順接である。右向きなら「だから」、左向きなら「なぜなら」の意味となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ⅲ逆接&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
中が塗りつぶされていないひし形は、逆接を意味する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ⅳ現在時制&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
ラテンアルファベットの大文字のアイ、あるいは柱のような形状をした単語は、現在がその地点に位置することを意味する。それより左は過去(時に現在)であり、右は未来である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;人称代名詞&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
①単数&lt;br&gt;
山型の形状はⅤ一人称単数、「私」。その中心に縦線が1本引かれるとⅥ二人称単数「あなた」であり、横線がひかれるとⅦ三人称である。&lt;br&gt;
②複数&lt;br&gt;
3つの単数の記号から、その集団に含まれないものを削ればよい。「あなたを含まないが、私たち」なら一+三人称単数の記号であるし、「我らはみな」のニュアンスならば全人類含むので3つともを記す。&lt;br&gt;
③表記&lt;br&gt;
二人称複数(受け取り手が複数の時)、三人称複数はそれぞれの単数と同じ記号を用いる。複数併用するときは、横並びにし、後記の並立記号をつける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ⅷ持つ&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
三日月型の黒色の文字は、「持つ」ないし「持っている」を意味する動的修飾詞。移行+持つで「与える/もらう」を表せるなど、用途は多岐にわたる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ⅸ選択&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
移行が複数個並んでいるならば、それは選択(or)である。いずれかの行動がとられることを意味する。選択による分岐の後再度合流すると、「いずれにせよ」のようなニュアンスが含まれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ⅹ並行&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
先端が分かれた釘は、動的修飾詞の同時性を表す。動作･状態がいっせいに起こる様子である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ⅩⅠ並立&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
図のⅩⅠのように、文字の下にスラーのような記号がつけられれば、名詞は並立している。人称代名詞③の並立記号とはこれである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ⅩⅡ否定&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
単語･句にバツ印をつけると、それは否定される。&lt;/p&gt;




&lt;h2&gt;
  
  
  簡易辞書(図)
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/ttmpi115krlrwigwanyg.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/ttmpi115krlrwigwanyg.png" alt="Image description" width="1000" height="2500"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  世界人権宣言前文･スターナ書語版及び日本語直訳
&lt;/h1&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  スターナ語
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;(結構ずっといろいろ試してますけどちゃんと撮った画像がロードできないので、この仮画像で我慢してください。有識者求ム)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/tc902afma3cchg6pokjr.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/tc902afma3cchg6pokjr.png" alt="Image description" width="1280" height="720"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;




&lt;h2&gt;
  
  
  日本語直訳
&lt;/h2&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;(人の社会)を構成するすべての人の((固有の尊厳)と(権利))を(私とあなたと彼)が持つ→(人類の社会)が((自由)と(正義と平和)の基礎)を持つ▶(人の社会)が(人の権利)を持つ→✕(人の社会)が(野蛮行為)を持つ 。&lt;br&gt;
((人の社会)が((言論と信仰)の自由)を持つ)と(世界が(恐怖と欠乏)を持たない)→(人の社会)が幸福を持つ。&lt;br&gt;
(人の社会)が(専制と圧迫)を持つ→(人の社会)が無を持つ▶(人権)を持つ((法)の支配)を(私とあなたと彼)が持つ→(友好関係)を(国と国)が持つ。&lt;br&gt;
((国際連合の言論)→((基本的人権)と(人間の尊厳と価値)と(→(権利)を男と女が持つ)を(国際連合の(人の社会))が持つ))と(→自由→進歩を(人の社会))が持つ▶、(人の(権利と自由))を(加盟国と国際連合)が持つ。&lt;br&gt;
(権利と自由)の理解を(私とあなたと彼)が持つ→誓約→完全▶世界人権宣言を((国際連合の(人の社会))を構成するすべての人)が持つ)→(すべての((国際連合を構成する国)を構成する人))→指導と教育→(権利と自由)の尊重。&lt;br&gt;
(承認と遵守)を((すべての国)と(すべての人))が持つ▶((すべての国)と(すべての人))→| 世界人権宣言を(私とあなたと彼)が持つ。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;




&lt;h2&gt;
  
  
  終章
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;(これもやりたかっだけです)&lt;br&gt;
僅かの賢明な人間の働きかけにより、人類文明の滅亡は現実とならなかった。しかし、石と棍棒の時代に急接近したのも疑いようのない事実だった。&lt;br&gt;
自明なことだが、外から強い力をかけられると、ものは崩壊する。無垢な子どもに踏み潰された蟻も、我らの文明も、又この言語も。&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  あとがき
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;この言語は、DLISTOLON=MALSの人工言語コンペ第13回提出作品です。提出遅れてしまい申し訳ございません。時間はオーバーしてしまいましたが、なかなか独創的な作品になったのではないかと思います。暖かいご講評をお待ちしております。&lt;br&gt;
構想･スターナ語文執筆: いももち&lt;br&gt;
単語作成(主に)･記事執筆: nove022&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;THANK YOU TO READING!&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>人工言語コンペ</category>
    </item>
  </channel>
</rss>
