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    <title>Migdal: れぎすたん</title>
    <description>The latest articles on Migdal by れぎすたん (@regii).</description>
    <link>https://migdal.jp/regii</link>
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      <title>Migdal: れぎすたん</title>
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    <item>
      <title>復活とネルシフ語再開(blog的)</title>
      <dc:creator>れぎすたん</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 08:30:41 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;こんにちは、お久しぶりです&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
れぎすたん　です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうなんだか一年以上の久しさのように感じますが、一応一年は経っていないのか...&lt;br&gt;
はい、帰ってきました。半失踪状態にありましたが、身体的にも、精神的にも地獄旅行に行っておりまして、現世に無事戻りました。&lt;br&gt;
この場をお借りしまして、Olygenというイベント開催にあたり、多くの方のご協力をいただいたのにも関わらず、ご迷惑をおかけしたこと、反省しております。誠に申し訳ございませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今回の記事は、「復活とネルシフ語再開」というタイトルにありますように、私の復活と、ネルシフ語の創作再開についてがテーマとなります。復活については、あまり濃くもないし面白くもない内容だし、あまりほかの皆様の創作活動には関係ないのですが、ポッと帰ってきて無言でスッと記事を出すわけにもいきませんので、しっかり書きます。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;em&gt;復活&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
　何度も触れていますように、私はこの人工言語創作の場に復帰しました。もうfade out　しようかとも考えた時期もありましたが、やっぱり私は人工言語が好きなのです。消えている間に作ったものは何もありません。でも、脳という工場のアップデートはあったはずです。少しでも以前のような調子で創作できればと思っております。&lt;br&gt;
　特に、ずっと制作を継続してきたイモレギ語に関しては、地獄前に脳内に貯めこんだ新しい要素の具体化ができていないので、関連要素のレヒスト神話・世界の発展のために、時間を割いていきたいと考えております。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;em&gt;ネルシフ語&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
　ネルシフ語は、olygenの解読企画で用いている、新しい人工言語です。&lt;br&gt;
　今回は、この言語の世界観と、込めた思想(？)や制作の背景について、少しだけ触れてみたいと思います。&lt;br&gt;
・世界観&lt;br&gt;
　ネルシフ語は、別の惑星の言語という世界観(というか設定)でソウゾウしています。復帰・再開後に始まった、ストーリーでも宇宙の設定なのは何となく現れていたと思います。&lt;br&gt;
　ネルシフ語の使い手たちは、宇宙文明の一員で、他の地球人が全く知らない惑星とも交易をしているようです。彼らは、一つの星に一つの言語という世界で生活しています。きっと地球では同じ惑星なのに複数言語が話されていると知ったら驚くだろうなぁ…&lt;br&gt;
　彼らはあまり感情を表に出すことがないようで、宇宙文明の他のある惑星からは、「一面の民」なんて呼ばれているらしいです。我々は「多面の民」とか「多色の星」なんて呼び方がされるのかもなぁ…&lt;br&gt;
・込めた思想&lt;br&gt;
　私はよく言語に思想を盛り込みます。イモレギ語だったら、侵略され続けた歴史から、外来語を豊かに取り入れる柔軟な思想であると設定しています。(いや、この場合は思想と呼べるのか？)&lt;br&gt;
　当然、ネルシフ語にもそういった何らかの思想を加えているのか、というとそうではないのです。実はネルシフ語はすごく単調な作り方をしています。パズルゲームのルールのような、硬い硬い作り方をしていて、思想というよりも法律のような、個人の「こうしたい」という感情は一切抜きにした、そういう言語になっています。&lt;br&gt;
・制作背景&lt;br&gt;
　とにかく短時間で基本を固めました。なので制作背景と呼べるようなものはあまりなくて、文法を決めて、基礎語彙を20くらい作って、「完成」としました。あとは、書きたい文章によって、文法に照らし合わせながら、必要な細かいルールと語彙を増やしていきました。今も増えています。&lt;br&gt;
　解読企画の初期では、短文が多かったのも実はこれが原因で、3月の時点では、受動態すらどのような形をとるかが決まっていませんでした（え）&lt;br&gt;
　まあそれでも、基本はできていました。ヒントになってしまいますが、ネルシフ語は付け足しで成長する言語なのです。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;さいごに&lt;br&gt;
　つらつらとまとまりのない文章を書きましたが、記事を書くのは実に約１年ぶりなので許してください。&lt;br&gt;
　失踪中は大変ご迷惑をお掛けしました。本当に反省しております。一言は重要だと、実感している次第です。&lt;br&gt;
　そして、復帰した私をこれからよろしくお願いします。olygenも完結に向け、ギアを加速しながら進行中です。ネルシフ語の解読も、面白くなっていきます。&lt;br&gt;
記事の最後に、olygenの招待を添付しておきますので、この記事を読み、興味を持ってくださったのなら、ぜひご参加ください。&lt;br&gt;
　また、migdalにおきましても、ネルシフ語解読企画を、何日か分をまとめてupしていきますので、そちらでもご覧いただければと思います。&lt;br&gt;
　では、今回はこのあたりで！　Lopeni nes!  Pali dygexufce!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://discord.gg/qJQ9RPDHQy"&gt;https://discord.gg/qJQ9RPDHQy&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>Olygen2025 開催にあたって</title>
      <dc:creator>れぎすたん</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 12:22:05 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/regii/olygen2025-%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6-2ga9</link>
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      <description>&lt;p&gt;みなさまこんにちは&lt;strong&gt;れぎすたん&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;
3月から開催しております、&lt;strong&gt;Olygen2025&lt;/strong&gt;に関して、自分なりに言葉にまとめてみようと思ったので、久しぶりに記事にしてみました。&lt;br&gt;
かなり拙い文章ですが、どうか最後までよろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Olygen Questival ~Nerfif~&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Olygen2025の目玉といえる企画、言語解読についてです。イベントが完全に終了後に、また単体で記事にしようとは考えていますが、この企画は、「ネルシフ語」という完全オリジナル新作の人工言語を読み解いていただくものになっています。&lt;br&gt;
この記事では、「ネルシフ語」について、そのコンセプトや秘めた思い(？)などを綴ろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;コンセプト&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
 コンセプトは結構単純です…とにかく解読企画ですので、簡単に解読されるようなありきたりな文法ではいけないし、かと言って難解すぎて解読不可能なものでもいけませんからね。「多くの人があまり触れたことのないような文化背景の言語」というコンセプトにしました。&lt;br&gt;
 個人的にはいい塩梅の言語が出来上がったと思っています。（それでいいと信じている）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;制作秘話&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
 そんな素晴らしいバックグラウンドがあったわけではありませんが、とにかく参加者の皆様が解読可能で、それでもって私自身が解説できるような構造にしなければいけないと思ったので、ChatGPTを用いて例文作成や文法詳細の解説などを準備していました。AIを用いることは、以前からイモレギ語(れぎすたんが3年ほど前から製作している人工言語)で実験していたので、今回の「ネルシフ語」でもスムーズに導入できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;「ネルシフ語」に込めた思い&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
 「ネルシフ語」は、今まで制作してきた言語とは異なる価値観(っぽいもの…うまく言葉にできない)を込めています。チャレンジした部分もありますし、変えなかった部分もあります。振り返ると、れぎすたん自身の考えとして、『人工言語は一つの作品である。』というものがあるので、「れぎすたんらしさ」を出したかったのだろうと思います。参加してくださるみなさまに楽しんでいただけるような企画にするために、詰め込みすぎてもいけないなとは感じていたので、自制するところは自制した、アートとしても成立するし、人工言語としても成立する言語に仕上げたかったというのもあるだろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;olygen ContExpo 2025&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このイベントでは、コンテスト企画も実施します。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;「架空世界の地名ってどんなの??」&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;「万博に 出ようよ私の 架空世界」&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;「人工言語広告 ~どんな世界でもコーラが飲みたい~」&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;という3つのテーマの作品を募るものになっています。&lt;br&gt;
 Olygen は「人工言語の祭典」とすることを目標にしています。参加者の皆様が多くの刺激を受けられる、そんなイベントにしたく、この企画を実行することにしました。人工言語愛好家が交流できるイベントになればと、そう思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;参加者のみなさまへ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、楽しんでいただければ嬉しく思います。人工言語界隈、さまざまなイベントや企画が多くの方々によって行われています。私自身も様々な方からのインスピレーションを受けてきました。前述したOlygenの目標が達成できるよう、私自身も努力を続けていきたく思いますので、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後になりますが、こんな拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。是非、Olygen2025に参加していただければと思います。それではまた。&lt;br&gt;
 ※私のプロフィールから参加可能です。&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>イモレギ語 文法解説 第1課</title>
      <dc:creator>れぎすたん</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 22 Jun 2024 04:52:23 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第1課  taso と tasen をマスターしよう&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;会話文&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
Elenaq:  Kelo Hakas!&lt;br&gt;
Tomas:  Kelo Hakas, Lopeni ne ziso neda.&lt;br&gt;
Elenaq:  Tob, nes neda. Yi denap na nado tenje?&lt;br&gt;
Tomas:  Taso tenje na Tomas, yi denap na nado tenje?&lt;br&gt;
Elenaq:  Taso tenje na Elenaq.&lt;br&gt;
Tomas:  Yiten ne kelami tenje!&lt;br&gt;
Elenaq:  Lopeni nes!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;単語解説&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
Kelo Hakas : こんにちは&lt;br&gt;
Lopeni ne ziso neda : よろしく、はじめまして&lt;br&gt;
Tob, nes neda : 「よろしく」に対する返答&lt;br&gt;
Yi denap〜 : 何ですか&lt;br&gt;
nado : あなたの&lt;br&gt;
tenje : 名前&lt;br&gt;
kelami : 良い&lt;br&gt;
Lopeni nes : ありがとう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;文法解説&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
Taso tenje   私の名前&lt;br&gt;
Nado tenje  あなたの名前&lt;br&gt;
Yito tenje   その名前&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Tasen ne…  私は…である&lt;br&gt;
Naden ne…  あなたは…である&lt;br&gt;
Yiten ne…   それは…である&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;yi は 疑問のマーカー。&lt;br&gt;
Yi の後に大抵の場合は通常文を書くと疑問文となる。&lt;br&gt;
ただし、動詞の倒置が発生する。また、yi のあとには疑問の内容に応じて、疑問詞を置く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Taso tenje na ↔ Yi denap na nado tenje?&lt;br&gt;
ここでの疑問詞はdenap、動詞はna&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回、第2課のテーマは 代名詞をマスターしよう です。&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>イモレギ文字について</title>
      <dc:creator>れぎすたん</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 17:02:06 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;はじめに&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
 こんにちは、こんばんは Kelo hakas!&lt;br&gt;
れぎすたん です。お久しぶりですね。&lt;br&gt;
 今回はイモレギ文字について書いていきたいと思います。どんな文字なのか、何を思って作ったのか、どのようにして誕生したのかなど、Twitterでも語ったことのないことも少し触れてみようと思います。&lt;br&gt;
 まあ解説系の記事にはなってしまいますので、長くなるかもしれませんし、コンパクトに収まるかもしれません。この文章を書いている今はまだわかりませんが、読んでくださる方は最後までどうかお付き合いください。&lt;br&gt;
 それでは、本編に行きましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;イモレギ文字の概要&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
 イモレギ文字(Imoregieso etidac)は、言わずもがなイモレギ語の表記に用いられる文字です。一応はアブギダの類に属するのかなといった感じです。&lt;br&gt;
 文字は第一子音、第二子音、母音の3部に分かれています。主には上半分が子音、下半分が母音となります。&lt;br&gt;
 第一子音は、k kh s z dz t th f p r d g w v h ph b bh m n ng q ch cの24字あります。多いですが、これは後述する文字再編に強く影響されています。&lt;br&gt;
 第二子音は、y j lの3文字となっています。これも後述しますが、昔はこれに加え、h w эがあったのですが、廃字となりました。&lt;br&gt;
 最後、母音は単母音と複母音に分けられます。&lt;br&gt;
単母音は、a o i e uの5文字ありまして、複母音がそれらを相互に2つ組み合わせたao ai ae au oa oi oe ou ia io ie iu ea eo ei eu ua uo ui ueと、1単語のみに用いるeuiを合わせて21文字あります。これも文字再編によって数字としてはかなり増えましたが、文字自体は組み合わせでわかりやすいものになっています。&lt;br&gt;
 ここからは文章のみで説明しても無駄だと思いますので、画像と共に見ていきましょう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;字形&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
早速、文字を見ていきましょう！&lt;br&gt;
まずは母音から&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/7ntascwx28ya4hhankgu.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/7ntascwx28ya4hhankgu.jpg" alt="Image description" width="1907" height="3049"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
こちら、左上から&lt;br&gt;
a o i e u&lt;br&gt;
ao ai ae au&lt;br&gt;
oa oi oe ou&lt;br&gt;
ia io ie iu&lt;br&gt;
ea eo ei eu&lt;br&gt;
ua uo ui ue&lt;br&gt;
eui&lt;br&gt;
となります。複母音e- u- はかつて第二子音を用いて表していたため、現在も少し他の複母音と字形が異なっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、次は子音です&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/rcnevgt3i1oq10fikuq2.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/rcnevgt3i1oq10fikuq2.png" alt="Image description" width="1081" height="600"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
第一子音は中心線の左側に、第二子音は右側に書きます。第一子音でもkhなどが右側に飛び出していますが、これは第二子音のhが存在していた頃の名残です。よく見ると左側はkと一致していますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イモレギ文字はアルファベットではありませんので、これらの文字を覚えただけで完成ではありません。これらを組み合わせることで、やっと一つの完成した文字になるのです。&lt;br&gt;
それでは、実際に文章を書いてみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/zqv1nxjftx0qgrn0ytkq.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/zqv1nxjftx0qgrn0ytkq.jpg" alt="Image description" width="3472" height="2032"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、「Kelo hakas. Taso tenje na Regisutan. Lopeni ne ziso neda.」&lt;br&gt;
という文章を書いてみました。意味は、「こんにちは、私の名前はれぎすたんです。よろしくお願いします。」となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように、イモレギ文字は1つ母音につき1文字（語末では子音のみでの場合あり）を用います。イモレギ語は子音が単体で連続することはありませんので、このような文字となっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;イモレギ文字の成り立ち&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
ここで少し、イモレギ文字の成り立ちについて語っていきたいと思います。そもそもイモレギ文字はノゴト文字というものをベースに開発された文字です。ノゴト文字は現在は失われたノゴト語の表記に使われていた文字でした。&lt;br&gt;
ノゴトについては、単語や文法も作成していましたが、それらの多くが私の不始末で失われたものです。私自身も単語の意味はほとんど覚えておらず、そのノゴトを半分以上新しいものに変更しながら再興を図ったのがイモレギ語、イモレギ文字ということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イモレギ文字の特徴は何より中心の線だと思います。全ての文字にこの線があり、子音や母音の字の位置を決めている重要なパーツです。この線、実はノゴト文字時代は無くてはならないものでした。というか、紙とペンの次に必要なものと言ってもいいでしょう。何故なら、ノゴト文字は&lt;strong&gt;縦書き&lt;/strong&gt;だったのです。イモレギ文字を縦書きにしてみるとこうなります。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/c01i4ddyrsgcqby4k1o5.jpg" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/c01i4ddyrsgcqby4k1o5.jpg" alt="Image description" width="672" height="2337"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
(画像が荒いくて申し訳ないです…)&lt;br&gt;
なんだか別の文字みたいになりましまね。&lt;br&gt;
このような縦型文字を母音ごとに分解して横書きにすることで、イモレギ文字が完成しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;イモレギ文字とれぎすたん&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
最後に、私れぎすたんとイモレギ文字について松岡修造ほどではありませんが、それなりに熱く語りたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文字を語る前に、まずイモレギ語とは何なのかについても少しお話しておきます。イモレギ語を製作している理由は、人工言語についての憧れのようなものがあったためです。イモレギ語は私の人工言語では最も発展させているものになりますし、どの自言語よりも贔屓している言語ではあります。イモレギ語は私の人生観の代名詞「自由」と「メリハリ」を表出するためのものです。イモレギは私がそのときの考えのままに文法をいじり、曲げ続け、砕き続けながら、少しずつ積み上げていくものです。なので、イモレギ文字も多様な音を【自由に】表すことができるように、そのうえで【規則的に】なるようにしています。他のやりたいことは全部別の言語、別の文字に表しているので、この根っこになる部分だけは変わりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イモレギ文字は単純に考えれば24+25+1+3×26+24×25×4=2528パターンの音を表す事が出来ます。第二子音と複母音の組み合わせの中には、使われないものもあるため2528よりはかなり少なくはなるでしょうが、それでも相当な量の組み合わせです。でも、覚えるのは36文字くらいで良いのです。あとは複母音も完全体の文字も、その覚えた36文字を組み合わせてあげるだけです。私はこれが効率的だとか、実用的だとかそんなことを伝えたいのではありません。自然言語の文字と同等の努力で良い人工言語を作るということは、私にとって言語を作る際の自己ルールなので、イモレギ文字も、イモレギ語という自由のために音を増やした言語に最適化しつつ、自己ルールも守るそれを考えながらノゴトを再編したという過去があるということを伝えたいのです。要するに、イモレギは私 れぎすたん そのものであるということです。イモレギ無くしてれぎすたん非ず。そんな文字なのであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;おわりに&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
ここまで読んでくださる方がいらっしゃるのかはわかりませんが、今回の記事は以上でおしまいです。イモレギ文字についてご理解いただけたでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イモレギ語にはこんな言葉があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Lopeni nes&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは「ありがとう」という意味だと何度か述べていますが、単語の意味を考えると単なる「ありがとう」では無いことがわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;lopeni は感謝を表す形容詞です。また、素晴らしいという意味もあります。&lt;br&gt;
nes は繋ぎ動詞の修飾形という活用の不定形です。&lt;br&gt;
つまり、意訳するなら「感謝を…に」「素晴らしい…は」みたいなことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は感謝こそがコミュニケーションの最も重要な内容だと考えています。このlopeni nes というワードに込めた願いは上手く説明できるものではありませんが、たくさんの意味を込めた表現であると思っていただけると嬉しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、今回はこれくらいで失礼させていただきます。読んでいただきありがとうございました。&lt;br&gt;
LOPENI NES!&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>イモレギ語 リンゴ文</title>
      <dc:creator>れぎすたん</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 19 Mar 2024 14:44:38 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Kelo hakas! こんにちは！こんばんは！&lt;br&gt;
れぎすたん です。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イモレギ語という言語を制作しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初回の記事(？)となる今回は、この言語でのリンゴ文を書いていきます。(いかにも「最初」って感じですね)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを1つ食べる。&lt;br&gt;
Tasi fedo pipil ut.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼はりんごを2つ食べた。&lt;br&gt;
Kati feda pipil nut.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんごを食べてもいいですか？&lt;br&gt;
Yi tasi fedo pipilino?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このりんごを食べてもいいですか？&lt;br&gt;
Yi tasi fedo yito pipilo?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はりんごを食べたい。&lt;br&gt;
Tasi wet fedo pipil.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんごは赤いです。&lt;br&gt;
Pipile ne radami.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはりんごです。&lt;br&gt;
Yiti no pipil.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんごは彼女に食べられた。&lt;br&gt;
Pipili fedalo gaf sati.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このりんごはそのトマトより赤い。&lt;br&gt;
Yito pipile ne radame temes wito tomatole.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな感じでしょうか。&lt;br&gt;
詳しい文法は後日Xやmigdalに載せます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ制作途中の言語なので、完全に決定した文法ではありませんが、(たぶん変わらないはず…)の文法を用いたものを書いてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回はイモレギ文字の紹介をしたいと思います。&lt;/p&gt;

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