<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <channel>
    <title>Migdal: せんちゃ</title>
    <description>The latest articles on Migdal by せんちゃ (@sencha).</description>
    <link>https://migdal.jp/sencha</link>
    <image>
      <url>https://migdal.jp/uploads/user/profile_image/625/83db84e5-67a9-448e-8cda-3b7591079820.png</url>
      <title>Migdal: せんちゃ</title>
      <link>https://migdal.jp/sencha</link>
    </image>
    <atom:link rel="self" type="application/rss+xml" href="https://migdal.jp/feed/sencha"/>
    <language>en</language>
    <item>
      <title>第14回人工言語コンペ-個人講評</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 23:39:34 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-%E5%80%8B%E4%BA%BA%E8%AC%9B%E8%A9%95-4145</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-%E5%80%8B%E4%BA%BA%E8%AC%9B%E8%A9%95-4145</guid>
      <description>&lt;h1&gt;
  
  
  初めに
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;前回に引き続き今回も講評書きます。&lt;br&gt;
今回は量が多いので前後編に分けるかも。&lt;br&gt;
順番は提出順です。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  A. &lt;a href="https://migdal.jp/friedrice0/%E9%9D%B4%E5%B1%8B%E8%AA%9E%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E5%8F%82%E5%8A%A0%E4%BD%9C%E5%93%81-3mdi"&gt;靴屋語&lt;/a&gt; 炒飯さん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;ドイツの昔話のに出てくる、小人たちが使う言語です。&lt;br&gt;
物語！これは盲点を突かれました。この話自体は知っていましたが、そもそもお題を聞いたときから全く思いつかなかった⋯⋯&lt;br&gt;
自分の場合、フィクションと聞くと即座になろうに行ってしまうので、選択肢に全く上がらなかったんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音韻はかなり単純かなと思います。母音、子音含めても１０個しかない。非常に覚えやすい言語ですね。&lt;br&gt;
名詞しかないということですが、これは歌に出てきたからそうとしか言えないのかしら？でも動詞があるのに歌に出てこないということは小人語も動詞がないのでしょうね。&lt;br&gt;
それにしても聞いた音をIPAに直せる老夫婦、いったい何者なんだ⋯⋯&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主語の種類で文の意味合いが変わるようです。&lt;br&gt;
一般の自然言語にあるように、状態を表したりはせず、あくまでも確認と命令だけに絞っているようです。このお題だからこその技ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小人たちの歌を見ていると、本当に音が少ないのだなと思います。本当に。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  B. &lt;a href="https://migdal.jp/yk/komofoco-%E8%AA%9E%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-3l5d"&gt;komonofu語&lt;/a&gt; УKさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;統計学者が使う言語です。&lt;br&gt;
ムズイ！理解するまで結構かかりそうだ⋯⋯しかもたぶん完全理解はできない気がする。&lt;br&gt;
付けられる母音によって子音の数が変わる。というかその死因が出てくる確率が変わる、というもの。&lt;br&gt;
よくこの設定を思いついたな⋯⋯&lt;br&gt;
でもいくら1d1000の完璧なシミュレーションができる人たちだからって一回聞いただけでどの単語かはわからないから必然的に何回か言うことにはなりそうだけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;否定形は子音の確率が反対になり、時制は末尾母音が変化する。&lt;br&gt;
個数を増やすと完了形になり、中を長母音にすると副詞化する、か⋯⋯&lt;br&gt;
nかmを区切りとして扱い、これも確率で起こる、と⋯⋯&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エントロピーまで扱うとなると、かなり学問に寄った形になる気がします。てかoが多くなったりするってことは意味変わっちゃうのでは⋯⋯？と思ったり。&lt;br&gt;
単語に「この単語は○○文によく使われる」ってかんじで決まってるのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音韻は英語に長母音を足してちょっと抜いたくらいで、そこまで多くはない⋯⋯はず。&lt;br&gt;
rやʁがある時点で日本人には難しいかもね。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  C. &lt;a href="https://migdal.jp/slaimsan/%E6%9C%95%E3%81%AF%E7%8C%AB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-4lf7"&gt;自尊敬語&lt;/a&gt; slaimsanさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;自分が最上位だという前提のもと話す日本語（？）です。&lt;br&gt;
偉いので自分から何もしない、という考えはなかったなあ。命じただけで世界に生まれるのだから、主語にならないというのも納得です。主語は偉くないものの位置。だって偉い人がしゃべるから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人称は「朕」だそうです。これもそれっぽい。（というか、実際始皇帝がこういってた気がするから正しい。）&lt;br&gt;
通常は主語に自分が来るような文は、受身形をとることによって主語から消します。これで主語に来ないという法則が護られた！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⋯⋯と思ったのもつかの間、ラスボス・コピュラが現れました。こいつはどうやっても難しいので例外として主語を置くんですね。ムズイ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は怒涛のネットミームラッシュ。&lt;br&gt;
(ちゃんとニコニコ百科事典のリンク張るの偉い。)&lt;br&gt;
吾輩は猫である、そう考えるとこの文もかなり上から目線だなぁと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  D. &lt;a href="https://migdal.jp/sencha/while-me-in-life-f4l"&gt;Shelf語&lt;/a&gt; 自分
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;司書用のプログラミング言語です。&lt;br&gt;
自分のなので、これは作ったときの小話だけ。&lt;br&gt;
実はコンペの作品提出が始まったタイミングでまだ何も決まってなくて。その時に急いで作り上げたものなんですね。&lt;br&gt;
大体30分くらいでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局SQLの下位互換的な立ち位置になってしまったのでかなり悔しかったりするのですが、SQLが良すぎるのが悪い（）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんとに実装したりする気はないので、もしほしい人がいたならば自分で頑張ってください。以上です。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  E. &lt;a href="https://migdal.jp/imomoci/%E7%9C%9F%E5%A4%8F%E6%97%A5%E6%98%9F-%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-4ka6"&gt;IMUB汎用語&lt;/a&gt; チームnotlonalosNodlas
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;火星に移住した人々が話す言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おもしろい！歴史もしっかり作られていて、そのうえで言語もちゃんと考えられているので読み飽きないです。&lt;br&gt;
チームである利点が最大限出せているかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元々核の廃棄場として開拓されたはずの火星が、いつしか人間が住むのに適した地域になった⋯⋯というのはかなりの皮肉です。&lt;br&gt;
その後地球の植民地的な立ち位置になったはずが地球のほうが植民地になってしまう、というのも皮肉が聞きすぎてワロエます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;複数の地域のコミュニティが交流を得る過程で混じり合って新しい言語に発展する⋯⋯というのも設定として面白い。いくつか元標準語だったはずの英語の面影もしっかり感じ取りつつ、他の言語の雰囲気も併せ持つという、かなり「ありえそう」な言語でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特殊表現の中に日本語由来もいくつか混じっているのがうれしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音韻変化もちゃんと作り込まれているのが感動モノでした。&lt;br&gt;
この言語、日本人からしたら英語よりも学びが速そう。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  F. &lt;a href="https://migdal.jp/red_camellia52/boegolehoekidoer-%E8%AA%9E%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-1918"&gt;Bœ̂göLehœ̂Kıðœ̂r語&lt;/a&gt; かめりぁさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;投機家が使う言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを読むまで投資と投機の違いを知りませんでした。（というか投機という言葉すら知らなかった）&lt;br&gt;
意外とそういう人多いんじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティッカーシンボル、つまりその銘柄の略称を単語に取り入れるのは斬新ですね。でも納得も行く設定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「相対性」と「量調」という二つの特殊概念が登場します。&lt;br&gt;
時制のようなものをこんな形で表すとは⋯⋯と、かなり印象的でした。&lt;br&gt;
量調は声量ですね。＜か＞のどちらかだそうです。長い分だと息継ぎ大変そう。&lt;br&gt;
他にも声調が登場しますが、日本人には難しそうです。5段階ですってよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文語、口語にそれぞれ文法があるとのこと。投機家という狭い分野ではありますが、口語にも対応しているとは驚きです。（いやまあ、口語でも同じ意味を伝えなきゃいけないのですが、日常使いもできるという点で驚きました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ティッカーシンボルの文字の間をスロットに見立て、貫通辞を入れる。なかなかに面白い作り方です。&lt;br&gt;
「KıíOœ̂örnrö[kɨːoɛɔlnɔ35＜]」という部分だけで、長ったらしいことを伝えられるというのは本当に便利だと思います。書くだけでもかなり簡単になりますしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;口語としてとらえた時、ティッカーシンボルごとに名詞としての意味があったり声調で相対性⋯⋯つまり時制を表したりなど、普段使いもできそうな感じです。学習は難しそうですが覚えたら簡単そうです。&lt;br&gt;
新しい銘柄が出たらどんな意味になるかワクワクしそう。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  G. &lt;a href="https://migdal.jp/imo426/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%B3%E8%AA%9E-%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-1470"&gt;アリンツァクン語&lt;/a&gt; いもさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;我々の社会とは切り離されたコミュニティの人たちの中で、医療のために使われる言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「特定の立場の人が使う言語」というお題でしたが、まさか「通常言語」と「特別言語」の二つも持ってくるとは思いませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音韻は日本人からしたらちょっと難しいかもしれないものもありますが、まあそんなもんでしょうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ツァツァン語と大きく違うのは」とか言われてもわかりませんて。（一度調べてみたけど今回の記事しか出てこなかったし）&lt;br&gt;
それから接辞がいろいろありますね。ただ一部似ていたりするのでそれなりに洗練されたのかな？なんて思ったりもしてます。&lt;br&gt;
閉じたコミュニティとは言え何十年、何百年とたてば自然に移り変わりますからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「名詞クラス」の概念も登場しました。（だからツァツァン語前提で話すのは）医療のための言語だからこそ、閉じたコミュニティだからこそ様々なクラスがありますね。精霊と神は違うものなのか、とかいろいろ気になる点もありますし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この言語は8進数のようです。日本語や英語の小数点以下の読み方がそのまま数すべてに適応されたような感じですね。わかりやすい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;患者と医者、医者の甥の会話もありましたね。ツァツァン語には名前の由来を動物から採ってくるという設定、好きです。&lt;br&gt;
それによって生まれたあのやりとりも好きです。こういう小ネタ大好き。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  H. &lt;a href="https://migdal.jp/tatu_kin1192/%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%8E%E8%AA%9E---%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E5%8F%82%E5%8A%A0%E4%BD%9C%E5%93%81-2gc0"&gt;チルノ語&lt;/a&gt; 舞孫弗たつきん。さん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;幻想郷のバカルテット（チルノ、ルーミア、リグル、ミスティア）と大妖精の間で話されている言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんな大好き東方Ｐｒｏｊｅｃｔ！登場キャラクターの名前が単語になり、名詞としての意味や動詞としての意味などをそれぞれが持つパターンです。形容詞はどちらにもかかることができ、助詞や接続詞もありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には「ズン」が「神主」や「神」ではなくコピュラ文の動詞や代名詞になってるの笑いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チルノさんは自分の単語が「バカ」を表すことは知らないご様子。まあ⑨だし。別にいいか（）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アタイが　ズン　そのまま言語を　コイシ　スミレコす！&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  I. &lt;a href="https://migdal.jp/yamada_taro_06/%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A2%E3%83%AA%E8%AA%9E%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E5%8E%9F%E8%AA%9E%E9%A1%8C-1m9m"&gt;ンマタアリ語&lt;/a&gt; チームski
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;秘密結社の言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在未完成なので講評もまた後で。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  ここで折り返し地点！
&lt;/h1&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  J. &lt;a href="https://migdal.jp/yuzuru_sofia/%E3%81%97%E3%81%BF%E3%82%85%E3%82%93%E8%AA%9E-2026-%E5%B9%B4%E5%86%AC%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-io9"&gt;しみゅん語&lt;/a&gt; チームヒメミコかわいいの会
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;合成音声たちが使う言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おもしろい題材！普段は喋らされる合成音声たちが、ここだけは自由意志を持った世界線です。&lt;br&gt;
一部の音韻が変わっているだけで、日本の音韻とかなり酷似しています。合成音声は日本出身のものが多いのでその理由からだそう。&lt;br&gt;
「にゃ」と「んや」の区別ができるのは好きポイント。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この言語は三立型の格ですね。自動詞/他動詞の主語、目的語がしっかり区別されています。アクセントの位置によって変わるそうですね。&lt;br&gt;
後置修飾は、日本語からの名残でしょう。&lt;br&gt;
聞き手の人数によってもアクセントの位置が変わるとのこと。この観点はなかったなあ。（人数0ってあり得るのか？独り言か）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前置詞もあるとのこと。後に名詞が来るというのは英語と同じですね。&lt;br&gt;
一人称は接尾辞-raをつけるだけでどんな単語もなるとは！個性があふれ出そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際にしゃべってもらった映像もあるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  かわいい！
&lt;/h2&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  K. &lt;a href="https://docs.google.com/spreadsheets/d/15quhBsrWq9sRG3-Ad-XYEz6kdHanmQOuXd5BhAYUsCw/edit"&gt;司書用言語&lt;/a&gt; 立川星路さん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;司書さんが使う言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かぶった⋯⋯！&lt;br&gt;
まあでもこちらはプログラミング言語ですからね。かぶってないといっても過言ではないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、記事ではなくgoogle spread sheetでの提出です。&lt;br&gt;
格もそれなりにありますね。&lt;br&gt;
逆に相は少なめです。時制は英語と同じ⋯⋯かな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発音は日本語に見られないものが頻出していますね。（自分が知らないだけかもしれないけれど。）日本語話者は覚えるのが難しそう⋯⋯？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;司書さんが使うということで、こそあど言葉もバリエーションがあります。ptck言葉？&lt;br&gt;
本棚を想定しているのでしょうね。本棚の本の場所を表すにはこれだけで十分なはず。&lt;br&gt;
自分はバックサイドでしたが、この場合はどっちかというとフロントサイドっぽい部分ですね。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  L. &lt;a href="https://migdal.jp/komeda_miru/%E6%B0%B4%E9%9D%A2%E8%A8%80%E8%AA%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-2026-%E5%86%AC-1gke"&gt;↑↑↻↺・→↻↑↑&lt;/a&gt; 米田みるさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;陸棲生物と水棲生物の間の取引で使われる言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回もそうですが、世界観に驚く部分が多いです。お互いの声がわからないので、水面上で指やヒレを動かして意思疎通を図る。そんな「水面言語」ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;動かし方も、空中、水中から見てわかりやすいものがとられています。&lt;br&gt;
ニンゲンが海に指を入れ、そのうえで波を立たせているという場面を想像したらすごいシュールですがほっこりしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パターンは単純ですが書く（？）のには時間がかかるため、非常にゆったりした取引になりそうです。&lt;br&gt;
「絹」という単語を表すだけで2秒くらいかかりそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試しにやってみましたが、左手が上下、右手が回転の時にすごい左手が回転しそうになりました。音ゲーやってても自分がやったのは回転はなかったからな⋯⋯（）&lt;br&gt;
でも慣れたらすらすら動かせそうですね。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  M. &lt;a href="https://migdal.jp/fruksha_bidima/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-2026-%E5%B9%B4%E5%86%AC-%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E-%E6%8F%90%E5%87%BA%E4%BD%9C%E5%93%81-5gbo"&gt;骸機語&lt;/a&gt; ふぃるきしゃさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;骸機という生物がつかう言語です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  骸機、かっこよ！
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;一目ぼれですよこんなもん。どことなくポ●モンに居そうな雰囲気ですが、それは置いといて。&lt;br&gt;
しかし、骸機は人間が変異した姿、か⋯⋯この場合、少し時代が進めばわざと機獣化させることも出てくるだろうな、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;骸機語しか受け入れず、親しかった人間の声しか受け入れなくなってしまった哀しき存在。そんな彼らは他人に使われるのみとなってしまったのか⋯⋯&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時制は動詞にくっつきますね。ついでに人称・数も。&lt;br&gt;
なんとなく時制は規則性があるようにも見えます。（でも計18個しかないから規則とは言わなくてもいいかもしれない。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから方角などの情報も動詞にくっつく模様。これぞ戦闘用言語って感じがするなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも名詞にくっつくタイプの情報もあるそうです。が、これは動詞に比べたら少なめだそう。ま、どの言語もそうか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて⋯⋯この記事が正しいかはわかりませんがこんなところでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  N. &lt;a href="https://migdal.jp/epikijetesantakalu/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-2026-%E5%B9%B4-2-%E6%9C%88-5hc8"&gt;毛づくろい奴隷用言語&lt;/a&gt; Lilithさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;猫人間の世界で、毛づくろい奴隷が使う言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;驚異の5分クオリティです。コンペとしてはこれくらいの気概で参加するのも悪くないかと思ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;口は使えなく、手話も難しそうなのでしっぽを使うとのこと。&lt;br&gt;
かなりわかりやすいコンセプトかなと思います。かわいいし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⋯⋯これくらいしか書けないので次行きます。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  O. &lt;a href="https://migdal.jp/_6451df282ffc95a50/%E2%86%84%EA%9D%9B-lh-%C6%A3-ahnjmlhe-%C7%81%CA%80%CA%BC-anmlhe-%E8%AA%9E-2026-%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-2-%E6%9C%88-1mi3"&gt;ↄꝛlhƣ’ahnjmlhe語&lt;/a&gt; やみせふぇさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;宗教の人たちが神とつながる（という名目の）ための言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発音むずそう。というか実際ムズイんだろうね。人間が&lt;br&gt;
実際音素の表がかなりの項目数あるし、それ故に覚えるのもめちゃくちゃ大変そう。実際一番使える人でも音素が抜け落ちたりするらしいし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に音素が難しい以外は文法は簡単なようです。&lt;br&gt;
（一番最後にちょっとだけ解説があった）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本島に発音に全振りなんだなぁと思います。発音が難しすぎてカルト教団だと思われるのも仕方ないか。&lt;br&gt;
あの量の文章を三音節で表せられる尋常人用効率的情報圧搾言語はいったい何者なんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  P.&lt;a href="https://migdal.jp/kabayanagi/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E8%AA%9E%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-2fbd"&gt;エスリャートル語&lt;/a&gt; かばやなぎさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;電脳世界、エスリャートル王国で使われている言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容はないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次！&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  Q.　&lt;a href="https://migdal.jp/ohkate/%E7%AC%AC%E5%8D%81%E5%9B%9B%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E6%8F%90%E5%87%BA%E4%BD%9C%E5%93%81-owudor-%E8%AA%9E-53hl"&gt;owudor語&lt;/a&gt; OH!Kateさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;オンドゥル語⋯⋯ではなく農業従事者が使う言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音素としてはありますが、手話がメインな模様。そりゃ農業は広い土地が必要だし、声は通じないのかもね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試しに手話を見てみました。こりゃ大変だ。&lt;br&gt;
手話が意味を持つということではなく、音素に対応してる手話⋯⋯腕の動きがある模様。ぶんぶん振り回すことで伝えるとのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;回転がありませんが水面言語と似てもいそうな気がします。&lt;br&gt;
水面言語と違うのは、やはり動きそのものが意味を持たないところですかね。（人称代名詞、格、時制はもつ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試しに最後の例文を手話でやってみましたが、すごい疲れますこれ。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  R. &lt;a href="https://migdal.jp/cyanos922/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%AA%9E-3lof"&gt;ハーズ語&lt;/a&gt; Cyanophanēsさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;シベリア、アジアのどこかで話されている言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなり設定が凝っている印象。一体いくつ言語が出てくるんだと思います。ニャーメリ語⋯⋯聞いたことあるな&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本語にいろいろ追加したもの、という印象を受けました。&lt;br&gt;
単語例や例文はなかったですがそれなりに想像がしやすい。&lt;br&gt;
一度話している感じを聞きたいものですね。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  &lt;a href="https://migdal.jp/miukone/%E5%81%89%E5%A4%A7%E3%81%AA%E9%AD%94%E5%A5%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%9D%96%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AA%9E-5fbl"&gt;イルツ語&lt;/a&gt; みうこねさん
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;魔法を扱うための言語です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;めちゃくちゃわかりやすい魔法言語でした。初めにあった小説も、オマージュ元がめちゃくちゃわかりやすいし笑いましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にstaanaが統一されているということで、これぞ人工言語という感じがしています。逆に神が作ったらこうはいかないでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SVO言語とのことですが、やはり一番多い（？）ものに合わせたのでしょうか。わざわざ人工言語にしたということは、日常使いでの暴発を防ぐためのものなんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしてもIltz、ゴシック体だと全く区別つかなくなりますね。まあIが大文字になるのは"Iltz"の語か文頭に来るときっぽいので読むうえでもあまり気にしなくてもよさそうです。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  終わり
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;書ききった！１ページで収まった！やったね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;改めて、運営のslaimsanさん、OH!Kateさん、お題を投稿してくださった皆さん、作品を作っていただいた皆さん、ありがとうございました！&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>講評</category>
      <category>人口言語コンペ</category>
    </item>
    <item>
      <title>while me in life:</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 13:00:37 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/while-me-in-life-f4l</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/while-me-in-life-f4l</guid>
      <description>&lt;p&gt;お久しぶりです、せんちゃです。&lt;br&gt;
今回は第14回人工言語コンペの投稿作品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のお題はこちらです。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;特定の身分や職業や立場の人間たちが用いている言語を作ってください。&lt;br&gt;
架空の身分や職業でも構いませんし、言語を話せるならば人間でなくても可。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;......難しそう。&lt;br&gt;
事実、これを書いている2/20日現在、お題募集は始まっているのにまだここを書いています。もちろんテストがかぶってしまったという言い訳はありますが、それはそれ。絵を描いていたくらいですから作る時間はあったはずです。&lt;br&gt;
申し訳ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで今頑張って書いているわけです。&lt;br&gt;
時間もないので内容量は勘弁していただきたいです。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  内容に入る
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;ま、正直今回、微妙にお題から外れてしまっているかもしれません。&lt;br&gt;
なぜかというと、&lt;strong&gt;プログラミング言語&lt;/strong&gt;だからです。&lt;br&gt;
お題としては、「用いる言語」なのでプログラミング言語も入る......と思っているのですが、真相は定かではないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;del&gt;「特定の職業」を１から作ろうとしたらめんどくさかったんだ。&lt;/del&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後に「発話」という単語が出題者の方から出ているので、まあ外れている気がします。（そもそも「人工言語」に「プログラミング言語」を入れるかという話もありますしね。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、では設定のお披露目と行きましょう。&lt;br&gt;
リアルで5分クオリティなので許して。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  職業
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;今回、自分が作ろうとしたのは「司書」の人たちが扱う言語です。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;現代日本にない
かつ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あってもよさそうなもの
を考えた結果こうなりました。
「デジタル上の蔵書記録を簡単にする」
を目的に作りました。実装はしないので欲しい人は頑張ってください！&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  内容
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;プログラミング言語というからには、もちろんルールはあります。ただほとんど現代の言語と変わらないです。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  順次進行
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;当たり前ですね。上から下に処理を実行していく。&lt;br&gt;
今回は書く言語なので十分なんだ。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  本棚
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;この言語では「本棚」という概念があります。現実のものと同じで、似た本をまとめておけるのです。一つの本棚には何冊でも追加できます。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;本棚関連の関数&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;code&gt;shelf get all&lt;/code&gt;: 現在存在する本棚を取得する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;code&gt;shelf get [shelf_id]&lt;/code&gt;: IDを用いて、本棚の中の本のID、タイトルを全て羅列する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;code&gt;shelf add [shelf_id] [name]&lt;/code&gt;: 本棚を追加する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;code&gt;shelf named [shelf_id] [name]&lt;/code&gt;: 本棚の名前を変更する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;code&gt;shelf remove [shelf_id]&lt;/code&gt;: 本棚を削除する&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;code&gt;book add [shelf_id] [book_id]&lt;/code&gt;: 本棚に本を追加する。&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;code&gt;book remove [shelf_id] [book_id]&lt;/code&gt;: 本棚から本を削除する&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;code&gt;book named [shelf_id] [book_id]&lt;/code&gt;: 本のタイトルを変更する&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;p&gt;&lt;code&gt;book plus [book_id] [name] (shelf_id)&lt;/code&gt;: 本を追加する&lt;/p&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;まず&lt;code&gt;book plus&lt;/code&gt;を実行してからでないと&lt;code&gt;add&lt;/code&gt;はできません。&lt;br&gt;
&lt;code&gt;plus&lt;/code&gt;は実行しても本棚には追加されません。&lt;br&gt;
ただし&lt;code&gt;shelf_id&lt;/code&gt;が入っていれば自動的に本棚に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  変数
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;code&gt;$[name] = [shelf_id] [id]&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
こうしておくことによって&lt;code&gt;$[name]&lt;/code&gt;で&lt;code&gt;[shelf_id] [id]&lt;/code&gt;の代わりを持たせることが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  例
&lt;/h2&gt;



&lt;div class="highlight js-code-highlight"&gt;
&lt;pre class="highlight plaintext"&gt;&lt;code&gt;shelf add 1 近代日本文学
book plus 1 吾輩は猫である
book add 1 1
book plus 2 坊っちゃん 1
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;



&lt;p&gt;「近代日本文学」という本棚を作り、&lt;br&gt;
「吾輩は猫である」と「坊っちゃん」を追加しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※IDは好きな数です。アルファベットなどは使えません。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  終わり！
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;プログラミング言語というより、コマンドですねこれ。&lt;br&gt;
まあでも言語ということで許してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでこのタイトルにしたかって？&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  &lt;del&gt;なんかよさそうだったからだよ！&lt;/del&gt;
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;追記：この言語名はShelf語とでもしておいてください。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>お題</category>
      <category>プログラミング</category>
    </item>
    <item>
      <title>関数アートと架空文字</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E6%96%87%E5%AD%97-2dkh</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E6%96%87%E5%AD%97-2dkh</guid>
      <description>&lt;p&gt;この記事は、らんぐらんぐAdventCalendar12月23日用に書かれた記事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注意：しばらく関数アートについての説明があるため、関係ないかもしれませんがご容赦ください。&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  関数アートとは
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;関数アートとは、その名の通り数学のグラフで絵を描くものです。どちらかといえば「グラフアート」と言った方がいいのですが、こちらはすでに商標登録されてしまっているので使えないため、関数アートと言っています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  グラフで絵を描く
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;数学のグラフで書くため、通常の絵ではできるが関数アート上ではできないことがいくつかあります。主なものとして、グラデーションがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：実は執筆時すでにグラデーションを書こうと思えば描けるような関数が実装されたのですが、平面では使えないのと自分が良く使う媒介変数表示では使えないため、今は使えないとしておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、グラデーションは文字には要りません。よって、このデメリットは帳消しになるわけですね。よかった！&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  きれいな線が描ける
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;関数アートはほとんどが直線 or 曲線です。いわゆる「筆記体」と呼ばれるもの、「行書体」などと呼ばれるものは再現することが難しいです。（できないことはないが難しい）しかし、交点などの座標を計算で求めることが可能となります。一定の数学知識はいりますが、ほとんどは高校数学までの知識で可能。関数アートをやっていれば必然的に高校数学を（穴埋めですが）できるんですね。&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  文字を作るということ
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;関数アートは別に人工言語に限った話ではありません。自然言語だって、作ることが可能です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  自然言語の場合
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;作る場合はほぼフォント作成となるでしょう。事前に形は決まっているので、ある程度楽なはずです。実際、過去の関数アートの中には自然言語の文字を再現している方もいます。&lt;br&gt;
（関数アートの国際コンテストが毎年開かれているんですね！）&lt;br&gt;
もちろん、メインは関数アートであり文字ではありませんが、大体こういう作品は文字をたくさん使うもの。軽く作ろうと苦心しておられます。その結果、少し不格好なものになってしまうこともあるんですね。&lt;br&gt;
しかし、文字をメインとするなら話は別。自由に作ることが可能なのである！&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  人工言語の場合
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;人工言語の場合、さらに自由度は上がります。既存の形にとらわれる必要がないため、自在に好きな形を作れるのです。&lt;br&gt;
もちろん、下書きとなる設計図は必要となります。それを用意した後、どれくらいの大きさ・太さにするかなど、そういったことを自由に決められるのも強みです。パラメータを用意して、リアルタイムで考えることもできます。（ある程度の技術力が必要ですが...）&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  実際に作る
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;基本はDesmosというサイトで作っているため、リンクを貼っておきます。&lt;br&gt;
ない場合は画像を貼っておくので、自由に見てみてください。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  Novara語(現在ほぼ凍結)
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;Novara語は、自分が作っている言語です。ただし、最近はめっきり動いていないのです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  logmasnit語(メイン)
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;自分がメインで作っている言語です。最近始めたばかりなのでまだ勢いに乗っている（...気がします。）&lt;br&gt;
セリフをいれた文字を作っりました。英語の古い本みたいなのを作りたくて作ったのです。&lt;br&gt;
（この字は万穹世界のドリーダ国でも使われているそうな）&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  アルファベット(試しに作ってみた)
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;自然言語として、アルファベットのフォントを作ってもみました。まだ足りない部分はあるものの、基礎としての形は完成しています。&lt;br&gt;
大文字・小文字の扱いや英数字など、考えなければならないことも多いですが、きちんとしたフォントが作れるのも関数アートならではです。&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  メリット・デメリット
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;もちろん、この方法にもメリット・デメリットがあるので、参考にしていただきたいです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  メリット
&lt;/h2&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;きれいな形で作れる
　計算ですべての点の座標が出せるため、きれいにつなげることが可能です。また、正円などが簡単に描けるため、そういった面で重宝することがあるかと思います。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コピペが楽
　すべて数式で書かれているので、どの部分がどの部分に対応しているのかわかりやすいです。関数アートには短さを競うゴルフというものがありますが、文字を作る際はわかりやすさ優先で作ることが多いため、値を変えたコピーだけで作れるものもあったりします。
## デメリット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;数学知識がいる
　当然のように高校数学の知識が要求されます。中学までの知識でも可能ですが、できれば高校数学を学んでおきたいですね。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ちょっと難しい
　普通に絵をかくのに比べて、「直感的に」は難しいと思います。ただ、慣れれば話は別です。事実、自分も慣れているので、アルファベットフォント（小文字のみ）であれば30分あれば作れました。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  おすすめの方法
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;自分が良く使っている手法を書いておきます。参考にしてください。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  複素数を使う
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;複素数とは、数学Ⅱで学ぶものです。普通の平面座標ではないので難しいと考える人もいると思いますが、Desmosで扱う上ではそう難しくはありません。&lt;br&gt;
平行移動はもちろん、回転もしやすくなるため、ぜひ複素数を使うことをお勧めします。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  素材を用意する
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;パーツごとに分けて、そのパーツを先に用意しておくといいでしょう。それの組み合わせで作る、というようにすれば一気に難易度は下がります。複素数で作っていればなおさらだし、媒介変数を使うのもいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  サイズを整える
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;線の太さを気にする必要があります。Desmosで使える線を利用するのもよいが、おすすめは領域です。太さは画面サイズによって変動してしまうので、線を消して、領域だけで描くことをお勧めします。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  拡張機能
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;拡張機能の一つ、DesModderというものがあります。（Google Chromeのみ）この拡張機能では、グラフのスクショが簡単にできます。解像度指定もできるので、ぜひとも使ってみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;




&lt;h1&gt;
  
  
  終わりに
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;興味がある人はぜひ、関数アートをやってみてください。人工言語に関係なくとも、関数アートは知っていたらできることも広がるのだから。&lt;br&gt;
（実際、私は関数アートで架空国家の国旗を作ったりしていますから。）&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>文字</category>
      <category>関数アート</category>
    </item>
    <item>
      <title>動詞がいらない言語を考える</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 15:00:00 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-4352</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/%E5%8B%95%E8%A9%9E%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-4352</guid>
      <description>&lt;p&gt;語³AdCの14日目です。&lt;/p&gt;




&lt;p&gt;個人的な結論&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  動詞はいる
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;おおい！って思う人もいるかもしれないが、聞いてほしい。&lt;br&gt;
正確に言えば、『動詞に当たるものはいる』という話である。&lt;br&gt;
品詞上は、動詞はいらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この世に存在するほとんどの文章は、「状態」を表すものだ。&lt;br&gt;
「状態」というのは、英語を例に挙げるとbe動詞を使う文が一番わかりやすいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、"I walk." という文があったとしても、これは「私は歩いている or 歩いた or 日常的に歩いている etc.」という「状態」を表すのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、"can" や "will" などの助動詞を使う文はどうなのだ！という質問が来るかもしれない。しかし（来ないかもしれないが）よく考えてほしい。&lt;br&gt;
be able to や be going to など、be動詞を使う文に直すことができる。&lt;br&gt;
文法上はbe動詞は助動詞の一種として使えるのだ。つまり、動詞はいらないのである。&lt;br&gt;
（～しなければならない、というようなものに対しても、「しなければならないものを持っている」と力押しだが訳せるのだ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「状態」のみといったが、それではわかりにくいため、もう一つ形態を増やそうと思う。「変化」である。「状態」は「変わらない」ということを表すことも可能だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、名詞のカタマリを二つ並べる。そして、「AからBに変わった」という意味をつけるだけであら不思議。動詞なんていらないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくつか例を挙げてみよう。単語は英語をもとにしている。&lt;br&gt;
（「前と同じ」という場合はitを用いた。）&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;I walk to school from my house.&lt;br&gt;
 → I in school I in my house.&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;これに先ほどの意味を適用すれば、&lt;br&gt;
「家にいる私は学校にいる私になった」という意味を表す。歩いたということは伝わらないが、移動したという事実は伝わるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;I make you happy.&lt;br&gt;
 → you you happy.&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;何によってかはわからないが、「あなた」が幸せになったことは伝わるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;I am Japanese high school student.&lt;br&gt;
 → I that Japanese high school student it.&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;直訳すると「日本の高校の学生である私は同じものになる」という意味になる。&lt;br&gt;
つまりこれは変化を表さず、「状態」を表す文として成立するのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、自然言語にはほかにも多くの意味がある。条件や感嘆など、これだけでは表せないものが多い。しかし、単純な文であれば動詞はいらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、ひとつ足りないものがある。&lt;br&gt;
「理由・原因・方法」に当たる単語である。日本語では「～によって」と訳せるものだ。最初の例文であればwalk、次はI、最後はいらないが。では、名詞の区切りを表すために、変化前、変化後の間にこれらを表す単語を入れよう。&lt;br&gt;
するとどうなるか。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;I in school walk I in my house.&lt;br&gt;
you I you happy.&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;半ば無理やりな気もするが、これでこれまでの文であれば無理なく訳せるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまで聞いて、疑問に思った人もいるかもしれない。&lt;br&gt;
一度挙げた、"I walk."という極力単純にされた文は、どう訳すのかと。&lt;br&gt;
よく考えてほしい。日常生活で、「私は歩く」という意味をそのままいうことがあるかと。&lt;br&gt;
「歩き始める」「歩き続ける」という意味で用いることは多いが、単体で、直訳で使う場合はほとんどないだろう。つまり、&lt;br&gt;
「歩き始める」であれば「変化」だし、「歩き続ける」であれば「状態」だろう。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;I I walking I.&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;こうすれば「私は私によって歩き始める」と解釈ができる。ほら、表せた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと必要なのは時制だろう。そこはまあ、変化前と変化後で時間差をつけたり、原因を表す部分に手を加えれば問題はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで、動詞がいらない言語が作られたわけだ。&lt;br&gt;
では、なぜ初めに「動詞はいる」といったのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでの文章で、英語では動詞として扱われている単語がある。&lt;br&gt;
walkやwalkingだ。これらは「歩行」「歩いている」という意味で使った。これは動詞とは言えないのだろうか。日本語や英語では動詞として扱われることはない。「～する」をつけたりするなどして動詞化することはあるが、一応は動詞ではないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、これを動詞とすることもできる。「歩行」だって「勉強」だって、一応は動作を表しているのだから、動詞とすることもできるだろう。だからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お気づきかもしれませんが、この言語、「主語」「述語」の関係がないんですよね。読み取り方次第で誰でも主語にできる。そのため、語順を表す際はＳＶＯという書き方ではいけない気がする。よって、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Ｂｅｆｏｒｅ（変化前）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ａｆｔｅｒ　（変化後）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ｃａｕｓｅ　（原因）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;の頭文字をとってＡＢＣと表すことにする。&lt;br&gt;
（たまたまだが、きれいだ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、先ほども言ったように「歩行」などの単語は名目上は名詞・形容詞である。なので、動詞がないともとれるのだ。&lt;br&gt;
少ないかもしれないが、今日のＡｄｖｅｎｔＣａｌｅｎｄａｒはこれにておしまいにしたいと思う。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>アドベントカレンダー</category>
    </item>
    <item>
      <title>第13回人工言語コンペ感想()</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:58:41 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/%E7%AC%AC-13-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E6%84%9F%E6%83%B3-ncp</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/%E7%AC%AC-13-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E6%84%9F%E6%83%B3-ncp</guid>
      <description>&lt;h1&gt;
  
  
  ここは？
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;2025年秋の第13回人工言語コンペの感想を自分なりにまとめてみます。素人なのであまり期待はしないでくださいね。&lt;br&gt;
また、自分は間に合わず出せなかったので、せめて爪痕を残そうと書いております。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  お題
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;平たく言えば「表意文字を作ろう」&lt;br&gt;
さらに、今回はフォントを作ることが条件でした。（実際は撤回されましたが。）&lt;br&gt;
また、世界人権宣言序文を全文訳すというお題も入っていました。こちらも可能ならばという形に落ち着いたようです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  A.さすなのさん ─ &lt;a href="https://migdal.jp/sanasuno/%E8%89%B2%E7%B9%8B%E8%AA%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E7%AC%AC-13-%E5%9B%9E%E7%94%A8%E4%BD%9C%E5%93%81-5fml"&gt;色繋語&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;発音がない言語ですね。今回のお題は「表意文字」なので、確かに音もいらないです。こりゃ一本取られた。&lt;br&gt;
4つの領域に分け、中央の語幹領域で意味を表し、周りの領域で相や数、時制を表す。また、文字に色が振られ、それによって修飾関係、接続関係を示す。&lt;br&gt;
表意文字なので、とことん見た目にこだわった印象です。接続も、接続先の色がついているのでわかりやすい。&lt;br&gt;
ただ、複数の色を使うということで、さすがに自然に生まれることはないのかなーとも思います。人工言語ならでは。&lt;br&gt;
各領域の図形によって意味に変化が起きているので、なかなかに面白いと感じました。&lt;br&gt;
（ただ、PC上ではうまく作れなさそうです）&lt;br&gt;
しかも、「この字はどこに接続するか」が字ごとに表現されているので、語順がないことはうれしいです。まず並べてから、色を振って、接続すればいいだけですからね～&lt;br&gt;
この言語では訳文は無いようです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  B.シラミィさん ─ &lt;a href="https://migdal.jp/cirammy/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%8D%E3%83%B3%E8%AA%9E%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%AE%A3%E8%A8%80%E7%AC%AC-13-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-1e59"&gt;エレザネン語&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ガチで作ってますね。フォントの作り方だったり表示の仕方だったりも書いてくれています。&lt;br&gt;
SOV言語で、少し機能語がありますね。&lt;br&gt;
それから語彙数もとても多い。翻訳するお題が人権宣言ですから、多くなるのは当然でしょうが、はじめ見たとき「世界人権宣言の単語が並んでる...」と思いました。まさにこのコンペのために作られた言語のよう。フォントはアルファベットに充ててるのではなくひらがなまで入っているとのことで、ちょっと意外でした。アルファベットか漢字かなぁと思っていたので...&lt;br&gt;
しかもこの方、フォント配布までしてくれてますね。ありがたいです。&lt;br&gt;
かなりの熱量を感じました。この三週間でここまで仕上げるのはとても大変だったんだろうなぁと、他人事ながら思っております。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  C. Red_camellia52さん ─ &lt;a href="https://migdal.jp/red_camellia52/k-%C9%9B%CB%90%C9%9B%CB%90%C9%B8-y-%CB%90-ksa-%E8%AA%9E-6n7"&gt;kɛːɛːɸyːksa語&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;（発音記号の[]が出せなかったのでないですごめんなさい。実際は[kɛːɛːɸyːksa]語です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;...読めない！自分はIPAがわからない！ChaGPTさんにきいたところ、「ケーエーフュークサ」だそうです。まあいいや。&lt;br&gt;
　数学の「ベクトル」を使った言語です。&lt;br&gt;
「そんなのあり！？」&lt;br&gt;
と最初思いました。どうやらAIなんかにも使われている、単語ごとにベクトルを設定し、近い意味は近いベクトル、みたいになっているもので使うそうです。さすがに全部設定するのは苦痛でしかありませんが、先人がいるようでよかった。&lt;br&gt;
しかしそれでも中身は途轍もなかった。もともと300次元あるようで、とても作業はできないらしいから次元を減らして、分割して、角度を求めて距離を求めて...と、めっちゃ大変だなぁと思った。（他人事）&lt;br&gt;
言語の名前の由来はベクトルだそうですが、本当...？&lt;br&gt;
ベクトルを重ねて、ようやく文字の完成のようです。長かった。難しかった。&lt;br&gt;
ただ、やっている内容はそこまで難しいものでもなかったような気もしないでもない。この仕組みを考えるの、大変だったろうなぁと思う。&lt;br&gt;
数学的な小ネタも含まれていますしね！&lt;br&gt;
この方も訳文は無いようです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  D. スライムさん &lt;a href="https://migdal.jp/slaimsan/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A%E7%AC%AC-14-%E5%9B%9E-%E6%8A%95%E7%A8%BF%E4%BD%9C%E5%93%81-47gd"&gt;投稿作品&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;既存言語の表意文字、という方向へ向かっている作品です。（既存といっても人工言語なのですが。）&lt;br&gt;
既存言語だと文法や音素を考えることがない分、中心である文字制作に打ち込めそうなので、この方法もありだな...と思っています。今回はフェンナ語の表意文字。&lt;br&gt;
フェンナ語は三子音語根なので、文字を割り当てるのに向いているとのこと。確かに音の数が増えていかないのは楽ですね。&lt;br&gt;
そして、スロットにあたる部分を文字の上下に置く仕組みにしました。&lt;br&gt;
...おや？色繋語と似たにおいがしますね。ただこの作品は接続は単に左右なので、そこは違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、字形が40セグメントディスプレイですね。大きい！再現可能なのは11兆以上ということで、足りなくなることはないでしょう。&lt;br&gt;
セグメントディスプレイではありますが自由度が大きいので、かなり文字のスタイルに幅がありそうです。近い意味を持つなら似た形にすることも可能そうですね！&lt;br&gt;
この作品も訳文は無いようです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  E. OH!藝斗さん ─ &lt;a href="https://migdal.jp/ohkate/%E5%9F%8E%E5%BD%8E%E8%AA%9E-28lp"&gt;城彎語&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;漢字において形声文字と象形文字の違いが分かりにくいところに焦点を当てています。今までなかった視点。&lt;br&gt;
品詞では、糊文詞と文様詞という独自の品詞が追加されています。糊文詞はいわゆる接続詞、文様詞は機能語をひっくるめた形のような気がします。にわかなのでわかりませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハングルのように音を表す部分と、漢字のように意味を表す部分がくっついています。形声文字ですね。&lt;br&gt;
実際の文字は見ることができませんが、続けていく可能性があるそうなので期待して待っていましょう。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  F. Cyanophanēsさん - &lt;a href="https://migdal.jp/cyanos922/%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%AA%E8%AA%9E%E7%AC%AC-13-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-29gk"&gt;ニャーメリ語&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;設定が、凄い！こういう設定・時代背景があると、本当に存在するのではないかと疑ってしまいそうです。世界中にあるスぺオポリスや、そこを行き来できる高速な移動方法、さらには各地域特有の方言や訛りまで！&lt;br&gt;
ニャーメリたちが友好的でよかったなぁと思います。&lt;br&gt;
言語の方も、かなりしっかり作られている印象です。母音は６種類、さらに長短区別あり。ɒの発音がいまいちわからなかったのですが、IPAChartというサイトを使ってみたらすっごいわかりました。あのサイト偉大。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから格が多いです。9個ありますね。時制や法といった部分は、字の左右や上に置く、と位置が決まっているようです。これで３つ目ですかね。表意文字で格などのものを表そうとしたときに、周りに置くとなるのは皆さん共通なのかもしれません。&lt;br&gt;
また同時に表意文字もあり、新しい単語などはそちらを使うようです。拡張性もばっちりですね！&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  G. チームDLISTOLON=MALS ─ &lt;a href="https://migdal.jp/nove022/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E6%9B%B8%E8%AA%9E-3fp1"&gt;スターナ書語&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;とある場所で使われていた言語。しかし話者が途絶えてしまったため、発音がわからないようです。世界人権宣言の訳の神が見つかったらしいですが、これは焼失したんですかねぇ...焦げ跡のような気がしています。よく作ったなぁ。&lt;br&gt;
　格、助詞、接続詞の代わりに「静的修飾詞」という品詞が追加されています。&lt;br&gt;
ちょっと時代背景も凝ってますね。地球平面主義の方々だったのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単語は、概ね象形文字のようです。しかし、何となく意味が見ただけでもわかりそうですね。単語を組み合わせて文字を作るようなので、拡張性も広いといえます。感じでいうところの部首みたいな雰囲気がありますが、あれとは別にこちらは意味をすべてつなげるので、ちょっと違うかも？&lt;br&gt;
この方は世界人権宣言の訳分がありますが...短いな、という印象を受けました。単語一つ一つに含まれる意味が大きいので、ここまで短いのだな、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  H. やみせふぇさん ─ &lt;a href="https://stump-seer-d5c.notion.site/2025-tpy-mi-v2-2330199789f380639107f4fa943ff5a0"&gt;tpyàmi̋ȉ語v2&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;音多いなーという印象でした。それから音素名（？）のネーミングセンスがいいですね。むるむるそくめん好きです。それから、かなり語彙の方も作られていますね。前に作りかけた言語からもってきたようなので、もともと語彙はあったのかもしれませんが。&lt;br&gt;
この方は訳文がありますね。逐語訳ですが、日本語、英語ではほとんど見かけない文字がたくさんあったので、「人工言語っぽさ」が最大限発揮されていると思います。ただ、一つ一つの語やまとまりが長いので、全体としてはとても長い文章になっています。&lt;br&gt;
（実は世界人権宣言の全文って一文なんですよ。）&lt;br&gt;
文字はまだできていないようですが、とてもQRコードっぽさを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  I. 降雨急行さん ─ &lt;a href="https://migdal.jp/rainyexpress/%E7%9F%A5%E6%81%B5%E8%A9%B1-pejav-sez-57dj"&gt;知恵話(pejav-sez)&lt;/a&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;文の種類（否定文とか）によって文系がころころ変わる言語！それから文字の方も漢字を崩した形のようでまったく知らない形のようで、とても面白い文字でした。&lt;br&gt;
しかし、何といってもその設定の深さ！宗教や文学について、かなり詳しい設定が連なっております。もはやこの世界観だけで小説が書けるのではないかと思うほど。フィクションとノンフィクションの中間のような存在で、現実に存在していてもおかしくないと思います。&lt;br&gt;
歴史も細かく書かれているので、どうやってこの短期間で作り上げたのか疑問に思うほどです。普段から世界創作をしていたとしても、ここまで密度のある設定は作れないんじゃないかなぁ...&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人は世界人権宣言の訳分があります。どうやってここまで...？&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  終わりに
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;ここで今のところ提出されている作品は以上です。自分は提出できなかったのでせめてもの償いに。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>人工言語コンペ</category>
    </item>
    <item>
      <title>第二Chanse語</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 01:36:51 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/%E7%AC%AC%E4%BA%8C-chanse-%E8%AA%9E-3emm</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/%E7%AC%AC%E4%BA%8C-chanse-%E8%AA%9E-3emm</guid>
      <description>&lt;h1&gt;
  
  
  初めに
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;　Chanse語とは、私が作っている言語ですね。しかし、最近思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「初期設定と違うなぁ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　はい。ずっと文法を考えていたのですが、自主動詞と他主動詞の境界線があやふやだったり、「何を」を中心としていはずなのにいつの間にか助動詞が中心になったりしていました。そして、つい先日行われた言語プレゼン会でOh!Kateさんの発表を聞く中で、自分も、新しい言語を作ろうと決心いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これを機に、自分でサイトを作ってみる、ということも考え始めました。まだ何も決まっていないですが、これから進めていこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  簡単な構想
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;　第二Chanse語（名称未定）を作っていく中で、ある程度の構想は決めておこうと思います。それは、言語の核ともいえる、語順についてです。&lt;br&gt;
　初代Chanse語では、VS,OVS,VSC,OVSCとかいう変な語順のせいで苦しめられたりもしていました。ので、今回は、VSO系にしようと思います。初代と第二は別物にしようと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  そのほか
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;　単語や発音については、まだ考え中です。何かできたらいいな。終わり。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
    </item>
    <item>
      <title>【Chanse講座】Part2 語構成について</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2025 09:58:50 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/chanse-%E8%AC%9B%E5%BA%A7-part2-%E8%AA%9E%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-14g0</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/chanse-%E8%AC%9B%E5%BA%A7-part2-%E8%AA%9E%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-14g0</guid>
      <description>&lt;p&gt;　さて、前回の記事では、大まかな文法を伝えました。今回は、その第二弾です。語の構成と、語の変化について話していきます。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  語の構成
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;全ての単語は、以下の品詞に分けられます。また、特定の品詞には、それを示す接頭辞・接尾辞があります。&lt;br&gt;
※実際はハイフンは書きません。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  品詞について
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;名詞　　&lt;code&gt;名&lt;/code&gt;　物の名前を表したりする&lt;br&gt;
動詞　&lt;code&gt;自&lt;/code&gt;&lt;code&gt;他&lt;/code&gt;　動きを表す　　　　　　　la- , wa-&lt;br&gt;
形容詞　&lt;code&gt;形&lt;/code&gt;　名詞を修飾する　　　　　-ido&lt;br&gt;
副詞　　&lt;code&gt;副&lt;/code&gt;　動詞形容詞を修飾する&lt;br&gt;
前置詞　&lt;code&gt;前&lt;/code&gt;　名詞に意味を追加する&lt;br&gt;
助動詞　&lt;code&gt;程&lt;/code&gt;&lt;code&gt;意&lt;/code&gt;　動詞に意味を追加する&lt;br&gt;
接続詞　&lt;code&gt;接&lt;/code&gt;　文を繋げる&lt;br&gt;
文名詞　&lt;code&gt;文&lt;/code&gt;　文を名詞扱いにする　　　ka-&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  動詞について
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;動詞は、さらに自主動詞と他主動詞に分かれます。&lt;br&gt;
多くの動詞は名詞から派生しており、派生動詞は二つずつ作られます。（この変化を、名動詞変化と言います。）&lt;br&gt;
多くは「する」「される」の組み合わせのため、それぞれ&lt;br&gt;
「自主動詞&lt;code&gt;自&lt;/code&gt;」「他主動詞&lt;code&gt;他&lt;/code&gt;」に分かれるのです。&lt;br&gt;
自主動詞は la-&lt;br&gt;
他主動詞は wa-&lt;br&gt;
という接頭辞がつきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一部はするされるの関係にはないものもありますが、自主動詞他主動詞に分かれます。&lt;br&gt;
例&lt;br&gt;
lamanujan 計算する&lt;br&gt;
wamanujan 数える&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  前置詞について
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;前置詞には、すべて否定前置詞が存在します。&lt;br&gt;
～じゃない○○などのものが多いです。&lt;br&gt;
否定前置詞は、-koという接尾辞がつきます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  助動詞について
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;助動詞は、いくつもの助動詞を重ねることができます。その時、意味を沿える先が動詞しかないものと、助動詞に意味を沿えることができる助動詞があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば日本語でも、「しない」という単語は、「歩く」に付けて「歩かない」ともなりますし、「歩ける」に付けて「歩けない」とすることもできます。同じようなことができます。それぞれ、意思助動詞&lt;code&gt;意&lt;/code&gt;、程度助動詞&lt;code&gt;程&lt;/code&gt;に分けられます。優先順位があり、重ねるときはこの優先順位に従います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例：lamo-la ja- kan ja-lan gan.&lt;br&gt;
歩けないほうがよかったのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  語の変化
&lt;/h1&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  動詞
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;動詞の変化は、主に４つあります。&lt;br&gt;
～すること　　-mo &lt;code&gt;名&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
～する人　　　-ta &lt;code&gt;名&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
～した⋯　　　-mi &lt;code&gt;形&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
～している⋯　-to &lt;code&gt;形&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
はい。気づいたでしょうか。過去形がありません。Chanse語は、過去形も助動詞で表します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  名詞
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;名詞の変化は、主に二つです。&lt;br&gt;
～のような　　-ido &lt;code&gt;形&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
～する　　　　la- , wa- &lt;code&gt;動&lt;/code&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  形容詞
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;形容詞の変化は、主に三つあります。&lt;br&gt;
より～　　　　kyo-- &lt;code&gt;形&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
最も～　　　　cho-- &lt;code&gt;形&lt;/code&gt;&lt;br&gt;
～らしさ　　　-sha &lt;code&gt;名&lt;/code&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  複合変化
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;一番のポイントは、「語の変化は重ねられる」というところです。&lt;br&gt;
例えば、「～する人らしさ」というときは、&lt;br&gt;
～する人 + ～のような + ～らしさ　で、-taidosha という語変化になります。&lt;br&gt;
（面倒くさいですね！）&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  複合語
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　一部の単語は、・で区切られます。これは、複数の単語が集まったものであり、多くは数字に見られます。&lt;br&gt;
　発音変化などもないので、あくまで筆記時に気を付けるポイントです。&lt;/p&gt;




&lt;h2&gt;
  
  
  新出単語
&lt;/h2&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ja- &lt;code&gt;意&lt;/code&gt; ～できる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;kan &lt;code&gt;程&lt;/code&gt; ～しない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ja-lan &lt;code&gt;意&lt;/code&gt; ～したほうが良い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;gan &lt;code&gt;意&lt;/code&gt; ～した&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>【Chanse語講座】Part1 Chanse語について</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 31 May 2025 13:40:10 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/chanse-%E8%AA%9E-2fkp</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/chanse-%E8%AA%9E-2fkp</guid>
      <description>&lt;p&gt;　ガチります。この言語を、わたくしせんちゃのメイン言語にします。ちなみに言語の名前は&lt;br&gt;
せんちゃ⇒ちゃんせ⇒Chanse です。&lt;br&gt;
単純ですね。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  背景・意気込み
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　Zphilさんのシャレイア語のように、自分が一番使える言語を作りたいと考えて、作り始めました。日常会話が可能なほどの語彙数・文法を目指します。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  文字・音
&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;
  
  
  音
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　使う音は、全部で種類です。&lt;br&gt;
母音　　　　：ａｉｕｅｏ&lt;br&gt;
子音（清音）：ｋｓｔｎｈｍｙｌｗ&lt;br&gt;
子音（濁音）：ｇｚｄ　ｂｐ　ｒｖ&lt;br&gt;
子音（清ｙ）：ky sh ty ny hy my ly&lt;br&gt;
子音（濁ｙ）：gy zy j     by    ry&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　使いすぎ？まあいいや。&lt;br&gt;
※いつか消えるかもしれない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後、語頭のａｉｕｅｏはそれぞれ ai iu ui eu ou の発音するとしよう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;
  
  
  文字
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;※画像なし&lt;br&gt;
一筆書きで書けるような形をイメージしました。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;
  
  
  単語
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;こちらの辞書を参考にしてください。&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;div class="crayons-card c-embed text-styles text-styles--secondary"&gt;
    &lt;div class="c-embed__body"&gt;
      &lt;h2 class="fs-xl lh-tight"&gt;
        &lt;a href="https://zpdic.ziphil.com/dictionary/4350" rel="noopener noreferrer" class="c-link"&gt;
          ZpDIC Online
        &lt;/a&gt;
      &lt;/h2&gt;
        &lt;p class="truncate-at-3"&gt;
          人工言語の辞書を閲覧したり編集したりすることができるWebアプリです。複数人で1つの辞書を編集することも可能です。
        &lt;/p&gt;
      &lt;div class="color-secondary fs-s flex items-center"&gt;
          &lt;img alt="favicon" class="c-embed__favicon m-0 mr-2 radius-0" src="https://zpdic.ziphil.com/static/favicon.ico" width="32" height="32"&gt;
        zpdic.ziphil.com
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;


&lt;p&gt;※まだフォントが作れてないのでアルファベットで表してます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  文法について
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　この言語には、文型が4つあります。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  第一文型　ＶＳ
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;　一番単純な形。ＳがＶする、という形である。&lt;br&gt;
例：lanoan ata.&lt;br&gt;
（私は出現する）&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  第二文型　ＶＳＣ
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;　英語でのＳＶＣに相当する。&lt;br&gt;
　日本語だとＳがＣＶする、というかんじだろうか。「ＳとＣは同じ性質を持つ」ような意味合いだろう。&lt;br&gt;
例：wa- ata daido.&lt;br&gt;
（私は大きい）&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  第三文型　ＯＶＳ
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;　英語でのＳＶＯに相当する。&lt;br&gt;
　日本語だと、ＳがＯをＶする、ということになる。&lt;br&gt;
例：noan lancha ata.&lt;br&gt;
（私は果物を食べる）&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  第四文型　ＯＶＳＣ
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;　英語でのＶＳＯＣに相当する。&lt;br&gt;
　日本語だと、ＳがＯをＣにＶする、という形になる。&lt;br&gt;
例：noin wanoan ata maido.&lt;br&gt;
（私は果物を小さく作る）&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  終わりに
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　次回から、この言語についての説明を投稿していきますので、よろしくお願いします。&lt;/p&gt;




&lt;h3&gt;
  
  
  新出単語
&lt;/h3&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ata/atata &lt;code&gt;名&lt;/code&gt; 私(たち)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ita/itata &lt;code&gt;名&lt;/code&gt; あなた(たち)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;uta/utata &lt;code&gt;名&lt;/code&gt; 彼/彼女/あの人(たち)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;eta/etata &lt;code&gt;名&lt;/code&gt; あれ/これ(ら)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;lanoan &lt;code&gt;自&lt;/code&gt; 出現する/(果物等が)なる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;wa- &lt;code&gt;他&lt;/code&gt; ～である&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;daido &lt;code&gt;形&lt;/code&gt; 大きい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;noan &lt;code&gt;名&lt;/code&gt; 果物&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;lancha &lt;code&gt;自&lt;/code&gt; 食べる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;wanoan &lt;code&gt;他&lt;/code&gt; 作る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;maido &lt;code&gt;形&lt;/code&gt; 小さい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>Aiaoaの世界【第11回人工言語コンペ】</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 May 2025 11:41:18 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/aiaoa-%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%AC%AC-11-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-3cma</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/aiaoa-%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%AC%AC-11-%E5%9B%9E%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9A-3cma</guid>
      <description>&lt;p&gt;　苛烈な気候によって、歴史的に独特の言語や文化が形成されてきた……とある地域。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　過酷な気候を持つその地域は、特殊なエネルギー源によって産業革命を成し遂げ、高い生活水準を手に入れたという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、産業革命によってこの地域の言語や文化はどのように変質したのでしょうか？──&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、いうことで、考えてきました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  世界観
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　そこは、地球と似て非なる惑星。地球とほぼ同じ気候のその地には、地球と異なる点が一つだけあった。雷が多いのである。&lt;br&gt;
　雷が多いせいで、どこにいても爆音が響き渡っている。しかし、雷が多いからと言って、感電死者数が多いというわけではない。なぜかわからないが、生物には当たらないという性質を持っているため、感電死は少ないのだった。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  言語
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　常に爆音がなっているため、至近距離でないと音は通じない。そのため、自然と口の形で会話が行われていった。また、至近距離でも音を使った会話はあるため、ギャップをなくすために、母音のみでの言語が成立していったのである。&lt;br&gt;
それがAiaoa語である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Aiaoa語では、固有名詞などにaiueo以外の音が使われることがある。（Tokyo等）そういった場合は、そういった場合は、手文字によって会話がされてきたようだ。ただし、あまり使わないので、覚えている人は少数なのだとか。&lt;br&gt;
　なので、ここでは割愛させてもらう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以下に、この言語についての説明を付属している。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  使用文字
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;　この言語では、以下の文字を使用している。左からAIUEOだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/mdu59g5jyctrnem8aj8o.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/mdu59g5jyctrnem8aj8o.png" alt="Image description" width="343" height="73"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;の音が使用される。それぞれ、発音するときの口の形を模しているようだ。&lt;br&gt;
※ここから先は分かりやすさを優先するため、発音・文字はすべてアルファベットで表記します。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  文法等
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;単語は、名詞・動詞・助動詞・疑問詞・時場詞・格詞に分けられる。&lt;br&gt;
時場詞とは、時制や場所を表す単語である。時制・場所の順であり、場所を表す際には名詞が後ろにつくこともある。&lt;br&gt;
格詞とは、誰が、誰に、何を、といった感じで、格を表している。&lt;br&gt;
文の構成は、主節・（疑問詞）・述節・目的節・時場節　の順である。&lt;br&gt;
また、&lt;br&gt;
名詞　　：a&lt;br&gt;
動詞　　：e&lt;br&gt;
助動　　：u&lt;br&gt;
疑問・格：i&lt;br&gt;
時場　　：o&lt;br&gt;
の音が必ず最初に来る。口を閉じると単語の区切れとなるようだ。また、目と口を同時に閉じると、文の切れ目を表すようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単語は次の辞書にまとめてある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://zpdic.ziphil.com/dictionary/4299"&gt;Aiaoa語&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  例文
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;文　：aua iai eaioa ieai aia ieaiu aiau oeo&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意味：昨日あなたは私に木の実をくれたか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;補足：あなた / したか / 渡す / ～に / 私 / ～を / 木の実 / 昨日&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となる。&lt;br&gt;
文&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/uploads/articles/1652i3zhqnc2hawx9ddi.png" class="article-body-image-wrapper"&gt;&lt;img src="https://migdal.jp/uploads/articles/1652i3zhqnc2hawx9ddi.png" alt="Image description" width="1107" height="229"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※最後のバツ印は、句点(ピリオド)を表している。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  産業革命
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;ある時、「特定の音をエネルギーに変える」という装置が発明された。&lt;br&gt;
この装置のおかげで、エネルギー資源はかなり潤沢になった。&lt;br&gt;
また、「雷をエネルギーに変える」という技術が確立され、ついに人類は雷鳴から解放されたのだ。おかげで、音を使えるようになった人類は、&lt;br&gt;
k,t,pのような破裂音も使いだしたという。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;
  
  
  終わりに
&lt;/h4&gt;

&lt;p&gt;　産業革命後の辞書は作れませんでした。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>人工言語コンペ</category>
    </item>
    <item>
      <title>適当に作る-Qozin語-</title>
      <dc:creator>せんちゃ</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 13:30:37 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/sencha/%E9%81%A9%E5%BD%93%E3%81%AB%E4%BD%9C%E3%82%8B-qozin-%E8%AA%9E-bf2</link>
      <guid>https://migdal.jp/sencha/%E9%81%A9%E5%BD%93%E3%81%AB%E4%BD%9C%E3%82%8B-qozin-%E8%AA%9E-bf2</guid>
      <description>&lt;p&gt;　せんちゃです。適当に人工言語作っていきます。ゆっくりね。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  経緯
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　んなもんありません。適当に思い立ったから作るだけです。&lt;br&gt;
　日記みたいな形でここには書いてきます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  どんな言語を目指すのか
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　とりあえず、暗号みたいな形で作りたいなと。単なる文字列の羅列が実際は文として成立していたら、かっこよくないですか？&lt;br&gt;
　なので、一つ縛りを課します。スペース禁止。これだけです。あと、発音はしない予定なので音に縛られることもありません。こっから縛りが増えていく可能性もありますが、ひとまずはこの辺で。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  文の構成について考える
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　この言語での文は、次のようなものを考えています。&lt;br&gt;
aspoeiLKYHAelkSoefaiseLSH&lt;br&gt;
　はい。これは適当に打っただけです。が、これを、意味のあるものにしていきたいなぁと思います。（最終的に意味を持つかはわからないけどね。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえず、今考えているものをご紹介。&lt;br&gt;
大文字：その後ろの単語の役割を説明する&lt;br&gt;
小文字：単語を形成する&lt;br&gt;
みたいな。こんな感じで単語を分けることができれば、たとえ単語の順番がばらばらであっても文として成立するんじゃないかな。&lt;br&gt;
とりあえず、いくつか役割を考えてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主語：Ｓ（Subject）&lt;br&gt;
述語：Ｖ（Vervs）&lt;br&gt;
助動：Ａ（Auxiliary）&lt;br&gt;
目的：Ｏ（Object）&lt;br&gt;
修飾：Ｍ（Modifier）&lt;br&gt;
時制：Ｔ（Time）&lt;br&gt;
場所：Ｐ（Position）&lt;br&gt;
疑問：Ｑ（Question）&lt;br&gt;
終了：Ｆ（Finish）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな感じですかね。今のところはこれだけしかないけど、26文字あるので、もうちょっと増やしても大丈夫そう。場所や時制に対するものは増やしても大丈夫そう。～から～までとか、～のまわりとか。&lt;br&gt;
　英語の前置詞みたいな立ち位置だね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、一部の単語も作ってみよう。（本当にランダムに作るから、覚えにくいかもね。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;りんご　：ovsfi&lt;br&gt;
わたし　：sbr&lt;br&gt;
あなた　：ash&lt;br&gt;
あの人　：oiuh&lt;br&gt;
食べる　：eaaig&lt;br&gt;
できる　：ahwoe&lt;br&gt;
あそこ　：sgori&lt;br&gt;
～ている：eouia&lt;br&gt;
～した　：eruia（時制）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例文（Zaslon氏の&lt;a href="https://zaslon.info/langcontents/1450/"&gt;りんごの文&lt;/a&gt;を引用）&lt;br&gt;
語順はバラバラなので、頑張って解読作業が必要である。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;私はりんごを食べる．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;SsbrOovsfiVeaaigF&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;(S sbr O ovsfi V eaaig F)&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;私はりんごを食べた．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;OovsfiSsbrTeruiaVeaaigF&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;(O ovsfi S sbr T eruia V eaaig F)&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;彼はりんごを食べている．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;VeaaigTeouiaOovsfiSsbrF&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;(V eaaig T eouia O ovsfi S sbr F)&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  最後に
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　これって人工言語になるんですかね？&lt;br&gt;
　ま、適当にやってきます。&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
    </item>
  </channel>
</rss>
