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    <title>Migdal: u_efal</title>
    <description>The latest articles on Migdal by u_efal (@u_).</description>
    <link>https://migdal.jp/u_</link>
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      <title>Migdal: u_efal</title>
      <link>https://migdal.jp/u_</link>
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    <language>en</language>
    <item>
      <title>u_lang文法概要 1.0</title>
      <dc:creator>u_efal</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 18 Aug 2023 15:10:49 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/u_/ulang-%E6%96%87%E6%B3%95%E6%A6%82%E8%A6%81-10-54o3</link>
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      <description>&lt;h3&gt;
  
  
  目次
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;1. 方針&lt;br&gt;
2. 文の構造1&lt;br&gt;
3. 内容詞&lt;br&gt;
4. 機能詞&lt;br&gt;
5. 感情詞&lt;br&gt;
6. 文の構造2&lt;br&gt;
7. 機能詞alとその周辺&lt;br&gt;
8. 冠詞的機能詞&lt;br&gt;
9. 修飾について&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  方針　&lt;a&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;u_langは論理性を重視した言語で、文法はロジバン等の言語に近いです。&lt;br&gt;
例えば格は存在しません。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  文の構造1&lt;a&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;文を構成する単語は&lt;strong&gt;内容詞&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;機能詞&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;感情詞&lt;/strong&gt;で構成されます。&lt;br&gt;
内容詞はその名の通り文の内容、意味を表す品詞で、機能詞は文法機能を担う品詞です。また感情詞は発語者の感情や意志を表します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっともシンプルな単文は&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;(内容詞) al&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
の形で構成されます。&lt;br&gt;
“al”はil、ul、el、olでも構いません。&lt;br&gt;
(使用優先順位はal&amp;gt;il&amp;gt;ul&amp;gt;el&amp;gt;ol)&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  内容詞&lt;a&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;その名の通り文の内容、意味を表す品詞です。&lt;br&gt;
母音から始まります。&lt;br&gt;
“l”の音を含みません(外来語を除く)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全て述語のような形をしています。&lt;br&gt;
ここからはわかりやすいように例を使って解説していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ex1) A al&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ex1のような単文があったとします。&lt;br&gt;
Aが内容詞で、alが機能詞ですね。&lt;br&gt;
u_langの“A”は日本語では“Aをする”という意味だと定義します。&lt;br&gt;
するとex1は日本語では「Aをする」という意味になります。&lt;br&gt;
最もシンプルな述語のみの単文は理解できたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで、疑問が出てきます。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;内容詞は述語しか表せないのにどうやって名詞的な意味を表すの？&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
例えば主語です。述語が手に入ったら主語も欲しくなると思います。&lt;br&gt;
そこでu_langでは機能詞を使って主語等に当たるものを表します。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  機能詞
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;a&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に主語等を機能詞を用いて表す方法を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Aと同様にBを定義します。&lt;br&gt;
u_langの“B”は日本語では「Bする」となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ex2)A ra.faraBil al&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ex2は日本語では「BするものはAする」&lt;u&gt;など&lt;/u&gt;と訳せます。&lt;br&gt;
ex2を分解してみましょう。&lt;br&gt;
ex2は　A / ra.faraBil / al にまず大きく分解できます。&lt;br&gt;
また、ra.faraBil は&lt;br&gt;
ra / . / fa / ra / B / il にさらに分解できます。&lt;br&gt;
“.”はただの単語の区切りをみやすくするための飾りみたいなものですが、それを除く最終的に分解されたもののA,B以外は全て機能詞です。&lt;br&gt;
では各々にそれらはどのような意味を持つのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;div class="table-wrapper-paragraph"&gt;&lt;table&gt;
&lt;thead&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;単語　&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;意味&lt;/th&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/thead&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;al il&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;内容詞の適用範囲を示す&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;ra&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;内容詞の第1引数であることを示す&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;fa&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;内容詞の引数を取り出す&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;1つずつまた解説していこうと思います。&lt;br&gt;
しかしその前にex1の単文についてもう一段階詳しく理解してもらう必要があります。&lt;br&gt;
ex1)A al&lt;br&gt;
1度ex1のこの単文をプログラミングにおける関数のように思ってください。(“引数”という言葉もそこからきています)&lt;br&gt;
ex1をPythonのprint関数に例えて理解してみましょう。&lt;br&gt;
“A” がprint()の “print(” で&lt;br&gt;
“al”が“)”に当たります。&lt;br&gt;
Aがprintという関数の意味を伴って現れ、&lt;br&gt;
alがカッコを閉じることによってprintする範囲を示します。&lt;br&gt;
だから、&lt;br&gt;
ex2)A ra.faraBil al&lt;br&gt;
の “ra.faraBil” はprint関数の引数-printするものだとわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、もう気が付かれかたもいるかもしれないのですが、pythonでもいくつかの種類の引数をとりうる関数があるように、u_langでもいくつかの種類の引数をとりうる関数があるはずです。そしてそこでその引数の種類を区別する必要が出てきます。&lt;br&gt;
例えば日本語で「私はトランペットを吹く」という文があったとき、&lt;strong&gt;“(引数:主語)が(引数:楽器)を吹く”&lt;/strong&gt;みたいな内容詞があればいいなと思われると思います。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;AがBを吹く。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
AとBとの区別がなく“吹く()”という関数の()に入れられてしまっては、AとBのどっちが吹くのか吹かれるのかわかりません。「トランペットが私を吹く」みたいなことが成立してしまいます。&lt;br&gt;
そこであるのが&lt;br&gt;
ra ri ru re ro (もしくはraa rii rai ruu…) です。それぞれ第1引数、第2引数、第3引数...を示すマーカーです。&lt;br&gt;
例えば&lt;br&gt;
ex2)A ra.faraBil al &lt;br&gt;
の“ra”は“faraBil”が内容詞Aの第1引数であることを示します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで(ここまでずっと違和感を感じていた方もいらっしゃるかもしません)“A”の定義を拡張します。&lt;br&gt;
&lt;em&gt;ulangの“A”は日本語で「Aする」という意味である&lt;/em&gt;   が前の定義でした。&lt;br&gt;
新しく、&lt;br&gt;
u_langの“A”を &lt;em&gt;(引数1)をAする&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
と定義します。&lt;br&gt;
するとex2は理解可能です。(今までの定義では理解不可能なはずでした。すみません。説明しづらかったんです。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残るは “fa” のみです。&lt;br&gt;
表の説明には「内容詞の引数を取り出す」と書いてあります。どういうことでしょうか。&lt;br&gt;
例えば、“A” の引数は「Aする(主語)」でした。Aにつくとこれを取り出します。つまり、具体的には“faraAal”は「Aする(主語)」を意味するのです。　&lt;strong&gt;あれ？ faとAの間にある “ra” はなに？&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
この“ra”はAの引数のなかでも第1引数を取り出すということを示します。先ほどの話と同様、取り出すのにもどの引数を取り出すか明示する必要があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まとめると“faraBil”のようなものは&lt;br&gt;
fa(取り出しマーカー)+ra(どの引数を取り出すか)+B(内容詞)+il &lt;br&gt;
と構成されるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで単語さえわかれば日本語文の主語述語目的語等に値するものを含む文をulangで作文できるようになりましたね♪&lt;br&gt;
(他にも特殊な文:修飾語に値するものを伴う文等 も存在しますのでこの先もいくらでもu_lang学習を進めることは可能です)&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  感情詞 &lt;a&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;すみません。まだ整備されていません。&lt;br&gt;
この先に乞うご期待(2023/8/18)&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  文の構造2&lt;a&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;コピュラについて&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;(引数1)が(引数2:スポーツ)をする&lt;/strong&gt;と内容詞Cを定義します。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;“C al”&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
とあると「なんらかのスポーツをする」と訳せます。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;“fa.riCal”&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
とあるとこれだけでは不十分ですが「なんらかのスポーツ」と訳せます。&lt;br&gt;
ところで名詞のように(「スポーツをする」という概念)を表すにはどうすればいいのでしょうか。つまり「(引数1)はスポーツをするということである」という内容詞はどうやって作ればいいのでしょうか。なぜこう言う疑問が出てくるかと言うと、先の内容詞をC’とするとCとC’は一対一で対応するわけです。また、全ての内容詞にそれと対応するものが存在するので逐一別単語として作っていては非効率でもっと楽な手段が存在すると考えられるからです。それが“cu”です。“cu”をCの前につけるとC’になります。&lt;br&gt;
よって、&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;cu.C ra.faraAil al&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
は「AするものはCである。」と訳せます。&lt;br&gt;
ここで、、自己紹介をしたくなりませんか？「私は(名前)である」と言いたくはないですか？&lt;br&gt;
このとき「(名前)である」という意味合いの内容詞を作ってもいいですが、それってcu要素が既に1段階入っちゃってませんか？あと仮にそういう内容詞をつくるとして「(名前)である」というのを一々どう定義するのでしょう。自己紹介に問題ありありですね。&lt;br&gt;
またそこで“cu”を使います。非常に具体的な例を紹介しましょう。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;cu.laas.iuu ra.lasfaraAil al &lt;br&gt;
※ただしAは「(引数1)は私である。」という内容詞だとする。&lt;br&gt;
直日本語訳:私らしきものはiuuである。&lt;br&gt;
自然な日本語訳:私はiuuである。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
また単語に分解して解説します。&lt;br&gt;
cu / laas / iuu / ra / las fa ra A il al と単語に分解できます。&lt;/p&gt;

&lt;div class="table-wrapper-paragraph"&gt;&lt;table&gt;
&lt;thead&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;単語&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;意味&lt;/th&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/thead&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;cu&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;コピュラ的内容詞化マーカー&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;laas&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;外来語マーカー&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;iuu&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;外来語(名前)&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;las&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;現実との対応付けマーカー&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;cuをつけることによって“laas.iuu”という何かわからないものは「(引数1)はlaas.iuuである。」という内容詞になるのです。&lt;br&gt;
このようにしてulangはコピュラの働きをするのです。&lt;br&gt;
さてこのコーナーの本題の解説はひとまず終わりましたが「現実との対応付けマーカー」とはなんでしょうか。&lt;br&gt;
実はu_langは具体的に現実のものを指すときは“las”をつけるのです。どういうことかというと、「私」とは私という概念を指して一般論を語るなどするのではなく現実の具体的な「私」を指していっています。このような違いをulangは区別し、そのために“las”を用いるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうでしょう、もうある程度喋れるようになったのではないでしょうか。基礎完了はあともう少しです。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  ここまで読んでくれてありがとう！
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;まだ記事は完成していませんがキリがいいので一旦ここで公開します。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
2023/8/18&lt;/p&gt;

</description>
    </item>
    <item>
      <title>u_lang小話1 “ra”/“raa”の違いについて。</title>
      <dc:creator>u_efal</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 18 Aug 2023 06:54:00 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/u_/ulang-%E5%B0%8F%E8%A9%B1-1-raraa-%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-1e5j</link>
      <guid>https://migdal.jp/u_/ulang-%E5%B0%8F%E8%A9%B1-1-raraa-%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-1e5j</guid>
      <description>&lt;p&gt;投稿する順番間違えちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://migdal.jp/u_/ulang-%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-4ide"&gt;ホームページ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;u_langにおいて“ra”のような引数の種類を表すマーカーには2種類ありました。&lt;br&gt;
raグループ={ra,ri,ru,re,ro}&lt;br&gt;
raaグループ={…raa,rii,rai,ruu,rau,…}&lt;br&gt;
の2種類です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が違うのでしょうか。観察してみましょう。少なくとも2つ分かると思います。&lt;br&gt;
1つ目にraグループは各々が含む母音が1つなのに対してraaグループは2つだと分かります。またそれによって母音の並び(第n引数におけるnと母音の対応)が違います。&lt;br&gt;
2つ目にグループの要素の個数が違うと分かります。おそらく母音の規則が違うからですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではその2つに共通して存在する母音の規則/並びとはなんでしょうか。&lt;br&gt;
raグループについては自明なので省略します。&lt;br&gt;
raaグループについては要素が有限個ではないのでもし利用するには規則性の理解が一層重要になってきます。なぜ有限個ではないのでしょうか。実はraaグループの母音はulangの整数の表現から来ているのです。整数は有限個ではなく当然ulangのも有限個ではないので要素は有限個ではないのです。直接第n引数の整数nに由来しているのです。(なぜ自然数と言わず整数というのかと言うと第-1引数のようなn&amp;lt;=0の引数も存在するからです。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では整数nとどう対応しているのでしょう。そして次にそもそも整数nの規則はどういうものなのでしょうか。&lt;br&gt;
ここでは1-9まで紹介します。(疑問が生まれるでしょうが実はその疑問の解決方法が現時点2023/8/18ではないから紹介できないのです。)&lt;br&gt;
1 aata   6 iuta &lt;br&gt;
2 iita   7 eeta &lt;br&gt;
3 aita   8 aeta &lt;br&gt;
4 uuta   9 ieta &lt;br&gt;
5 auta&lt;br&gt;
整数1-9はこうなっています。(どうでしょう規則性はつかめますか。)&lt;br&gt;
一方raaグループは&lt;br&gt;
{…1:raa,2:rii,3:rai,4:ruu,5:rau,…}でした。そうです。“ta”をとってrにくっつけただけです。&lt;br&gt;
ひとまず対応と整数の規則は解決しました。(もう少し詳しく知りたい方は整数の頁等をご覧ください。)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではなぜ2種類のグループが存在するのでしょうか。&lt;br&gt;
実ははじめはraaグループしか存在しなかったのです。しかし創作者が毎度raaグループを使うのは面倒がすぎるということでraグループを作りました。ではなぜraaグループは今のu_langにも存在するのでしょうか。それは前述の通りにraaグループを必要とする内容詞が既に存在し、なおかつその内容詞を変更するのも面倒で、raグループを拡張しては元も子もないということで2グループが存在することになったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これである程度は疑問も解決したのではないでしょうか。キリがいいここらで小話1を終わりにします。話がまとまらず申し訳ございません。少しでもu_langを楽しんでくれたら幸いです。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  ここまで読んでくれてありがとう！
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;2023/8/18&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>ulang</category>
    </item>
    <item>
      <title>u_lang音韻論・表記1.0</title>
      <dc:creator>u_efal</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 16 Aug 2023 16:15:43 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/u_/ulang-%E9%9F%B3%E9%9F%BB%E8%AB%96-10-na3</link>
      <guid>https://migdal.jp/u_/ulang-%E9%9F%B3%E9%9F%BB%E8%AB%96-10-na3</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://migdal.jp/u_/ulang-%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-4ide"&gt;ホームページ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  音素
&lt;/h2&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  母音
&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;a i u e o の5つ&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;
  
  
  子音
&lt;/h3&gt;

&lt;div class="table-wrapper-paragraph"&gt;&lt;table&gt;
&lt;thead&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;th&gt;&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;両唇音&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;歯茎音&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;後部歯茎音&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;軟口蓋音&lt;/th&gt;
&lt;th&gt;声門音&lt;/th&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/thead&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;鼻音&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;m&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;n&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;破裂音&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;p b&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;t d&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;k g&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;破擦音&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;t͡ʃ d͡ʒ&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;摩擦音&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;f v&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;s z&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;ʃ ʒ&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;h&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;はじき音&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;ɾ&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;側面音&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;l&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  表記
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;その表記によって音素が十分に区別できればどのような表記でも良い。&lt;br&gt;
とりあえずの表記としてローマ字表記を採用する。&lt;br&gt;
ただし“c”は/ʃ/を、&lt;br&gt;
“j”は/ʒ/を、&lt;br&gt;
“tc”は/t͡ʃ/を、&lt;br&gt;
“dj”は/d͡ʒ/を表す。&lt;/p&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  読んでくれてありがとう！
&lt;/h1&gt;

&lt;p&gt;2023/8/17&lt;/p&gt;

</description>
      <category>人工言語</category>
      <category>ulang</category>
    </item>
    <item>
      <title>u_lang(まだ名前はない)</title>
      <dc:creator>u_efal</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 16 Aug 2023 15:13:57 +0000</pubDate>
      <link>https://migdal.jp/u_/ulang-%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-4ide</link>
      <guid>https://migdal.jp/u_/ulang-%E3%81%BE%E3%81%A0%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-4ide</guid>
      <description>&lt;h2&gt;
  
  
  前置き
&lt;/h2&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
  この記事を読んでくれてありがとう！！
&lt;/h1&gt;

&lt;h1&gt;
  
  
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&lt;/h1&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  言語の概要/方針
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;アプリオリな言語。&lt;br&gt;
使用可能な範囲で論理性,構造を重視する。&lt;br&gt;
理想の言語の作成を第一の目的とし、&lt;br&gt;
使用を第二の目的とする。&lt;br&gt;
(話者は多くない/増えることを望んではいない。いや、友人間とかで使いたくはある。)&lt;br&gt;
自然言語よりロジバン等の言語に似ている。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  制作について
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;主に方針、音韻、文法、単語の順に作ってゆく。&lt;br&gt;
例えば文法などに変更が起きたとしても変更前は変更前の言語として保存する。(経過時間ごとに別言語として扱うようにする)&lt;br&gt;
今の所(2023/8/17)は文法と作文の充実を第一の目標とする&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;
  
  
  言語内容について
&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;1.音韻論・表記&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/u_/ulang-%E9%9F%B3%E9%9F%BB%E8%AB%96-10-na3"&gt;音韻論・表記1.0&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;em&gt;2.挨拶等&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
&lt;em&gt;3.文法概要&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://migdal.jp/u_/ulang-%E6%96%87%E6%B3%95%E6%A6%82%E8%A6%81-10-54o3"&gt;文法概要1.0&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;em&gt;4.作文例&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

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      <category>人工言語</category>
      <category>ulang</category>
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