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レーシリス共和国の主要都市

前回、レーシリス共和国連邦の歴史を作ってみたので今回はレーシリス共和国の主要都市を見ていこうと思います。
※あくまでもレーシリス共和国の主要都市なのでご了承ください...


1.アルフェデス中央市(Alfedes Fidelias Boläg)

レーシリス共和国の首都であり、レーシリス共和国連邦の首都でもある。
共和国を構成する24州の中でも、アルフェデス中央市は単独で共和国を構成する連邦構成主体である。

人口は約700万人。世界有数の都市である。
海に臨んだ港湾都市で、中央にアルフェデス川が流れている。
河岸には中央広場があり世界有数の商店街ウティーデフェン商店通りが通っており、観光スポットの代表例になっている。
人口1500万人以上を抱えるアルフェデス大都市圏の中心都市でもある。

歴史はゲレシェ―ルスの革命の際、ゲレシェ―ルスらが拠点としていた都市であり、ゲレスの宣言を受諾し国王が退位した場所でもある。
最高裁判所と首相官邸がある都市だが、国会議事堂はオリエスボラーグにあったフェステルスティを活用しているため、立法の中心はオリエスボラーグとなっている。


2.オリエスボラーグ(Oliesboläg)

レーシリス共和国の第二都市であり、サルバーム州の州都である。
古くはレーシリス王国の首都であり、フェステルスティの位置する街でもある。
また、レーシリス王国の宮殿があり、人気の観光スポットでもある。

フェステルスティに続く通りには官庁街や大使館があり、政治の中心地である。
人口は約500万人。比較的暖かい気候である。

歴史はアルデルマンテの乱の拠点であり、古くはエルマンス王国の貿易都市で栄えた時代もあった。オリエスボラーグの語源は「初代国王オリエ」+「街(ボラーグ)」からきている。
また、将来政治家を志す学生らの集まるオリエスボラーグ大学があり、実際に多くの政治家を輩出してきた。


3.コルデンボラーグ(Koldenboläg)

共和国の南部に位置する都市。リセウソン州の州都である。
多くの国に通ずるの道があり、有数の貿易都市である。
また、レーシリス共和国中央銀行の本部がコルデンボラーグにあり、金融の中心地でもある。

人口は約170万人。だが、多くの人が訪れるため常時200万人はいると思われる。

歴史は古く、サムハドレ王国の首都であったサムハドルディアから始まる。
金の採掘が有名で、レーシリス共和国になってから金融の中心地となったのは、これが元だと思われる。


4.アリスタ

西部の国境沿いに位置する都市。ネートレスト州の州都である。
混血がすすみ、多くの民族の血を受け継いでいる人がいる。
レーシリスでは、混血による住民の顔立ちの変化で一風変わった都市として有名である。
また、宗教関連でも有名でありスタリム修道士独立教会がある。

歴史はエルマンス王国まで遡り、(名称不定)教のスタリム派修道士が布教に来た際、アリスタに教会をたてた。
そして長い年月をかけて独自の考えを取り入れ独立教会として分裂した。


5.トレタニカ

コルデンボラーグの位置するリセウソン州の都市である。
サムハドレ王国の首都、サムハドルディアを守護する城塞都市で当時の城壁や歴史的な兵器で有名であり、アルフェデス中央市やオリエスボラーグに次ぐ人気の観光スポットである。

歴史は前述したとおり、サムハドルディアの城塞都市として建てられヴォレマ戦争での最後の戦いにおける戦場でもあった。


以上が5つが現在大まかな内容が出来た都市と歴史です。
興味本位で都市の細かい設定まで描いてみました。
名称不明なところは今後の創作とつじつまが合うように作るのであしからず...

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