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Pekteno_hk0804
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現創作活動について

いつしかの記事において、私は創作を始めたという内容をお話ししたと思います。
現在、創作活動でどうなっているか報告しようと思います。


レーシリス共和国連邦

レーシリス共和国連邦(レシェビース語:Rësilis Sigmisinëva Uxabezen)

通称:レーシリスはアルファニム大陸の南コルデニア地方に位置する、
8つの共和国からなる連邦共和制国家である。
首都はアルフェデス中央市(Alfedes Fidelias Boläg)
公用語はレシェビース語。

国名

RësilisのRësは「神」という一般名詞であり、-ilisはレシェビース語の格変化の一つである接格の-ilesが訛ったもので、当時は「~とともに」という意味もあったため、「神とともに」という意味を持つ。

また、レーシリス人は自らを「Erumëls(複数形はErumëlsis)」と呼び、
また、自国を「Erumyens」と呼ぶこともあるが、基本はレーシリス(Rësilis)。
ErumëlsとErumyensは南コルデニア地方に住んでいたエルム族からきている。

歴史

古代コルデニア
レーシリスに相当する地域は、古代はサムハド族の拠点であり南コルデニアにサムハドレ王国を築いた。

200年後、サムハドレ王国の勢力は弱体化し、南方からエルム族が侵攻。
現在のレーシリスの礎となるエルマンス王国フィスマ・サーセ・エルメトゥス(Fisma-Säse-Erumetus)が建国した。

王国は400年以上続いたが、第16代国王ハイリス・タラム・エルメトゥス(Hailis-Talam-Erumetus)の時代、ヴォレマ戦争の敗北、専制政治による重税に不満を持った農民がアルデルマンテの乱をおこし、エルマンス王国は滅亡した。

アルデルマンテの乱のリーダー、オリエ・ドーシャ・サレム(Olie-Döxa-Salem)を王としたレーシリス王国を建国した。

また、レーシリス王国を中心に北部や東部の諸公国を統一し、大規模なレーシリス王国を建国した。

しかし、サレムによる政治も結局、専制政治が目立ち、第3代国王ハリヤ・アレサルダ・サレム(Haliya-Alesalda-Salem)の時代、農民によるオレンチェ―ルスの乱がおこったが、これを鎮圧。
その4か月後、貴族や知識人によるゲレシェ―ルスの革命の末、ハリヤ王はゲレスの宣言を受諾し、国王の座を退位した。

そして、知識人らによるレーシリス共和国が建国され、もともと諸公国であった土地に知事を配置し連邦制に変更、地方分権国家へと政治体制を変えて、現在のレーシリス共和国連邦が建国された。


とまあ、現在決めているのはここらへんの歴史です
改変したり、増やしたりすることもあります
ご覧いただきありがとうございました

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