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人工言語リングエサピエンス入門 lingue sapiente

この言語は、「知的な言語」を目指す人工言語です。
そのため、現代はほとんど使わなくなり、今でも学名などに使われるラテン語や古代ギリシャ語を使います。

文法

文法を作るうえで、様々な問題が発生します。
「ラテン語のような難しい文法が知的といえるか」です。
私は、ラテン語のような難しい文法はただ難しいだけであり知的とは言えないと判断しました。

基本文法

この言語には、品詞の区別がありません。
後の単語が前の単語を修飾します。
主語の部分は語尾が-e、述語は-i、目的語は-oになります。

例えば、
人間: home
知的: intellectuale
否定: ne
という単語を使って、
home intellectuali nagati 人間は賢くない
という文を作ることができます。
活用する語尾がその前の一文字と同じ文字だった場合、活用する語尾は消滅します。

疑問文

語尾にcaをつけるだけです。
また、気になるところをquide、quidi、quidemにすることで「何」と表すことができます。
例えば、
home intellectuali ne causi quide ca?
人間はなぜ賢くないのですか?
とできます。

例文

home initi uti igno.
人間は火を使い始めた

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