こんにちは。juy(ユイ)と申します。
趣味で人工言語や架空惑星を制作しています。
まず最初に現在制作中の人工言語の簡単な紹介をさせていただきます。
Ne le as al(ネレアスアル)
こちらは昨日の夜作り始めて、今日の朝作り終わった人工言語です。7つの音素と29の語彙のみからなる極小言語で、暗記の苦手な人でもすぐに使えるようになれることを目的として作成しました。
Kyrshe(現代キルシ語、琪語)
架空国家「キルンドール=アスナ連合王国」の国語です。重厚な子音連続、独自の「雰囲気接中辞」を最大の特徴としています。
Asunae(アスナ語)
こちらも先に述べた架空国家の国語で、文字は三角形のみで構成されています。独特な格変化を持ちます。もともと高校時代の友人が作った文字に勝手に文法を付け加えたもので、言語名の「アスナ」はその友人の名によるものです(友人からは文字の私用許可が出ました)。
Uluda bilitāsa(ウルダ・ビリターサ、ウルダ語、世界語、烏語)
高校生の頃、「世界で最も単純な言語を作る」という研究の元に作られた、実験言語です。しかし、昨日ネレアスアルを思いついたことによって大分存在価値が薄れてきました。私の架空世界では国際補助語として使用されています。
kǃãɲe語(クヮニェ語)
私が現在天体物理学、惑星科学などを使って制作している架空惑星、ʘateǃa(マテカ)の言語です。吸着音が楽しい
benzene(ベンゼン)
大学受験の傍らに作った、ベンゼン環と有機化合物をモチーフにした言語です。ベンゼン環の周りに官能基を付けて文章を構成します。
ビリター手話
先ほどのウルダ・ビリターサを元にして作られた視覚言語です。
理点語
「体系語理点字」という独自の点字を使った触覚言語です。
と、この辺の人工言語をちまちまと制作しています(多分これからも増える)。これからはmigdalにも記事を投稿できたらと思うので、よろしくお願いします!
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