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Aeloria
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人工言語の単語を究めるには

あけましておめでとうございます(遅っ)
以下 文章書くのは苦手なのでchatgptに書いてもらった文章

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人工言語で一万語規模の語彙を持つ言語を作るというのは、発想力だけでは到達できない領域です。必要になるのは、むしろ欲を抑える力と、淡々と積み重ねる忍耐、そして十分な時間です。

最初の段階では、どうしても「あれも入れたい」「この概念も細かく分けたい」と語彙を増やしたくなります。しかし、無制限に増やせば体系は崩れ、学習や運用が難しくなります。そこで一度立ち止まり、本当に必要な語だけを選び、意味の重なりや派生関係を丁寧に整理する冷静さが求められます。この取捨選択こそが、人工言語制作で最も消耗する部分です。

また、一万語という数は短期間で一気に作れるものではありません。音韻、語形成、意味変化、用例といった細部を確認しながら、少しずつ積み上げていく作業になります。地味で、成果が見えにくい期間も長く続きますが、その時間を受け入れ、焦らず続けられるかどうかが完成度を左右します。

結果として出来上がるのは、単に語数が多い言語ではなく、内部に一貫性と歴史を感じさせる言語です。一万語規模の人工言語とは、才能の誇示ではなく、抑制と持続の記録だと言えるでしょう。静かに積み重ねた時間そのものが、言語の厚みになります。

人気順のコメント(1)

たたむ
 
noahs_4rk profile image
天帆(Amasielata Schåsa Phelzmi)

わかりみがある
単語を定める=世界の切り取り方を定めることで言語に世界観が生まれるところがありますからね(自分の言語はそれがテーマ)