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[新学問!!!]:AI言語学

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今日AIに言語を作らせて思いついたので共有します。
じゃんじゃん研究してください。

AI言語学

0.初めに
昨今、人類はAIとの対話によってAIに良い結果を出力させようとしているが、
それは私たち人間がどのような入力をするか、によって決められる。
AIにすべて任せるのではなくて、私たち人間の言語を対話に用いているわけなのだから、
当然人間の言語能力は高くなければならなくなる。
しかし、AIと人間は考えるメカニズムそもそもが異なるため、
一意にこういった物を入力するのが良いと決めることはできない。
このような人間、言語という入力、
そしてAIという疑似知性の出力との関係を解き明かす、
まったく新しい言語学である。そこで私は、この領域を体系化するため、新学問
『AI言語学(Artificial Intelligence Prompt Linguistics: AIPL)』の設立を
ここに宣言し、その憲章を公開する。

1.定義
AI言語学(Artificial Intelligence Prompt Linguistics)は、人工知能(AI)への入力である「プロンプト」を通じた人間とAIの入出力関係を解明し、AIの出力の正確性を極大化するために、AIに向けられる言語およびプロンプトの構造と法則性を探究する学問分野である。

2.研究対象
現在世論に広まっているAI全般を研究対象とする。
以下に代表的なAIを挙げておく。
gemini,chatgpt,cloude,manus,copilot,deepseek,
とくに、AIに送信するプロンプトの内容、文体について研究する。
現代のAIはほとんどチャット形式で対話をする。
AIの中には事前にそういったプロンプトを設定できるものがあるが、
それらを一切無視し、送信するチャット一行でどこまで精密な内容を
出力させることができるか研究する。
プロンプトを一切無視しなければ公平性が保たれないため、
基本的にはチャットの一言目のプロンプトを研究することとなる。
しかし、何回も対話を深めることによって傾向が見えてくるものも
ある可能性があるため、そのような研究は
前提条件的AI言語学 (Artificial Intelligence Prompt Linguistics With Prerequisites)とし、
対照的に前提条件が全くないAI言語学を
無条件的AI言語学 (Artificial Intelligence Prompt Linguistics Without Prerequisites)とし、
相互的な研究に用いてよいこととする。

3.研究方法
基本的に様々なプロンプトを用い、
AIがそれぞれどのような返答を返すか研究する。
なお、まったく同じプロンプトでも異なった返答が返ってくることがあるため、
一つのプロンプトで複数回実行し、傾向をつかむ。
プロンプトには内容によって自由度が異なる。
低自由度プロンプトは、資料の要約やまとめなどのある程度
内容が固まっているプロンプトである。
これを低自由度命令文とし、どのような観点から
分析させるかによってプロンプトが変わってくる。
高自由度プロンプトは、一から考えさせたり、意見、根拠を求めるプロンプトで、
こちらも観点をどう指定するかもそうだが、プロンプト内で指定する条件や
条件の付け方、ディープラーニングのような報酬設定型などのさまざまな種類があり、
その内容によって同じような質問でもかなり内容が変わってくる。
これを高自由度プロンプトとする。
低自由度プロンプトと高自由度プロンプトを比較、検証し、
よりプロンプトを深く研究していく。

4.研究倫理規定
この学問分野の研究は提示するプロンプトの言語は関係なく、
AIの返答のみを研究する学問であるため、
言語圏の文化などを返答に考えてしまうと
言語的、文化的に公平性が崩れるため
地域の文化的背景は無視し、公平性を保った研究をすること。
この研究はAIの正確性、安全性を高めるための研究であるため、
悪用(AIのセーフサーチなどのラインを超えるなど)はしないこと。
また、AIの出力結果と入力プロンプトについて研究するとあるが、
上位目的として「AIとの対話を通じて人間の言語表現をより豊かに広げること」
を制定し、人間がAIに任せるための研究ではないことをここに明記しておく。

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