アピャ‼ ヴォ 、 CasHew‼
こんにちは、こんばんは、あるいはグーテンモルゲン(突然変異)
初投稿のお記事なので自己紹介でもしておきましょうか。ヴォはCasHewと申します。長らくコールドスリープ状態とか言うひどい目に遭った一般の人外でございます故、あまり現代の常識はないものと思っていただければ幸いです………。
普段の僕は様々な創作活動に手を出しつつ、その中でも最近は特にnoteというサイトで記事を書いておりまして、かなり日常生活をやらかしで満たしています。そんな俺ちゃんがまあ今回「人工言語を作ってみようかなぁ」とかいう、ほんま軽~い人生目標を立てつつ、このサイトに記事を出させていただきました。
今回は初投稿と言うわけで、少し長めにお送りしております。
そんでは、いってらっしゃい。
ドキドキ動機
さて、なんで人工言語を作ろうと思ったか。
答えはいたってシンプル。
日本語も英語も喋れねぇからですよ、アハハ~ン
そして、単純に好奇心と知性の限界を求めてです。
あと、オタクの叫び的な言葉が欲しかったのもあります。
テスト期間からずっと、人工言語を作ろうとしています。あ、テスト無事死にました。ははは、笑い死ぬ
プチ宣伝
これをやるからにはなんかやっといた方がいいかなぁと思い、てか一人だと寂しいので、適当にDiscordの自鯖とTwitter垢を設立しました。
Twitterでは進捗報告や考えていることのツイーヨがメインです。それ以上でもそれ以下でもございません。
Discordは、主に「人工言語」「自然言語」「方言」の開拓や習得をする合間に仲いいお友達でも出来たらいいなぁと思っているだけの鯖です。無論、創作キャラや創作世界、推し語りもいいですし、割とマジで何やらかしてもいい感じの鯖だと思ってます。まだまだ少人数(この記事を書いてる2026年1月21日時点でたったの5人!!)です。この機会に是非、古参メンバーとして入っちゃいましょう。
良ければ君も、レッツ言語開拓。
(尚、Twitterにあるリンクからは言語鯖も簡単に開けちゃいます。みんなでワイワイできる環境が欲しいんだなァ……😁)
さて、宣伝も終わったところで、
ボロクソ語(仮)ガチ解説
と行きましょう。
あれ、いつの間に項目代わったんや
まずはこちらを見よ(命令形)
タタス ヴォ アィ タクチ ホンペラ
ヴォ ホン ホンペラ ダー ギコ エイゴ
ヤミ ン ホンペラ ワババ
ヤミ ヴォ ンート ワババ ン ホンペラ
これらは何なんだ一体?!?!?
半角カタカナで書いてある通りに、日本の読み方にかなり近いもので、全体的に一文字一文字で発音を表している感じです。アルファベットみたいな。日本語ネイティブの方ならワンチャン出川イングリッシュ的な感じで読めると思います。ほれほれ、たたす、う"ぉ、あい、たくち…………
ん~~ぁ!!よくわからへんやないか!!!!!
コチラはボロクソ語。なんと、これでも作りかけな人工言語の端くれでございまして、ちゃんと文法の確立している言語になってます。
あまり自然言語に詳しくないオイラだけども、多分英語に近い文法の日本語話してるみたいな感覚になると思うてます。ニポニーズ。
でも言葉の綾が台湾とかのアジア系に近いのかもしれない。ほら、乳パッドとか。
あー、まあそれ言ってもあくまで若干近いだけやしぃ、何とも言えんのやけどなぁ
そいじゃあ一回正解発表と行きますか。おっと、大丈夫よ。日本語でやっとくしな。
私はよく中古本を買う。
私は英語で書かれた本を読む。
この本は面白い。
私はこの本に興味を持っている。
イングリッシュもベリーベリーオーケーだヨ!!
I often buy used books.
I read a book written in English.
This book is interesting.
I'm interested in this book.
え~~~~~?!?!?こんな高度なこと書いてたんですか?!?!
ワタクシもなんとまあびっくり。
翻訳された文章を見る限り、「本」に関する話題のようですね。
その本、薄いんでしょうか、大きいんでしょうか、まあ本なんてどれも面白い限りですので別にいいんですけどねぇ。
まあ取り敢えずどうしてそうなるのかみたいな解説をしていきましょう。主に単語の解説メインになると思います。コレを作った張本人がフィーリングとニュアンスで物事を受け取るタイプですので、あまり詳しい文法の説明ができないのです。
フィーリングとニュアンスがメインな解説
まず大前提として、「ボロクソ語」と言うのは、大半が日本語と英語をもとに作られた言語。ラッキーなことに、この文章の場合は日本語由来の単語しか入ってません。まあ日本語は単純な名詞ぐらいならわかるでしょ、きっと。
ちょっと前に流行った偽中国語は、日本で使われる漢字の意味を用いて、あたかも中国語のように並べるもの。今回のボロクソ語も、ある程度おんなじことをしています。
一回全部単語をバン!!してやりたいところなんですが、わけわからんくなるので、何回か出てる単語に注目してみましょう。
((お手数ですが、元の文章を張り付けるのがバカめんどいので、見たい人は上に戻りやがれください…。))
・ホンペラ
・ヴォ
・ヤミ
・ワババ
ふーむ、これぐらいかな?結構あるんだね、面白い。
おんじゃあ解説していきましょうねぇ!
1つ目、「ホンペラ」。全ての文に入ってます。
まあ、本に関する話題というのがわかったので、全部に入ってるコイツは本だ!!
………となるハズ。多分ね、多分。
ペラペラ感が凄い。
ペラの部分に注目すると、なんとな~く「紙のペラペラ感」を思いつきませんか??
……まあ「なんかちゃうなぁ」言われても無理ない。ニュアンスってそういうもんよ。解説して分かればそれでよろしいのだ。
「ホン」「ペラダー」の「読む」「紙」から転じて「ホンペラ」。読む紙です。「ペラダー」を省略して使ってますがこれが正式な単語。英語と似ててよくわからない法則が使われてんだ、ぎゃーははは バカおもろい
本、紙媒体のもの、紙媒体のメディア全般(一般的には本として扱われる)
2つ目、「ヴォ」。
非常に分かりにくいが、最初の挨拶に使われている言葉なんです。
アピャ!!ヴォ、CasHew!!
思った通り、非常に分かりにくい。あはは笑い死ぬ
コチラなんと、英語の「I」を表します。まあ「俺」ってことよ。
用法容量全く同じです。(一応こんな言語にも格変化を作る予定というものがありまして、「私は」「私が」の使い道がございます。非常に便利だなぁ)
因みに、なんで「ヴォ」が「私」なのかと言うと…
「ヴォはね~」って喋られたら人外観モロ出で「コイツはヤバい」と思わせられる。「ごわす」に対抗できる言葉みたいな感じだよ。それだけ、ほんまそれだけなんです。
オタクの一人称みたいなもので捉えてもらって。
一気に行きましょう。3つ目、「ヤミ」。レツゴー
取り敢えずまあ非常に説明がしづらい。めんどくさいのを先にやった方がいいもんね。コレは単なる思慮(???)
ヤミはですね、be動詞と現在分詞のingの役割があります。ほんとに英語そっくりだよなオマエ
で、なんと、コイツ省略までできてしまうお手軽優れもの。
最初の挨拶にあった
アピャ!!ヴォ、CasHew!!
もその端くれで、原型にすると
アピャ!! ヤミ ヴォ 大岩!!
というような使い方ができる。便利っすねぇ
最後だぞ気張ってけ!!「ワババ」!!
コチラも非常に説明がめんどくさいものです。なんせ、答えを言う他説明する術がないもので。だから言ったんだよォ、僕には日本語なんて流暢に話せないんだッ!!
説明してごしなさい、あ、無理です。
というわけでもう勝手に言ってまいます。
ワババ
興味、関心、面白い、興奮、興奮している、ワクワクする
こーゆーいみ。(チュッ)
英語で言うexciteとinterestの双方の意味を持ってるわけです。
EXCITE…………?アロワナノー。
ココで、ボロクソお得情報!
「ワババ」は「バ」が二つあります。そんな感じで、日本語で言う形容詞や形容動詞に当たるもの(多分)は多くのものが「◯△△」といった感じの単語になります。覚えやすいかもしれない。まあ知らんがな。
例えば……
ソモモ(少し悲しい、寂しい)、カナナ(涼しい)、ンゲゲ(冷たい、痛い、焦り)
ヤヤノ(嫌い)※これは例外
まあそんなもんか。今出てきてる単語でもこれぐらいか、俺に単語精製能力なんかねぇんだYO!!(何もできない俺ちゃん)
よく出る単語だけでこれだけ文字数食うとは思ってなかったですよ。ヴェホン(コレは単なる咳払い)
ココからはほんまに軽い
文法の説明
みたいなんしようかなと。また項目代わってんな。あと説明になってないぞ。
さて、バカな儂に文法説明ができるでしょうか?答えは否、できるわけがありません。ですのでフィーリングとニュアンスでゴリ押しを致します。(一応自力で書けるだけ書いてはみる)
(「よくわからない」とかいうクレームは一切受け付け)ないです。(バカ長い)気を付けるんだゾ^~
単語の並び的には、こういう感じになってます
タタス ヴォ アィ タクチ ホンペラ
ヴォ ホン ホンペラ ダー ギコ エイゴ
ヤミ ン ホンペラ ワババ
ヤミ ヴォ ンート ワババ ン ホンペラ
⇩ ⇩ ⇩
よく 私 本 古い 買う
私 読む 書く だった(⇒書かれた) 本 英語(固有名詞)
~は その 本 面白い
~は 私 思う 面白い その 本
はえ~すっごい。
まずびっくりするのが、半角カナじゃない「エイゴ」。なんとこれ、他言語から輸入された固有名詞だから全角なんです。
そして、英語に近い文法。主語と述語が前に来ている。オデは文法づくりがドヘタクソなんだ、これしかできませんでした(カス)
あとはもう書けることはない(さらにカス)(文章構成力は何処へ)
まあこんなもんです。
終わりに
ほんまカスの文章しか書けねぇな(日本語が苦手なことの証明)
この他にも、今後は自創作の世界とか言語の可能性とかについて書こうかなぁと思っています。ナマケモノ更新ですので、気長に待ってくださると幸いです。
あ、文法や単語の一覧みたいのは後で頑張って辞書でまとめようとはしているのヨ……。こちらも気長に待ってておくれやす~
ほな、さいなら~
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