はじめまして。
去年あたりから脳内で、「見た目だけ可愛いディストピア」をテーマに歴史改変した世界観でのペロカ共和国という架空国の世界観や設定を練っていました。
宗教や政治システム、価値観や階級制度などなど・・・。
今年に入ってついに言語作成にまで手を出しはじめ、悪戦苦闘しながら楽しんでいます。
言語作成に夢中になって肝心の世界観はあやふやなままな所が多いんですが、言語を作る過程で今までなかった視点で世界観を考える事もできて、手を出してみて良かったと感じてます。
例えばこの国では宗教上、人族と犬族がペアで1セットとして扱われる教義があるので、じゃあお互いを「相棒」的な感じで「半分」と呼び合うこともあるのでは・・・?と、「半分」という単語を作ってる時に思い至ったり。
世界観を作るのが楽しいのに言語制作なんて回りくどいというか、ちょっと時間の無駄かもなんて最初思ってたんですが、やる価値はあるなと感じています。
まだまだ語彙数も文法ルールも足りないし、日本語話者的感覚を捨てきれないんですが、楽しんで作っていきます
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