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Shiratama
Shiratama

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オリジナル言語まとめ

めっちゃ読みづらいと思います。
ご容赦ください。m(_ _)m

スルトゥー語(洲語)
正式表記:Slumtūno
語順:SOV
膠着語
固有文字あり
強勢アクセント
使用音素
/m, n, ŋ, (p), t, d, k, ɡ, t͡s, d͡ʒ, s, z, ʃ, ɸ, f, v, j, h, ɾ, l, w, ɧ/
/a, e, ø, i, o, u/+各長母音
/ʷ, ʰ, ʲ, ʔ/
※/ʷ/は/k, g/、/ʰ/は/t, d/、/ʲ/は/m, n, t, d, k, g, ɸ, f, v, h, ɾ/にだけつく。
※/n, h + ʲ/→/ɲ, çʲ/になる。
※/ʔ/は子音として扱われず、/ ̚/も同じく。
ラテン文字に転写可能
“m, n, ng, mf/f, t, d, k, g, ts, zy, s, z, sh, fw/f, v, y, h, r, l, w, hl/l”
“a, e, ø, i, o, u”(長音は“̄ ”をつける)
“kw/gw, t(a)h/d(a)h, y, y'”
※例外あり
※一部で綴りと読みの乖離があるため、必ずこの通りとは言えない。

綴り
撥音/N/を表す際は、後に“k, g”が来る場合は“ng”、“m”が来る場合は“m”、その他は“n”を使用する。

異音
/x/:/ɧ/の直後に子音が来る、もしくはこれが語末に置かれる場合の異音。
/ɫ/:/l/の直後に子音が来る、もしくはこれが語末に置かれる場合の異音。必ず起こるわけではない。

ヴァンコート語(蕃語)
正式表記:Vankólt
語順:OSV
膠着語(一部屈折語)
固有文字あり
強勢アクセント
使用音素
/m, n, ɲ, b, t, d, ʈ, ɖ, c, ɟ, k, ɡ, t͡s, d͡z, t͡ɕ, d͡ʑ, p̪͡f, s, z, ɕ, ʑ, f, θ, ð, ç, x, β̞, j, h, ⱱ, r, t͡ɬ, ɮ, l/
/e, y, a, ɪ, ə, ɑ, ɤ, o, u, ɯ/+各長母音
ラテン文字に転写可能
“m, n, nj, b, t, d, rt, rd, c, çg, k, g, ts, dz, ch, dg, p, (c, çg), s, z, sj/fs, zj, f, th, th, ç, x, w, j, h, v, r, tl, dgl, l”
“e, y, a, i, a/e, a, o, o, u, u”(長音は“́ ”をつける)

綴り
/ɕ/のあとに母音が来る場合は“fs”、子音が来る、または語末に来る場合は“sj”。
撥音/N/を表す際はすべて“n”を使用する。

異音
/c͡ç, ɟ͡ʝ/:/c, ɟ/の異音。自由変化によるもの。
/ɫ/:/l/の直後に子音が来る、もしくはこれが語末に置かれる場合の異音。必ず起こるわけではない。
/ɱ, ŋ/:/m, n/の異音。/m/のあとに/p̪͡f, f/が来るときに起こり、/n/のあとに/k, g, x/が来るときに起こる。
/v, ɾ/:極稀に起こる自由変化する/ⱱ, r/の異音。

カルアール語
正式表記:zeb Qallear
語順:SVO
孤立語
高低アクセント(˥, ˧, ˩、またはH, M, L)
使用音素
/n, p, b, t, d, k, ɡ, q, ɢ, ʔ, t͡ʃ, ɟ͡ʝ, s, z, ʃ, ɸ, β, ç, x, ɣ, j, h, ɾ, r, w, ɥ/
/e̞, a, ä, ɨ, o̞, u/+各長母音
ラテン文字に転写可能
“n, p, b, t, d, k, g, q, g', qh, ch, zj, s, z, sj, f, v, hj, kh, gh, j, h, l, r, w, jw”
“e̞, a, ä, i, o, u”(長母音は“́ ”をつける)
※綴りと読みの乖離があるため、必ずこの通りとは言えない。

綴り
“qh”は基本的に/ʔ/を示し、/ʔ/は促音ではなく一つの子音と捉えられる。また、「んな」や「んま」のように、撥音と同系統の子音が連続する場合“nqha”や“mqha”と表される。

設定
洲、蕃は地球上で話されている自然言語。
カルアールは地球外の何処かで話されている自然言語。

スルトゥー語辞典(zpdic)
ヴァンコート語辞典(zpdic)
カルアール語辞典(zpdic)

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