アトラント語とは、僕が作ってる架空世界において英語に相当する言語です。
ここでは基本的なルールを紹介します。
1,語順
語順は基本的に、このようなルールです。
[主語]+[時制]+[動詞]+[受け手]+[語尾]
例を挙げると、
Mi es writ boka aiez.
(私は本を書きます)
と言う語順になります。
2,esの使い方
次に紹介するのはesの使い方です
esは基本的に時制を兼ねており、
Mi es writ boka aiez.
は正確には、
私は、普段本を書いてると言う意味です、
また、時制であるesは、be動詞も兼ねてるため
例えば、英語だとBe動詞を使う
“I am Smith.”
(私はスミスです。)
と言う文の場合、アトラント語だとこのようになります
Mi es Smith aiez.
(私はスミスです)
このような文をes文と言います
3,受け手が存在しない場合の文
3つ目に紹介するのは、受け手が存在しない場合です。
受け手が存在しない場合は
Mi es studia aiez.
(私は勉強します)
と言う文になります。
この場合、当然ながら、
受け手は省略されます。
4,否定文
4つ目に紹介するのは、アトラント語の否定文の作り方です。
アトラント語の場合否定文はこう作ります。
[主語]+[時制]+[動詞]+[受け手]+nonaiez
Mi es writ boka nonaiez.
(私は、本を書きません)
このように、否定したいときは、
''aiez''ではなく''nonaiez''
を使います。
5,疑問文の基本
5つ目に紹介するのは疑問文です。
アトラント語の場合疑問文はこう作ります。
[主語]+[時制]+[動詞]+[受け手]+kiaiez
Yoo es studia kiaiez?
(あなたは勉強しましたか?)
このように、疑問文は、''aiez''の代わりに、''kiaiez''
を使います。
英語のように語順を変えないので注意してください。
6,基本の受け答え
最後に紹介するのは基本的な受け答えです。
受け答えをするときは以下の語彙を使い下記のような
文を作ります。
Jes(英語で言うYes)
Ner(英語で言うNo)
そして、疑問文に対し、肯定する形で返答する場合はこのようになります。
受け答えは基本以下のようにになります。
(例文の作りかた)
Jes+(肯定文)
※肯定文の作り方は1〜3を参照
否定する場合
Ner+(否定文)
※否定文の作り方は、4を参照
例文
Jes,Mi es studia aiez.
(はい、私は勉強しました)
(Yoo es studia kiaiez?に対する肯定的な返答例)
Ner,Mi es studia nonaiez.
(いいえ、私は、勉強しませんでした)
(Yoo es studia kiaiez?に対する否定的な返答例)
7,まとめ
以上で、基本的なアトラント語の紹介をおわります。
アトラント語は、そのほかにも、いろいろな文法を作っており、
それらは、今後紹介する予定です
では、さらば!
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