注: この言語では形容詞と副詞を区別しません。
[]内は音声記号、//内は音素記号、‹›内は正書法です。 全5つ。aeiou。自由異音はかなり広い。 一字で表されるのは ' p b t d k g c f s h m n w j r。 以下のように表す。 ただし、アクセントは慣れればすべて文脈から判断できるため、普通は省かれる。 原則は、toki ponaと同様、固有名詞の頭のみ大文字を使う。文頭にも小文字を使う。文字と発音 今回は要らないだろうけど読んでね。発音記号はもう書かないよ。
文字と発音
何もなければ同一のものとみなしてください。
母音
子音
'[ʔ]、c[ts]、j[j]のみ注意が必要。
fは[f]でもファ行[ɸ]でもどちらでもよい。
二字の綴りは‹sj›[ʃ]、‹dj›[(d)ʒ]、‹cj›[tʃ]の3つ。細かいことは気にしない。
なお、jwの2音は子音の直後に現れることもある。(ただし限定的)
アクセント
記号の例
意味
ā
長母音(若干強勢あり)
á
強勢あり短母音
ă
強勢なし短母音
a
強勢なし短母音
大文字・小文字
はじめに
想像以上に形容詞が多くてバランスが崩壊
例文・熟語をいろいろと作っていたところ、ほとんどの熟語が形容詞語尾の-n(または-h)で終わってしまいました。1(∵後置修飾)
実際には辞書に載っている単語以上に自由に形容詞語尾がつくので、
基礎語彙が2002も無いので形容詞が多くなるのは必然ですね...
よく出る割には削っても問題なさそうだったので、一部削ります。
改定案
名詞の形容詞的用法を認める
- 名詞を形容詞のように使って、「~が所有する」「~に含まれる」「~に関連した」という意味を持たせることにする。
- つまり、前置詞
săl(~から、~に含まれる)を落とせるようにする -
AのBという熟語(A,Bは名詞)は、原則としてすべてこの用法を使って造語する。 - 逆に
sălを使わない場合は、起点ではなく所有・抱合の意味で優先して解釈する。 - 但し、動詞に係る場合は従来通り形容詞語尾を要求する。(∵目的語と見分けるため)3
- 上記の例外として、時を表す語彙は、文脈から判別できるなら名詞を直接動詞に接続する。
接続詞に係る際は、「~のような関係性で」と解釈する。
動詞の項として使う場合は、動詞直後の対格以外は原則としてすべて前置詞を要求するので、混乱することはないはず...4
また、文の本動詞との混乱を避けるため、動詞を名詞のように使った所謂「不定詞」にはこの用法はない。必ず前置詞を要求する。
改定の例
さいごに
暫く、辞書の改定作業に入ります。
また、"Twéden講座"は負荷が高いので、暫くは更新頻度が下がるかもしれません。(残り5回ほど)
更新が無くても失踪・死亡の可能性は低いと考えてください。
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