人工言語を作ったあと、それを他人に学んでもらいたいなぁ〜って思うことありますよね。
じゃあ、どうやって学んでもらいますか?
文法書や辞書を読んでもらうというのも、一つの方法です。
実際、言語を学ぶ人の多くは、最初にその言語の入門書を読みます。
でも、他にもありますよね?
例えば、Duolingoなどの学習アプリとか。
でも、Duolingoに自分の言語を入れてもらうのは現実的ではありません。
じゃあ、どうすれば?
筆者は、Duolingoに似た機能を持つ、独自のコースを追加できる学習アプリ・サイトを探しましたが、ほとんど見つける事ができませんでした。
いくつかあっても、筆者の好みではありませんでした。
ですがここで諦めてはいけません。
ないなら作ればいいのです!!!
ということでできたのがこちらです↓
LinguaLeaf
ということで早速使い方を説明していきます。
- 最初にページを開くと、「コースがありません。.llcファイルを追加して始めましょう!」と出てくるのでその下の「+ コースを追加する」ボタンを押します。
- そうしたらいろいろ出てきますが、まずは「サンプル」を押して好きなコースをインポートしてください。
- あとは実際にやってみたほうが早いです。
次に、自分の言語コースを作るにはどうすればいいか説明します。
LLCファイルっていうJSON形式のファイルを使います。
ここらへんはGitHubに上げてる README.md の「コースの作り方」を読んでください。
最後に、作ったファイルはどこで共有するのかって話ですが、
ページ右上の「共有」ボタンから共有します。
まず共有にはアカウント作成が必要なので作ってください。
メールアドレスや個人情報とかはいりません。
そうしたらログインして、作ったファイルをアップロードします。
そしたら「共有」と「DL」ボタンが出てきますので「共有」ボタン押します。
するとLLCファイルのページに飛ぶのでURLをコピーします。
このURLを直接共有してもいいのですが、もっといい方法があります。
https://lingualeaf.ct.ws/?import_url=example.com
これのexample.comのところをコピーしたURLに置き換えてください。
このURLは何かって言うと、リンク踏むだけでLLCファイルをインポートできるやつです。
このURLを
[LinguaLeaf](https://lingualeaf.ct.ws/?import_url=example.com)
みたいな感じでMigdalに載せれば学習者はクリックひとつであなたの言語を学び始めることができます。
便利ですね〜
それでは、良き人工言語ライフを!
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