So-Mi!Mi-Do-r-Ti-Do-r=RiFa=DoMi
ちまちまと辞書に語彙を増やしていく中で「これらの単語は音楽的に関連しているのに、それを表す日本語が無い!」ということに耐えられなくなってしまったので、その問題を解消するためにオリジナル分類語を作ってしまいました。今回はそれの解説です。
主に私自身が把握するための語彙です…私がわからなくなったらおしまいなので…許してください…。本当は無生物音源語の語彙を増やすべきなのに…どうして…(現場猫)
既存?の分類語
音文字: 固有名詞など書記言語の綴りを表すための翻字。音文字の回を参照。
単音単語: 1音、あるいは1音ずつの組み合わせ(メロディ)で意味を持つ語彙。音文字とは異なる。
n音単語: n(2〜6の任意の数)音で構成される和音の語彙。熟語のような「複数の和音から成る語彙」が今後登場した場合は、構成音の多い和音を基準にラベリングする予定。
今回作った分類語
「長」「短」「増」「減」「漢数字」: 和音の雰囲気を表す。この言語では全単語を1オクターブに収めるために和音を転回しており、元のコードを表す語彙で表記と実際の和音を結びつける(文字列を見ただけで和音が聞こえるようにする)必要があると判断した。語源はそれぞれ「長三和音 M」「短三和音 m」「増三和音 aug」「減三和音 dim」「テンションコードの数字(四 のみ sus4 に由来)」。
長化語: その和音の長和音ver.の単語。
短化語: その和音の短和音ver.の単語。長和音(長化語)と比較したときの「内側」感、「過去」感を確認するための語彙。
ドミナント語: その和音を導く和音単語。属和音(ドミナント)と主和音(トニック)に由来。
トニック語: その和音によって導かれる和音単語(被ドミナント語)。
略和音: 該当単語(3〜6和音単語)の一部から成る関連語。
詳和音: 略和音の逆。
同幅語: 同じ幅の和音単語。2和音単語につけることを想定しているが、未実装。
…最終的にはこれらを表す無生物音源語の語彙も生まれて然るべきってことですよね…恐らく…。む、無理自然言語やば…すごすぎでは…?
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