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コキあ
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キャア語 文法 1-3 発音

こんにちは。コキあです。

自然言語って曖昧な部分多いので面倒ですけど、その曖昧さに美しさを感じると思うんです。(わかりますか?)

これからは、挨拶の後に余談をしていきたいと思います。上のも余談です。


さて、この節では、発音について解説していきたいと思います。

ただし、私は人工言語初心者です。発音記号とかについてあまり詳しくありません。なので、発音を発音記号ではなくカタカナで表します。正確な発音はわからないかもしれませんが、あまり発音にこだわらないでください。


キャア語では、カタカナ転写を使って表記することはすでに解説しました。

しかし、全てのカタカナをカタカナ転写に使用するわけではありません。

以下が、カタカナ転写に使用するカタカナ一覧です。

コカキクケソサシスセポパピプペトタチツテホハヒフヘモマミムメロラリルレゴガギグゲゾザジズゼボバビブベドダヂヅデノナニヌネンオアイウエッーョャョ

わかりづらいですね。(順番も日本語とは全然違いますし。)

ざっくり言えば、ヤ行とワ行とヴと「ャ」「ュ」「ョ」「ッ」以外の小さい文字は使わず、それ以外を使う、といった感じです。

ヤ行とワ行がないことさえわかれば大丈夫だと思います。

これらのカタカナのうち、ほとんどはそのまま発音しますが、一部のカタカナはカタカナとは違う発音をします。

スィ ティ トゥ ズィ ディ ドゥ

1段目がカタカナ転写で使うカタカナ、2段目が発音です。

例えば、「ヂソーノ」は「ディソーノ」と発音するわけです。

また、「ャ」「ュ」「ョ」は、「チ」や「ヂ」の後に置くことはできません。「チャ」などが入ったキャア語の単語はないということです。

補足があります。1-3-A 特殊な発音


これで第1章の第3節は終了です。次回は品詞の分類について解説するする予定です。

ここまで見て下さり、本当にありがとうございます。

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