はじめまして。
辞書作成中の人工言語(名称未定)の音韻ルール案をまとめます。
短母音
・単語の一番初めに来た時、以下の母音は通常と発音が変わる
a /a/
e /e/
i /i/
o /o/
・上記の場合以外、以下の母音は示した通りの発音になる
a /ɐ/
e /ɛ/
i /ɪ/
o /ɔ/
・上記以外の母音は常に以下の発音になる
u /ʊ/
ae /æ/
長母音
長母音はすべて、短母音を重ねて表現し、そのまま長音化(/ː/)する
子音
・子音には以下の11種類があり、発音は12種類ある
c /k/
m /m/
n /n/
r /ɹ/
s /s/
t /t/
ts /ts/ (単語の最後にのみ付く)
v /f/
w /w/ または /w̹/
x /ʃ/
z /z/
・r /ɹ/
この子音は例外的に母音のように扱う時があり、その場合長音化することが可能である
また、この子音の直後に母音が来た場合、母音を発音しなくてもよい
・同じ子音が重なったとき、その子音の直前の母音を半長音化(/ˑ/)する
アクセント
全ての単語のアクセントは一番最初の母音に付く
例
・aatort /aːtɔɹt/
【代名詞】(三人称)彼、彼女。この場にいない特定の人物。
・civrocaetten /kifɹkæˑtɛn/ または /kifɹɔkæˑtɛn/
【形容詞】共通の。
・unarren /ʊnɐˑɹɛn/
【形容詞】水っぽい、液体状の。とろとろの、どろどろの。
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