Eola! (やあ!)
ようやく単語数が100語超えました。まだ日常会話をするには足りないですが、ゆっくりとボキャを増やして行こうかなと思います。
作成日時が2026/06/19、100語達成が2026/07/05なので、この調子でいけば
- 2026/08/06には300語 → 旅行者がカタコトで話すレベル
- 2026/11/26には1000語 → 日常会話ならほぼ成り立つレベル
- 2027/05/05には2000語 → 言語によってはすでに社会生活が可能レベル
になるはずです。途中で飽きたりサボったりしなければですが(苦笑)
それでは皆さんの例に倣って、お気に入りの単語を紹介しようと思います。
詩歌はエルフにとって極めて大切な文化なので、それがどのように言語に反映されるのかを考察しました。関連する例文はこれから増やしていくつもりです。
面白いのは、エルフ語では能動性と受動性の区別が曖昧だということです。例えば日本語では、
- 私が富士山を見る。
- 富士山が見える。
のように、本来客体であるものを主語に置いた表現がありますが、エルフ語ではさらにこの特徴が強いです。「見る」と「見える」を区別せず、「富士山が見る」と表現するような感じです。
raucas の例に戻ると、これは「歌う」という意味でもありますが同時に「歌われる」という意味も持ちます。日本語に直訳するなら、
- 彼の行いが歌った(褒め称えられるほどの善行を行った)。
- この薬の効能が歌った(人々に広まり伝えられるほどの効果を発揮した)。
という感じです。
不完全な言語体系のようにも思えますが、慣れれば文脈でわかるようになると思っています。そういう曖昧さこそが言語の面白さでもあるのではないでしょうか?
ここら辺の話は自動詞/他動詞や対格言語/能格言語という分野に関わるそうなのですが、なにしろ薄学浅才なものなので、言語学オタクの諸兄にご指導を仰ぎたいところです。
それでは、hwallâ áihwê!(良い旅路を!)

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