*この記事はまだ未完成であり、文法が更新されたら都度更新する予定です。
理念:きよらかことばとは何か?
標準日本語よりも、大和魂を反映した純粋さを持ち、方言にとって平等な日本語を作るために、Olamfüll Dàoにより開発されている言語です。基本理念は以下の通りです。
・純化:日本語から中国や欧米由来の外国語を全て消し去り、純粋な和語とその造語法を復活させる。
・口語化:民衆の生きた言葉を反映して、アイデンティティの柔軟な変化を重視する。
・民主化:すべての日本人にとって平等な言語にするために、古語を基に全国の方言を統合して、より論理的で美しい日本語へと作り変える。
綴り方と発音
*まだ未定です。
基本文法
品詞
きよらかことばに存在する品詞は以下の通りです。
動詞(はたらきことば)、形容詞(ありさまことば)、形容動詞(ありさまはたらきことば)、名詞(なまえことば)、副詞(かざりことば)、連体詞(なまえつらなりことば)、接続詞(つなぎことば)、感動詞(なげきことば)、助動詞(たすけはたらきことば)、助詞(たすけことば)
代名詞
複数形は接尾辞「ら」によって構成されます。三人称の代名詞は基本的に存在せず、「あの人」「こちらのお方」のように表現されます。
一人称:われ、われら
二人称:なれ、なれら
様々な表現と特殊な単語
コピュラ
コピュラは格助詞「で」と動詞「ある」を組み合わせて作られ、述語となる名詞に後置します。
あれわ いぬで ある。
またコピュラの丁寧系は格助詞「で」と動詞「ございます」を組み合わせて作られ、述語となる名詞に後置します。
あれわ いぬで ございます
「しなければならない」の表現
きよらかことばでは「せねばならぬ」が使われます。
なぢして
きよらかことばでは標準日本語の「なぜ、どうして」を表現するのに「なぢして」という単語を使います。
固有名詞の扱い
いくら外来語を排除したとしても、「ニューヨーク」や「マザー・テレサ」といった固有名詞はきよらかことばにも取り込まなくてはなりません。その場合以下のルールに従う必要があります。
- 日本語に存在しない音、例えば「ヴァ」や「スィ」などは最も近い日本語の音、例えば「バ」や「シ」などに変換してから取り込む必要があります。
- 長音記号を使うのはやめましょう。シャーンではなくシャアンのようにしなければいけません。
- 具体的な借用の方法に関しては、標準日本語のものを引き継げば問題ありませんが、厳密なルールはありません。
数の数え方
「基本の数字」
1 ひとつ
2 ふたつ
3 みっつ
4 よっつ
5 いつつ
6 むっつ
7 ななつ
8 やっつ
9 ここのつ
10 とを
20 はた
30 みそ
40 よそ
50 いそ
60 むそ
70 ななそ
80 やそ
90 ここのそ
100 もも
13のような数字は「とを あまり みっつ」のように読まれます。
リソース
LangLoungeサーバー: https://discord.gg/nwg4banfEH
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