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柿蔕湯
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前置詞(KONTÏST)

ども。柿蔕湯です。
そろそろ大学が始まりそうですごく、すごく陰鬱な気分です。
今のところなんとかフル単でやってこれているので、卒業までやりきっていきたい。

今回は前置詞ですね。前置詞は現在追加中なので、たまに覗きに来てくれたら嬉しいなと思います。


前置詞というくらいですから、名詞の前に置くことによってその名詞と共に前置詞句を形成します。

前置詞句の置き場所は主に3ヶ所あり

  1. 名詞の後ろ
    名詞の後ろにおいて、時間や場所を表す形容詞になります。

  2. 文末
    文の最後において、文全体の時間や場所を表す副詞になります。

  3. 文頭
    文頭に,を伴っておいて、文全体の時間や場所を強調する副詞になります。


一覧

te

「地点」や「時点」などの点のイメージをもつ前置詞です。
日本語の「~で」や「~に」などにあたるかと思います。

em

「範囲」のイメージを持つ前置詞です。
日本語の「~中で」「~を通して」「~間で」などにあたるかと思います。

ala

「上方」のイメージを持つ前置詞です。
日本語の「~の上に」「~の上空に」「~を超えて」「~以上」などにあたるかと思います。

dö

「下方」のイメージを持つ前置詞です。
日本語の「~の下に」「~を下回って」「~のもとで」などにあたるかと思います。


応用

前置詞の目的語も、また目的語なのでde節を使うことができます。
このとき、deは基本「範囲」のイメージを持っています。
そしてteを使うと、そこから1点を切り出すイメージ。
emを使うと、その範囲全部を表すことになります。

te de A

「Aまでのどこかの点」

te A de

「Aからのどこかの点」

em A de B

「AからBまで全範囲」


今回はこんなもんですかね。なんか質問とかあれば、どんどんリプください。
そういうところから言語は進化していくもんだと思っているので。

ではまた~。

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