どうも。柿蔕湯です。
この記事では、独立した記事を書くまででもないような有象無象の文法たちをまとめていこうと思います。
- 動詞派生[→]
動詞派生
動詞を派生して名詞にするときには、接尾辞を使って作ります。
-lel
動作そのものを表す接尾辞です。「~すること」という動名詞的な表現です。-ïno
動作主を表す接尾辞です。「~するもの」という-erや-or的な表現です。-ïst
動作の対象を表す接尾辞です。「~されるもの」という-ee的な表現です。
-ïnoか-ïstをつけるときに動詞の最後が母音の場合は、その母音を取ってから接尾辞をつけます。
たとえばKonte(情報伝達をする)に対してでは、
kontelel : 情報伝達
kontïno : 手紙など
kontïst : 情報/言葉
を表します。
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