どうも。柿蒂湯です。
ここ最近、齢20にしてやっと美容に興味が出てきまして。ちゃんと洗顔と顔パックをやり始めました。そのうちヘアケアもちゃんとやりたい。
今回は修飾のルールということで。
まぁ、ほとんど書くことはないです。
まず全体としてのルールは
単語での修飾は前から、句や節での修飾は後ろから
です。
名詞修飾
名詞修飾は修飾の順番にルールがあります。
[数量][所有][形容詞][名詞][前置詞句]
がルールです。
数字とか所有代名詞とか前置詞はそのうち記事にします。
KONTÏSTの名詞は、無標が複数or不可算です。この世界では意図的に区切らない限りは1つしかないものなんてほとんどないですから。
もし1つであることを明示する場合は、数量スロットに、「1」を表す数詞のunを配置すればいいです。
その他の修飾
その他の、形容詞修飾や副詞修飾、文全体の修飾なんかは割とフィーリングです。自分が言いたい順に言います。
ただし、
- 文全体を修飾する前置詞句は文末が基本。
これだけはなんとなく決まってます。慣習なので守らなくてもいいです。挿入句的に入れてもいいし、文頭に置いてもいいです。
ただ、文末に置くのがなんとなく自然かなと思ってます。
コピュラ
KONTÏSTでは「〜である」という同一性コピュラとしてMaz/Mäzがあります。
なので両方名詞であるなら、
S Maz O.
と書くことで、「S=O」を書くことができます。
一方で、Oに形容詞を入れたい場合があると思います。この場合、目的語のスロットに形容詞を入れることになってしまいます。
ここで使うのが、形式代名詞esを使います。日本語訳するなら「〜なもの」「〜なやつ」くらいですかね。
S Maz [形容詞] es.
とすることで、実質的に「S=[形容詞]」を表すことができます。
このesの使い道はもう1つあります。
それが関係代名詞的な修飾をするときです。
KONTÏSTには関係代名詞というものがないので、関係代名詞的な修飾は挿入句を使って表現します。(挿入句は,で挟む。)
このとき、関係詞節内で先行詞があった部分にはesを置換します。
たとえば
A,es Lola de ta,Maz B.
と書けば、Aを主語とした関係詞節として挿入句を使えます。
さて、思ったより長くなりましたね。
次回は否定と疑問かなぁ〜。
そしたら代名詞やりますね。
それではまた〜
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