こんにちは。柿蒂湯です。
今、福島にある実家に帰ってきてるんですが、久しぶりに7時間ぐっすり寝ましたね。最近は3時間くらいしか寝てなかったので…
今回は否定文[→]と疑問文[→]の作り方ですが、まぁそんなに解説することもないかな、と。
否定文
否定文の作り方は2種類あります。
まず全体否定。
全体否定では 助動詞に対して、接頭辞nïをつけるだけです。
なので、たとえば
肯定文 : ëg sen Lola de ta.
否定文 : ëg nïsen Lola de ta.
のようになります。
ただし、意志・願望の助動詞たちは発音のしやすさから
- ele → nële
- eg → nëg
- gë → nïg
と変化します。
部分否定では、否定したい部分に対して修飾詞nïnをつけます。nïnは名詞か形容詞につけてください。
なので、たとえば
肯定文 : ëg sen Lola de ta.
主語否定 : nïn ëg sen Lola de ta.
間接目的語否定: ëg sen Lola de nïn ta.
のようになります。
疑問文
y/n疑問文
y/n疑問文(はい/いいえで答えられる疑問文)は、助動詞を文頭に倒置することで表現されます。
まぁ、英語と同じですね。
肯定文 : ta sen Lola de ëg.
疑問文 : sen ta Lola de ëg?
答え方は単純で、肯定疑問か否定疑問かに関わらず、するなら肯定の助動詞でしないなら否定の疑問詞で答えます。
つまり、さっきの例文に対してはsen.またはnïsen.って答えるのが基本ってことです。まぁもちろん文章で答えてもかまいませんが…
疑問詞疑問文
疑問詞疑問文では、y/n疑問文の語順にした上で、疑問詞を通常の位置に置きます。(in situとか言われるやつ?)
疑問詞は
- wan : 生物名詞疑問詞
- wik : 非生物名詞疑問詞
- wum : 修飾詞疑問詞
- wel : 数量疑問詞
があります。
なのでたとえば
sen wan Lola?
誰が移動するの?
や
sen ta Maz wum es?
あなたってどんな人?
のような文になります。
答え方は割と自由です。相手の質問に答えられてればなんでも。
wanに対して、ta.って答えてもta sen.って答えてもta sen Lola.って答えてもいい、ってことです。
余談
まぁ余談といいますか、付け足しといいますか。
KONTÏSTでの否定疑問文、たとえばnïsen ta Lola?[あなたは行かないのですか?]は、かなりの割合で反語表現的に捉えられます。
つまりこの例文なら「え、行くよね?」が前提にあるという捉え方をされるってことですね。
こんなもんでしょうか。
否定文と疑問文はかなり英語由来なのでそこまで難しいことはないと思います。
なんか普通に言語になってきたなぁ、と感じる今日この頃です。
では今回はこのへんで。ではまた〜
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