どうも。柿蒂湯です。
今日は福島の実家から家に帰ってる最中に書いてます。お土産多すぎてキャリーケースに入りきらなかったので、後日郵送してもらいます。
このお土産の多さが親心ってやつなんですかね。
今回は数詞についてのお話です。
これをやれば数量や数が表せるので、表現力が上がるかなぁという感じ。
KONTÏSTでの数詞はこんな感じです。
| アラビア数字 | 数字 | アラビア数字 | 数字 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | un | 10 | sol | |
| 2 | tje | 20 | sak | |
| 3 | tul | 30 | tlot | |
| 4 | kwe | 40 | flot | |
| 5 | elf | 50 | ap | |
| 0 | zew | (空位) | es |
これ以外の数字は、これらの足し算で表します。
足し算の順序は
①大きい位から順に言う(ハイフンあり)
②同じ位なら小さい順に言う(ハイフンなし)
がルールになっています。
ただし、7と9だけはeを1つ省略して tjelfとkwelfになります。
6 : unelf (1+5)
70 : sakap (20+50)
11 : sol-un (10_1)
68 : solap-tulelf (10+50_3+5)
100以上の数字は下から2桁ずつ区切って、大きい方から言うだけです。
このとき、10の位がない部分にはesを挿入します。(00の場合はzewでOK)
100 : un-zew (1/00)
256 : tje-ap-unelf (2/50_6)
2026 : sak-sak-unelf (20/20_1+5)
105 : un-es-elf (1/05)
巨大数
100万とか1億のような巨大数を数えるときには、zewがいくつあるかという数え方をします。ただし、数えられるのは100億までです。
- 100 : zew/unzew
- 10000 : tjzew
- 100万 : tuzew
- 1億 : kezew
- 100億 : elzew
これを普通のzewと同じように使えばokです。
300 : tul-zew
300万 : tul-tuzew
500億 : elf-elzew
分数/小数
0.5などの小数や⅓などの分数を表したいときは、「〜分の1」を表す数詞派生を使います。
規則は単純で、-öfを数詞の末尾につけるだけです。
これを数詞の末尾にハイフン付きで置くだけで、「〜分の〜」の表現になります。小数という概念はないので、常に分数表記です。
このとき最も簡単な分数である必要はありません。
また、100や100万などの00が基準となる場合は先述のzew派生にöfをつけることになります。
1/3 : un-tulöf
0.8 : kwe-elföf(4/5)
0.8 : tulelf-solöf(8/10)
0.0002 : tje-tjzewöf(2/10000)
負の数
KONTÏSTには負の数というものがありません。
数量にマイナスが入ることは基本ないからですね。
なので計算結果などでどうしても表記したい場合には、次回の記事で紹介予定ですが、「〜の下」を表す前置詞döを使って
tul dö zew (ゼロの下の3 = -3)
のように表記します。
数詞はこんな感じです。
余談にはなりますが、KONTÏSTの世界の住人は指を折ってものを数えるときに人差し指〜小指を1、親指を5として折り数えます。
そして利き手を1の位、逆の手を10の位として数えるのでこのような数詞体系になってます。
では今回はこのへんで。ではまた〜。
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