Migdal

スライムさん
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吸着音を使った言語案

coi rodo mi'e .slaimsan.
皆様こんばんは。スライムさんです。

えー、5月くらいから仕事が物凄く忙しくなってまして、7月くらいからは落ち着き始めてはいるのですが、それでも前もって調整しておかないと、定時で帰るというのは難しい状態です。9月もこの体制が続くらしくて、なんだかな……

そんなわけで、人工言語コンペの言語をまともに作成するところまで行けておりません。でも、こういう形で作るのはどうかという案があるので、それを書き残すことで、コンペへの解答としたいと思います。

1. 吸着音を使うだけなら簡単

今回のお題: 吸着音のある言語

はい、非常にシンプルです。5種類くらいある吸着音の内どれか一つでも使っていれば条件クリアです。簡単です。

でも、それで満足ですか????

私は満足できません。こういうお題をこなすなら、吸着音を使うある種の必然性・理由・原因のようなものが必要だと思います。つまり

納得感が欲しい

ということです。コンペで一定の支持を得られる作品とは、こいうものではないでしょうか?
というわけで、私は納得感のある理由を探し始めました。

2. 見つけた必然性

そんな頭で1週間くらい過ごした時に、上手い理由を見つけました。Discordでボイスチャットをしていたのですが、相手の人が吸着音の練習をし始めたのです。でも、ノイズキャンセリング機能で消されてしまったんです。

その時、スライムさんに電流走る

ノイキャンで消えることを利用した言語。これだと思いました。
で、次に問題になるのは、なぜノイキャンで消える音を使う必然性があるのかです。そこで考えた設定はこうです。

人間の会話が全てAIに監視されていて、不適切なことを言うとすぐに逮捕されるディストピア。これに抵抗しようとした人々は、吸着音がノイズキャンセリング機能によってかき消され、AIには認識されないことを利用して、通常の会話の中に吸着音を混ぜることで、AIにはバレない方法で意思疎通をするようになった。

どうでしょうか? これなら吸着音を使う必然性があり、私としては納得感があります。ただ、これ以上の設定を考える余裕はなく、言語の実装には至らなかったので、アイデアだけ書いて、今回の解答とすることにします。

3. おわりに

これくらい軽いノリで参加するのもいいんじゃないかな。
後、コンペが終わったら、このアイデアで誰か作ってみても良いですよ。

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