lau!
soh'です。
本記事ではふぃるきしゃさんの「造語雨」のロカー語ver.の解説をします。
<タイトル>
Alotz Foleisah'
- alotz(造語)+foleisah(雨)。日本語でいう「の」や英語でいう「of」みたいなのがないので、そのまま繋げます。また、固有名詞の末尾には「'」がつきます。
<歌詞>
*
- 「*ここから」から「*ここまで」の間の繰り返しを表すのに使ってます。
Suh-zu oz alotz foleisah
(造語雨を降らせて)
- 動詞の「suh-zu(降らせる)」原形を文頭において軽い命令形に。
Wal hoxel'n lusar-zu oz zon deizer, on
(概念の砂漠を潤したいからさ)
- hoxel in→hoxel'nと訳してます。英語のwant to→wannaと同じと思ってOK。
- onは「だから」みたいな接続詞で、文末につく際は「~, on」の形で「〜だから」。 →「on ~」よりも口語的なので、「〜からさ」くらいのニュアンスで良いと思います。
Xin wal zef-nat in vezah oz sol
(今の私にはあなたは解らないけど)
- xin(今)+wal(私)→今の私
- 「in」は英語の「~ing」みたいなもので、「in vezah (oz sol)」→「(君を)理解すること」になります。
Zah wal htou oz tieg logwoje bes
(言葉の種を蒔くよ)
- 逆接「zah(でも)」がありますが、日本語訳では前文を「〜けど」にしてます。
- 「logwoje bes(言葉の種)」に、定冠詞「tieg」がついています。「言葉の種」は造語雨の雨粒かな、的なことを思ってあえてつけました。
Zi ked muhxa alsilat
(あの塔が壊れちゃったから)
- 助詞「zi」で「ked muhxa(あの塔)」を強調しています。なので直訳は「あの塔は壊れた」。
On wit alsiloe-it aniox wazer xahle cah bole
(私たちは空の青を分かち合う方法も忘れてしまった)
- 順接「on(だから)」がありますが、日本語訳では前文を「〜から」にしてます。 →なので日本語訳は前文と合わせて「あの塔は壊れちゃった だから私たちは空の青を分かち合う方法も忘れてしまった」もありかもしれない。
In xed voix lihdix ti tohs
(この声が誰かに届くこと)
- ti(〜に)+tohs(誰)→ti tohs(誰かに)。tiは特定の対象に対してというニュアンスがあるので、tohsにつくと「誰か」となります。
In xahlesink oz xid zi sluz in zef
(それを願うのができる全てだった)
- in xahlesink oz xid→それを願うこと
- 「~ in zef」→「できることの〜」
Wal htohkal e sonkiedo an tlunkdo
en salouvat oz lutax foboss
(喜びや悲しみに水をやって)
(感情の拍動を育てた)
- 本編では2つに分かれているが、1文なのでまとめて解説。
- 「an」「en」はどちらも英語の「and」に相当するが、助詞「an」は単語、接続詞「en」は文を並べる際に使います。
Vo aniox alsioe tieg xemsi,
wal hoxat sol in gexut!
(もしその形が失われてしまっても)
(あなたに受け取って欲しかったんだ!)
- まとめて解説。(同上)
- 「vo aniox ~,」→「もし〜でも、」
- 「hoxat sol in gexut」→「want you to get(英語)」文法的には全く同じ。
Fexi naltz oz walon logwoje ten demes cah
(空の向こうで私の言葉を待っててね)
- 「fexi naltz(待っている)」を文頭において軽い命令形に。
Wal siel-zor oz slon nax an walon nax
(あなたの世界と私の世界を繋ぐよ)
- 「nax」は「中、内側」みたいな意味ですが、内側→心の内→世界といった感じです。
Wal virex-zor
(成し遂げるよ)
- 「virex(成し遂げる)」の未来形で「virex-zor」。
解説ってこんな感じで良いのだろうか...。
早く記事書きに慣れたい今日この頃です。
それでは、lau~.
Top comments (0)