MESULANをニュタグリ語に翻訳しました
Mesuran -baikusno siti-
*(ここから)
In baizhaman siti, in baikusno siti
無名な街で 架空の街で
Ai vont du konja ju de anou, ai du visju so
私はまたあなたに会いたい それを願っている
Ako nair did baigreizka bat
私たちは離れてしまったけど
ako vir du kusari de anou
私たちはまた繋がるだろう
*(ここまで)
Ai du gjan kum du fek muza in baihajai raid
遅い乗り物で私は命を消耗しながらさまよう
Tu svim in fotenero foved fisju du eruoer
日陰を泳ぐ魚が笑う
"Ako mait duno haftu avare rajunin"
「私たちははっきりした目的を必要としないかもしれない」
Ju did kutiriz so bat ju duno kusno
あなたはそう言ったけどあなたはいない
Eureka!
発見!
Ai did sink ai did eureka smair ju in meni man
私はたくさんの人々の中で微笑むあなたを見つけたと思っていた
bat ai nair du askid soz juz sugata iz maborosi
しかしそのあなたの姿が幻だと分かってしまう
*繰り返し
Tu fokin de kaz krok, tu kjami de tukrok
あの時の躊躇い 現在の後悔
If ai kjan du horu hatano raik baimerta skai zen
もし狭い空のような感情を捨てられるなら
ai vir du kurezit hoz siti
私は信じるよ、この街が
kjan du kusno baineigi diva
概念の外に存在できることを
Orizinar mjuzik: «MESULAN»
Tjanta: Kasane Teto «SV»2
Honjaka: Maisondor Tatukin
Anaza: Firukisja («FILUKISJA»)
あとがき
曲名は、地名としてのMesuranに、baikusno siti(架空の街)というサブタイトルを付けました
MESULANも非存在街も両方取り入れたかったので()
余談
指摘してなかったけど、Sanks ju tu ○○じゃなくて、Sanks ju, ○○や○○, sanks juの方が自然です
Sanks ju tu ○○だと「○○さんすること」という奇妙な不定詞になるので()
あと«»はただのカッコではなく、全部ラテン文字表記の場合に使う重要な記号なので消さないでほしいです(前回消されたけど)
本来は多久後文字で表記するけど、固有名詞や略語などでラテン文字を使用する場合がある
そして、ニュタグリ語では全てラテン文字で表記することも許容されているけど、多久後文字で表記していた時にラテン文字を使っていた部分が分からなくなるので、それを示すマーカーです()
おまけ:日本語訳
恒例(?)の日本語訳です()
非存在街
*(ここから)
まだ見ぬ街で 隠れた街で
また会えることを願っているよ
離れてしまっても
きっとまた会えるよ
*(ここまで)
列車に揺られ 彷徨っている
泳ぐ魚が 私を笑う
「目当てなんて なくたっていい」
そんなの 綺麗事でしょ
君が
人混みの中で 笑っていた
そんな君が幻だと 気付いていた
*繰り返し
ためらいさえ 後悔さえ
全てなかったことにできるとしたら
きっと 信じられる
この街の存在に
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日本語まで!