よう。私だぜ。あけおめ。
ここは私が考えたオンクス語の音韻を書いていくとこだぜ。
ウケるぜ。いつも通りWIPだから信憑性なんてこれっぽっちもないぜ。イェ~イ
母音について
わかんねぇ~ぜ、音韻なんてよ!
取り敢えずつづり字として出てきている字を列挙してみましょうか。
ダイグラフはまた後で。
| ベース | 種類 |
|---|---|
| a | a, á, ã, ä |
| e | e, é, ẽ, ë |
| i | i, í |
| o | o, ó, õ, ö |
| u | u, ú, ũ, ü |
じゃあこいつらを、一個ずつまとめてやりましょうか。
全体としての傾向
まあとりあえず母音の規則としては
- `(アキュート)は長音。
- ~(チルダ)は鼻音化。
- ̈(トレマ/ウムラウトは)ウムラウト。
にしましょうか。
Aたち
はい。始めます。まずaたちですね。(a, á, ã, ä)
先ず基本となるAの字の発音を決めましょうか。
ちなみに元の仏語では、Aの発音は[a]と[ɑ]の二種類があるらしい。これは許せない。が、今ではだいぶ[a]に収束してきているらしい。
じゃあ/a/でいっか!
じゃあáも/aː/ね。
でもãくん、この子は[ɑ̃]らしい。じゃあ/ɑ̃/で。
最後にä、こいつはフランス語だと分音符だ。だがそれはちょっとひねりが無さすぎるのでひねる。
じゃあ発音を区別してみよう。それこそウムラウトみたいに。
そこでなんと発見!
色々見てたらドイツ語でäに対応してるる[ɛ]がフランス語にもある!
じゃあ/ɛ/ね。よろしく。
じゃあaの一族は終わり。
Eたち
次にeたち。 (e, é, ë)
元のフランス語ではどうやらeは[e]もしくは[ɛ]らしい。
[ɛ]、使っちゃったな~。
じゃあ/e/で。
éも/eː/。
ここで問題が!ẽなのですが、なんとフラ語には[ẽ]がない!
でも[ɛ̃]はあるらしい。じゃあそれでいいじゃ~~~~ん!!!(ä̃にはなりません。)
で、最後にëでござるね。こいつも元は分音符。
でもそれはつまらない。そこで!曖昧母音([ə])これはルクセンブルク語とアルバニア語の特徴らしいが、なんかいいなと思ったので採用する。
Iたち
I loves you.
訳:Iはあなたを愛しています。
フランス語のiの発音は[i]らしいのでこれを採用。
長音版(í)も/iː/
おわり。
Oたち
はい。フランス語を参照しましょう。
どうやら[o]と[ɔ]を使うそうです。
これはまだ分化してるまんまっぽいので、どうにかして両方残したいところ。
では一番最初に来るoには/ɔ/をあてはめ、その他のoには/o/を当てましょうか。
長母音にもそれを適用。
次にõこいつは/ɔ̃/
öは/ø/
Uたち
フランス語だと[y]らしい。
[u]はouの時に使われるらしい。
ほな逆にしよう。
長母音も一緒にします。
ũは/ũ/で。
üこいつだけは分音符だよ。発音は/ʷ/。
以上。子音も確定したらまとめようね。
あと後半文書くのすごくめんどくさくなったのは内緒。
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