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フクロウナギ
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Ebẹsa language のやりたいこと

 こんにちは、フクロウナギです。およそ2ヶ月前にEbẹsa languageという人工言語のtwitterアカウント(@ APconlang)を作りました。

やりたいこと

 @ APconlangでは基本的にEbẹsa languageの例文を対訳なしで載せています。これには3つのねらいがあります。

 1つ目は人工言語の育成です。言語制作のさい、自分の思うままに例文を作り出して後から規則を見いだしていこうと考えています。例文の前に規則を作るやり方に比べてより自然言語的な※1柔軟な※2言語規則が生まれることが期待できます※3。
※1:未定義   ※2:未定義   ※3:未実証
 これには、人間一人の頭の中で完結しうる規則しか生まれないというデメリットもあります。表にまとめることなしにラテン語なみの変化規則を保持する能力は私にはありません。また、作者自身が誤用すること、それに気付かないことは避けられません。

 2つ目はアプリオリな言語制作です。アプリオリな言語文化の創作は、基本的にはその言語についてより多く言及し、既存の文化にない独創的な言語世界を広げていくものです(たぶん)。一方、なるべくその言語に言及せず、言語文化の広がりをその場の雰囲気や鑑賞者の想像にまかせておくというやり方も考えられます(わたしが考えました)。
 例えば、”baletes”という単語に「リンゴ」のような意味を持たせる場合、ただ

baletes:リンゴ

と単語に対応させるだけでなく、

baletes:リンゴ、当文化圏においては一般的な果物ではない

と文化との関わりや語法を細かく併記していけば、その”baletes”は日本語における「リンゴ」とは違うものとなっていきます。
 しかし、

baletes:リンゴのようなもの

とだけ言及し、語法については例文中で示していくことでも”baletes”という単語を豊かにしていけます。

 3つめは対訳、文法書を書くのがめんどくさいからです。

 このような目的で、Ebẹsa language は例文や言語自身への日本語での言及を極力避けています。(コメントアウトという体で日本語で投稿することはあります)まだぶれや誤用は多いですが、次第に文法や語法が固まってきている部分もあります。動詞末尾の語順の孤立語の傾向が出てきました。
 とりあえず、飽きるまではあのアカウントを一日一回は動かそうと考えています。

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ベルティア

つまりテトテ語で語りかけても問題ないと???