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カディール語の紹介

hola! Por favor!
はいどうもなぜかスペイン語で始まりました、バーティカルバーです。
まあタイトルは適当に着けたので深い意味はないです。とりあえず簡単な文法と特殊と読み方を紹介します。
bou simba!

目次


語順

まずは語順です。まあ語順がなければ文もない。なので最初に教えます。
カディールの語順はSOVです。というか完全に日本語です。よく日本語と英語の対応する単語を線で繋げたら、やばいことになるじゃないですか、それがカディールはほぼ交わりません!日本語とカディールと英語を対応する言葉で繋げました。

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日本語とは一切交わってないですよね?対して英語はごっちゃごちゃ。This is Kadeal.まあこんな感じです。

カディール文字

カディール文字は表音文字です!一応、表音文字を説明しとくと、音を表す文字のこと。日本語で言うひらがな、カタカナ。反対に表意文字は漢字みたいに意味を表す文字のこと。覚えてもろて。

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↑カディール文字
はい、前の記事で言った通り、この文字は元となった文字がありません。完全なオリジナル文字です。作った後に、「あっ。これ楔(くさび)形文字ににてるな」とは思ったけどオリジナルです。分けると、「母音7、子音15、分からんやつが2」です。説明しやすいよう、ここでは文字の上に書いてあるアルファベットで文字を言いますので、ご了承オネシャス。あと小文字アルファベットで書いた時は小文字のを、大文字で書いてあったら大文字のを見てください。なんか訊かれ(きかれ)そうなので先に回答しときます。世界観の設定はありません。

母音

まず母音から、a,i,u,e,o,y,qの文字です。まずaiueoは日本語の「あいうえお」です。特殊読みは特にない(いまのところ)。yは「う」の口で「い」の音です。発音記号は「y」(フランス語のtuのuの所)例えば「yadal」(置く)です。(というかまだこれしかない...)なんでyに当てたかというと、音が一番似てたからです。次にqの音。qの音は「お」の口で「あ」の音。発音記号は「ɒ」(hot,boxのoの音)。例の単語はまだありません。(古語で作るかも)英語のサイレントeみたなのはなくて、全部読みます。連続母音でも、それぞれ読みます。

母音

次に子音。子音は15種類。d,b,k,p,t,h,s,m,f,z(th),v,c(ch),w(Φ),g,l.
この中で英語にないやつと特殊なものを紹介します。
まずはz、zは英語のth(θ)の音、有声はない(山岳弁は違う。別記事で紹介予定)。次にc、cは英語のch(tʃ)、日本語の「ち、ちゃ、ちゅ、ちょ、ちぇ」の音。次にw、IPAではΦ(ファイ)で表すそう。英語で表すと、pとfの中間の音。lは英語のlとrの音を担います。だからといって同じにしてしまったらダメ。「gola」という単語では「l」を「L」と発音すると「食べる」、「R」と発音すると「飲む」という意味になる。最後にm。mは英語の「m」と「n」の音を担います。特にlのように読みが変わると、違う意味になる単語はない。以上です!英語みたいにthと書いて別の読みにするのはないです。あと特殊読みも、消えることもない。

その他

rとjの音は特別で、母音を発音しなくはない母音が特別になる文字。
rはたんこを打つ。舌打ちする下を、米英語のrを発音する時ぐらい巻いて、はじくと出る。うまくなると、aiueoの音を出せるけど、息は出さないというよくわからないことが起きます。jは舌打ちで上に同じく、aiueoは言うけど、声を出さないけどaが入るっていう風になる。この二つの文字はややこしいので
別の一つの記事に書きます!

おわりに

読んでいただきありがとうございました!カディールは引き続き作っていきます。文法や文字は、覚えても覚えなくてもいいので、存在だけでも覚えていただければと思います!
gO ta! Adiós!!(スペイン語で絞めていく)

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