こんにちは。同居人に日記帳を覗かれても何を書いたかバレないように、と本格的に暗号をつくり始めたエビ殺しです。いったい何を書くつもりなのかというと……
主に仕事の振り返りです。関わった人の個人情報を普通に書き記すのには抵抗があるので、暗号文を用います。あとは惚気。
読み書きの練習としては、好きな曲の歌詞を書くことが多いです。
今後はmigdalに掲載されている例題集も活用していきます。掲載してくれた方ありがとう。
実際に使用してみると色々な課題が見えてきます。水平を保って書くのが難しかったり、前後の文字の組み合わせ次第では文字の切れ目がかなり探しづらかったり等ですね。
それから、Binyaはローマ字で日本語を書くのとほぼ同じなので、平文の倍以上の量の文字を書かなくてはなりません。出来上がった暗号文が長くなるのは避けられないですね。
筆記速度に関してですが、書き手の努力次第では平文よりも速く筆記できるようになるかもしれません!
一筆書きにこだわった理由は、筆記体のスタイリッシュさへの憧れもありますが、文字が繋がっていて切れ目が分かりづらく、解析しづらいからというのが大きいです。
とはいっても、子音と5種類の母音が交互に登場するので、第三者から解析を試みられた場合、案外たやすく突破されてしまうかもしれません。
でもそれでいいんです。Binyaは他人から記述内容を隠すための文字ですが、せっかく作ったのだから誰かに共有したいという気持ちもあります。SNSで堂々と公表している理由でもありますし、後世に誰かが日記帳を発見して解読してくれたら嬉しいと思います。私が生きている間に身近な人に解読されたらかなり嫌ですが……。
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ここまでBinyaにまつわることをつらつら書いてきました。読んでくれてありがとう。
前回の記事でも述べましたが、今のところ私は文字のみを作っています。
独自の文字を創作している方々と交流したくてmigdalに飛び込みましたが、大半の方々が言語の創作も行っていて、すごいなと思いました。語彙の数って文字どころじゃないですよね。27文字考えるだけでヒィヒィ言ってましたが、皆さんオリジナルの語彙に文字、文法まで考えていて驚きました。超人揃いですね。
皆さんに触発されて、今後言語創作にも取り組むかもしれません。そのときは先輩方の記事を参考にさせて頂きます。
皆さんの言語では「エビ殺し」をどのように表記しますか?ぜひコメントしてください🦐
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