ども、なめだったものだと思います。
この記事は更新されたペタンク語の音素についての記事です。古い記事のほうには音素のテーブルがあったんですけど、それ自体は有効なんでテーブルがいいよって方はそっちを見るのをお勧めします。
今回はペタンク語の言語学みたいなのも含めて解説しようかなと。ドイツ語で与格のことを三個目の格っていうのとおんなじ感じだとおもう。
じゃぁ最初に母音から。まぁわかりやすいかな
a = ɐ
e = ɛ
i = i
o = o
u = ʉ
oi = ɨ (ロシア語のы)
ou = ə (ただの声だけ)
で子音。言語学やってる人には変に聞こえるかもしれないけどいい名前が思いつかなかったんだよねぇ。
子音は三つのカテゴリーがあって、それぞれvariational, fricative そして approximantです。
Variationalは中にさらにカテゴリーがあって、normal/soft/hardで分かれてます。
グループごとに説明したほうがわかりやすいかな?
左から順にnormal/soft/hardで音のグループごとに並んでます。
m,p,bi(mi)
n,t,di(ni)
h,k,gi(hi),qi(hi)
w,f,vi(wi)
Hardの音はもし前に母音がある場合はカッコ内の音で発音することもできるというかそっちで発音してください。
Fricativeは多分思ってるのと同じでs関連の音たち。
Group c
c (s)
s (ɕ, soft sh)
cs (ʃ, sh, sch)
Group z
z (z)
zs (ʑ)
zcs (ʒ)
Group x
xc (θ)
xz (ð)
Approximantはまぁ余ったやつら?
r (ロシア語のр)
l
j (/j/, y)
x (ç, fricativeのgroup xじゃなくてこっちに入ってる)
y (ʝ, スペイン語のy)
後これらで分別されてない音もある。
ht = t̪
hd = d̪
多分これで全部だと思うんだよね。次のエピソードで会いましょう。
じゃぁびぇびぇ
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