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アトラント語#4

今回は強調、命令文、間接文について説明します。

1,強調

強調する際は、基本的にaiezの代わりに、”raiez”が使われます。
また否定する場合、
“ra-nonaiez”
と言うニュアンスになります。

2,命令文

命令文は基本こうなります。
(俗語)
[動詞]+[目的語]+[命令語]+[接尾語]
(通常)
[主語]+[時性]+[動詞]+[目的語]+[命令語]+[接尾語]
命令語には以下の言葉が基本使われます
”do-” 軽いニュアンス
“ze-” 強いニュアンス
“raze-“めっちゃ強いニュアンス
また、基本「〜してください」、「〜しろ」なら、
接尾語は、
''aiez''
となり、
逆に「〜するな」、「〜しないでください」なら、
接尾語は、
‘’nonaiez''
となります。
また例外としてokrnは時制の後につきます。

3,〇〇というのは発していないを表す場合。
〇〇と言う命令は発してないという場合
[間接目的語]+[時性]+[動詞]+[目的語]
に、dic+[発信者]+[行為タイプ(ここではinstra )+nonaiez.
が組み合わさる言う感じになります。
ちなみにdicは「〜という」ニュアンス、
instraは、「命令」と言うニュアンスで使います。
また、instraの位置をprasra(禁止)に置き換えると、
〇〇するなと言ってない。
instraの位置を、hol(使う)に置き換えると、
〇〇は使ってない。
instraの位置に
asot(やる)を使うと、
〇〇はしてないというニュアンスになります。
なお、間接目的語が存在しない場合に、
〇〇はしてないを現す場合、
To+[時性]+[動詞]+[目的語]に、
dic+[発信者]+asot+nonaiezという組み合わせになり、
また、
なお、間接目的語の対象者が不明の場合に、
〇〇はしてないを現す場合、
Sa+[時性]+[動詞]+[目的語]に、
dic+[発信者]+asot+nonaiezという組み合わせになり、
さらに、
発信者が不明の場合に、
〇〇はしてないを現す場合、
[間接目的語]+[時性]+[動詞]+[目的語]に、
dic+sa+asot+nonaiez
になります
ちなみに
私は、[目的語]を[動詞1]しろと言ってる、[動詞2]を[目的語2]するなとは言ってないの場合

[間接目的語]+[時性]+[動詞1]+[目的語]+dic+[命令主体]+ instra +[接尾語]+gui+[動詞2]+[目的語2]+dic+prasra+nonaiez.
となります。
また一応逆の、
[間接目的語]+[時性]+[動詞2]+[目的語2]+dic+[命令主体]+prasra+nonaiezに、
gui+[動詞]+[目的語]+dic+instra+aiez
を組み合わせても、
でも、意味は通じます。

4,例文
Mi es writ boka raiez.
(私は本を書いているの強調版)
Mi es writ boka ra-nonaiez.
(私は本を書いてないの強調版)
Yoo es okrn gova aiez.
(あなたは、できれば行ってください。)
Yoo es okrn gova nonaiez.
(あなたはできれば行ってください。)
San es gova do-aiez.
(みんな、行きましょう)
Studia ze-aiez.
(勉強しろ)
Yoo es writ raze-nonaiez.
(あなたは絶対に書いてはいけない)
Yoo es plaum gamra dic mi prasra nonaiez.
(私はあなたに、ゲームを遊ぶなとは言ってない)
Yoo es plaum gamra dic mi prasra aiez.
(私はあなたに、ゲームを遊ぶなと、言ってる。)
Yoo es studia dic sa instra aiez.
(あなたは誰かに、勉強しろって言われてる)
Sa es studia dic mi instra aiez.
(私は誰かに勉強しろって言ってる)
To es studia dic mi asot aiez.
(私は、勉強をした事がある)
Yoo es studia dic mi instra aiez gui plaum gamra dic mi prasra nonaiez.
(私は、あなたに勉強しろと、命令しているが、ゲームをするなとは言ってない)
Yoo es plaum gamra dic mi prasra nonaiez gui studia dic mi instra aiez.
(私はあなたにゲームをするなとは言ってないが、勉強しろとは言っている)

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