(古ウルド語またはヴェルフェフス語の挨拶を入力)
フィユスです。
ZpDICの例文制覇を目指し、こちらの例文集をフェルヴェザニ語で翻訳させていただきます。
初めてフェルヴェザニ語に触れる方でも分かりやすいように簡単な文法解説をつけています。
レッツゴー! デッデ
1:私はお肉を食べる。
Xaf a ky ne bofite.
xaf i型動詞:食べる
a 助詞:(一人称単数)
ky 人称代名詞:(一人称単数)
ne 助詞:(目的語節)
bofite 名詞:肉、食肉
フェルヴェザニ語は動詞を文の最初に置くことが推奨されている言語です。主語や目的語にはそれぞれに対応する「節詞」を前置します。節詞には、助詞・助動詞・前置詞・接続詞・時制詞があります。
2:あなたはお肉を食べた。(過去という意味で)
Zi xaf fy san ne bofite.
zi 時制詞:(過去)
fy 助詞:(二人称)
san 人称代名詞:(二人称単数)
過去などの時制は「時制詞」と呼ばれる時制を示す専用の語を動詞の前に置きます。後々出てきますが、時制詞は疑問文では形が変わります。
3:彼はお肉を食べている。(継続しているという意味で)
Wint xafize tox loa ne bofite.
wint 時制詞:(現在進行)
tox 助詞:(三人称男性)
loa 人称代名詞:(三人称男性単数)
動詞は、主語の人数や生物/無生物に応じて形が変化します。動詞によって変化の仕方は様々ですが、その変化の仕方に応じて6種類に分類されます。xaf はそのうち「i型」に分類される動詞です。
4:彼女はお肉を食べ終わった。(完了したという意味で)
Var xafize meu n'af ne bofite.
var 助動詞:(終了)
meu 助詞:(三人称女性)
n'af 人称代名詞:(三人称女性単数)
「~し終わる」など、文の法や相は「助動詞」で表します。助動詞は全部で16種類あり、それぞれに否定形と疑問形の変化もあります。
5:私たちはお肉を食べ終わるだろう。(きっとそのときには食べ終わっているだろうという推測、もしくは未来予知)(お肉は複数形、ただ明示しない言語であれば単数でもいい)
Ela var xafiva lo kija ada bofite.
ela :時制詞:(未来)
lo 助詞:(一人称複数)
kija 人称代名詞:(一人称複数)
ada 助詞:(目的語節複数)
時制詞と助動詞は重ねて使うことができます。助動詞だけで複数使うことも文によってはあるでしょう。
ada は、目的語が複数であることを特に強調したいときに使います。そのため、ne を使っても問題ありません。
6:あなたたちはお肉を食べ終わらないだろう。(きっと食べ終わらないという予測、もしくは未来予知)(お肉は複数形、ただ明示しない言語であれば単数でもいい)
Ela bivar xafize fy sanof ada bofite.
bivar var の否定形
sanof 人称代名詞:(二人称複数)
単語ごとのアクセントは、母音が2個以上ある語の始めに付きます。しかし、母音が2語以上あっても機能語ではアクセントが弱い傾向にあります。
7:彼らはお肉を食べられますか?(可能であるかという確認)
Alhi xafiva tox lobi ada bofite?
alhi apo の疑問形
apo 助動詞:(能力可能)
lobi 人称代名詞:(三人称男性複数)
8:彼女たちはお肉を食べるでしょうか?(彼女たちがお肉というものを食べるか食べないか予測、未来予知を尋ねる)
Casof alhi xafiva meu n'avan ada bofite?
casof ela の疑問形
9:私の兄はお肉を食べたことがある。
Kozta xafize tox z'inada fis ky ne bofite.
kozta 助動詞:(経験)
z'inada 名詞:兄
fis 前置詞:(補足)
フェルヴェザニ語には英語でいう "th" の音があります。s' は/θ/、z' は/ð/の音です。日本語のカタカナにθ行やð行がないので、カタカナで発音を説明するのが難しくていつも苦労しています。
10:あなたの妹はお肉を食べることがある。
Kunu xafize meu m'utlif fis san ne bofite.
kunu 副詞:~することがある
m'utlif 名詞:妹
形容詞や副詞は前から修飾します。節による修飾は後ろからですが。
11:彼の母親はお肉を食べることはない。
Xafize hof meu milfi fis loa ne bofite.
hof 非分類詞:(動詞の否定)
milfi 名詞:母、母親
動詞の否定 hof は、動詞の後ろに置きます。
12:彼女の父親はお肉を食べることはなかったはずだ。(過去を振り返って、きっとないだろうという予測)
Halui xafize hof tox sanak fis n'af ne bofite.
halui 助動詞:(推定)
sanak 名詞:父、父親
13:私たちの兄弟はお肉を食べられる。(可能という意味で)
Apo xafiva tox mexuvil fis kija ada bofite.
mexuvil 名詞:兄弟、姉妹、きょうだい
l で単語が終わったり、l の直後に子音がある場合、弱い母音/ə/で発音されるのが慣例になっています。
14:あなたたちの姉妹はお肉を食べられない。(尊敬と否定形で)
Teles xaf hof meu fe mexuvil fis sanof ada bofite.
teles 非分類詞:(敬語)
fe 形容詞:(敬称)
teles は文頭に置くか、文末に "~, teles." という感じで置くことで敬語表現になります。
15:彼たちの両親はお肉を食べるはずだ。
Halui xafize tef sanvos fis lobi ada bofite.
tef 助詞:(三人称両性複数)
sanvos 名詞:親、両親
16:彼女たちの誰かがお肉を食べたはずだ。
Halui zi xaf sil ifilki klaks n'avan ne bofite.
sil 助詞:(不定主語の助詞)
ifilki 人称代名詞:(生物不定主語)
klaks 前置詞:(選択肢、範囲)
フェルヴェザニ語にはアンシェヌマンの概念があり、子音で終わる語の直後に母音で始まる語が来るなどで音がくっついて変化します。例えばこの文の sil ifilki は、/siə ifiəkil/ というよりも /silifiəki/ のように発音されることがほとんどです。
17:これはお肉だ。(これは話者に近いという意味)
Ja bo la tena cu bofite.
ja 非分類詞:(肯定のコピュラ)
bo 助詞:(三人称無生物単数)
la 形容詞:この
tena 人称代名詞:(三人称無生物単数)
cu 助詞:(補語節)
コピュラを用いる文は、その多くが主語節とcu節の中身にあるものが同じものかそうでないかを示します。
18:それはお肉ではない。(それは聴者に近いという意味)
Woi bo ha tena cu bofite.
woi 非分類詞:(否定のコピュラ)
ha 形容詞:その
コピュラの否定は hof を使うのではなくコピュラ自体が変化します。
19:あれはお肉だろうか。(あれは話者にも聴者にも近くないという意味)
Nil bo zai tena cu bofite.
nil 非分類詞:(疑問のコピュラ)
zai 形容詞:あの
20:お肉は毎日食べられる。(受動態がない場合は「私」を使って能動態で)
Pizi lis'ank xafet bo bofite.
pizi 助動詞:(習慣)
lis'ank 形容詞:毎日の 副詞:毎日~する
動詞には受動形があります。受動態であることは動詞を受動形にして表します。
21:鹿の肉は美味しい。
Ja bo bofite fis denast cu emexal.
denast 名詞:鹿、しか、シカ
emexal 名詞:旨味 形容詞:美味しい、旨い、美味い 副詞:美味しく、旨く、美味く
22:猫の肉は不味い。
Woi bo bofite fis m'onuf cu emexal.
m'onuf 名詞:猫、ねこ、ネコ
23:犬の肉は美味しくも不味くもない。
Woi bo bofite fis tonptaf cu emexal tan filk emexal.
tonptaf 名詞:犬、いぬ、イヌ
filk 非分類詞:(形容詞と副詞の否定)
filk は直後の形容詞や副詞を、否定形容詞や否定副詞にします。この文では対義語になると考えてもいいですが、厳密には単なる対義語とは違います。
24:動物は生肉を食べられるのに、人間はお肉に火を通さないと食べられない。
Apo xafiva tef wedis ne n'ege bofite, h'ofui da jawatoid ne bofite xala x'af, vi bapo xafize tef ilki.
wedis 名詞:生き物、生物、動物
n'ege 形容詞:生の、加熱されていない
h'ofui 接続詞:(逆接)
da 助詞:(仮定)
jawato id型動詞:料理する、(料理を)作る
xala 前置詞:(原因、相手)
x'af 名詞:火、炎
vi 助詞:(仮定を受ける)
bapo apo の否定形
ilki 名詞:人、人間、他人 接尾辞:~な人、~をする人
直訳「動物は生の肉を食べられるが、肉を火で料理しないならば、人間は(それを)食べられない。」
接続詞の前には、基本的にはジャスパスキー(フェルヴェザニ語におけるカンマのこと)を置きます。
25:私は神に肉を献上した。
Zi telyx' a ky ne bofite pos delvah.
telyx' i型動詞:捧げる、献上する
pos 前置詞:(方向、対象、目標)
delvah 名詞:神、神々
単語の最後の h は /x/ で発音します。例によってx行のカタカナが日本語に存在しません。
26:神はお肉が好きだそうだ。(伝聞)
Sla miz bo delvah ne bofite.
sla 助動詞:(伝聞)
miz 動詞:好きである、好む、気に入っている
27:その肉を地面に落としたから、それは食べられなくなった。
Zi donpa ne ha bofite pos suilea, femia zi taliki bo dy cu ima bityx'i xaf.
donpa 動詞:落とす、(雨や雪を)降らせる
suilea 名詞:地面
femia 順接続詞:だから、つまり、なので
tals 動詞:なる、変わる、変化する
dy 名詞:それと同じもの、それ、同種のもの
ima 非分類詞:(関係詞節)
bityx'i tyx'i の否定形
tyx'i 助動詞:(状況可能)
ima は英語でいう "that" のように、直前の語を文章で修飾する「関係詞節」を作ります。
28:私はお肉を食べたいが、今は野菜を食べなければならない。
Xu xaf a ky ne bofite, h'ofui fendia xaf ne xeifaz n'ake tasos.
xu 助動詞:(希望)
fendia 助動詞:(義務)
xeifaz 名詞:野菜、食べられる草
n'ake 前置詞:(時間)
tasos 名詞:今、ちょうど今
29:ああ、世界が全て肉だったらいいのになあ。
A, qab cavalid ja bo seqanyvi cu bofite, vi ja cu eme.
a 間投詞:あ、ああ、おお
qab 助詞:(反実仮想)
cavalid 名詞:すべて、全て、全部、全体、(口語的に)皆、全員 形容詞:すべての、全ての、全部の、全体の 副詞:すべて~する
seqanyvi 名詞:世界
eme 名詞:善 形容詞:良い 副詞:良く
vi は、反実仮想の助詞 qab を受けることもできます。
30:このお肉は新鮮だ。
Ja bo la bofite cu misxels.
misxels 形容詞:新鮮な、鮮度が高い
31:そのお肉は腐っているかもしれない。
Taraginin ja bo ha bofite cu vadiviqa.
taraginin 形容詞:~かもしれない 副詞:~するかもしれない
vadiviqa 形容詞:腐った、腐っている、腐敗した、腐敗している 副詞:腐って、腐敗して
32:あのお肉は食べられない。(好きか嫌いかで表す)
Bixu xaf ne zai bofite.
bixu xu の否定形
33:ここで鹿を解体する。
Ticen'ang ne denast zivi la ndola.
ticen'ang 無変化型動詞:(動物を)解体する
zivi 助動詞:(場所)
ndola 名詞:場所 接尾辞:~の場所、~な場所
34:そこからお肉が落ちた。
Zi tilakyqu bo bofite jon ha aus'.
tilak i型動詞:落ちる、(雨や雪が)降る、降ってくる
jon 前置詞:(始点)
aus' 名詞:場所
35:お肉があそこに着いたようだ。
Halui zi pilayqu bo bofite pos zai ndola.
pilt 不規則型動詞:来る、着く、到着する
36:どこかにお肉を忘れた。
Zi anvenok ne bofite zivi ifas'.
anvenok id型動詞:置き忘れる、忘れていく、忘れ物をする
ifas' 名詞:どこか
37:もしかしたら「お肉を食べたい」と言ったかもしれない。(主語は明記されていないが、私。明示しない言語では明記しなくてもいい)
Zi taraginin esi ne "xu xaf ne bofite".
esi l型動詞:言う
38:どこにもお肉がない。
Z'ala hof bo bofite zivi cavalid aus'.
cavalid は否定文では「何も~ない、何も~しない、どれも~しない、全く~ない、何も~ない」という意味で用います。
39:獣の神に呪われてしまえ!
Gem nivijudet xala delvah fis dugbe!
gem 助動詞:(命令)
nivijud 無変化型動詞:呪う、祟る
dugbe 名詞:獣、猛獣、危険な生物
40:お肉を食べているのに果実を食べなさいと言われた。(主語は明記されていないが、私。明記しない言語では明記しなくてもいい)
Zi esilet ne ima gem xaf ne wefim, edas wizi xaf ne bofite.
wefim 名詞:果物、果実、フルーツ、木の実
edas 逆接続詞:~なのに
wizi 時制詞:(過去進行形)
間接引用はima節を用います。
41:お肉は食べますか?(日常的に食べるという意味)
Hon xaf ne bofite?
hon pizi の疑問形
42:はい、食べます。
Saf, xaf ne bofite.
saf 間投詞:はい
逐語訳するなら"Saf, xaf."でもいいのですがなんだかあまりにも……だったので。
43:いいえ、食べません。
Nef, xaf hof ne bofite.
nef 間投詞:いいえ
44:お肉が汚くなった。
Zi taliki bo bofite cu uduigo.
uduigo 形容詞:汚い、汚れた 副詞:汚く、汚れて
"tals (主語節) cu (形容詞)" で「~に変わる」を表します。cu節の本来の意味は「同じ」のイメージであり、この用法は「変わった結果(形容詞)と同じになった」という意味で用いられます。英語でSVOC文型などと言われるものはcu節を使うことが多いかもしれません。
45:神に肉を献上しろ。(命令)
Gem telyx' ne bofite pos delvah.
46:あの子にお肉を分けてあげなさい。(柔らかな命令形)
Teles gem x'es ne bofite pos zai nemis.
x'es i型動詞:分ける、分配する、分かち合う、割る、割り算する、割ることの
nemis 名詞:子供、子 形容詞:子供の
"teles gem" とすることで、単なる gem よりも丁寧な命令になります。
47:どの肉も食べるな。(禁止)
Bifendia xaf ne cavalid bofite.
bifendia fendia の否定形
48:肉を食べさせられそうになったが、なんとか食べずに済んだ。
Zi zinda ima qaiva ima xaf ne bofite, palys calmas ima xaf hof.
zinda 不規則型動詞:~しようとする、~しそうになる
qaiva 無変化型動詞:~させる
palys 副詞:なんとかして~する、どうにか~する
calmas id型動詞:済む、免れる
フェルヴェザニ語に限った話ではないですが、「食べさせられそうになる」などの複雑な表現は要素を一つずつ増やしていくように組み立てるとよいでしょう。xaf「食べる」⇒qaiva ima xaf「食べさせる」⇒qaivalet ima xaf「食べさせられる」⇒zinda ima qaiva ima xaf「食べさせられそうになる」という思考で組み立てましょう。
zinda や qaiva など、ima節が必ず必要な動詞もあれば、calmas のようにima節を使うかどうかで意味が変わるものもあります。
49:私は宗教的に肉を食べることが禁じられている。
Bifendet a ky ne gaxaf ne bofite xala nayvannom.
bifend id型動詞:禁じる、禁止する
nayvannom 名詞:宗教
ga-/gas'- は、動詞の原形の前に付けて、その動詞を動名詞にする接頭辞です。動名詞から、その動詞で始まる新たな文をすぐに繋げることができます。
50:お肉を食べたいなあ。(主語は明記されていないが、私。明記しない言語では明記しなくてもいい)
Xu xaf ne bofite.
51:野菜は食べたくないなあ。
(主語は明記されていないが、私。明記しない言語では明記しなくてもいい)
Bixu xaf ne xeifaz.
52:どれも私の口に合う肉ではなかった。
Zi woi bo cavalid bofite cu ima miz'okid bo ez' fis ky.
miz'ok id型動詞:好きになる、気に入る
ez' 名詞:口
直訳「全ての肉は私の口が気に入るものではなかった。」
53:食べたくないのに、お肉を食べさせられた。
Zi qaivalet ima xaf ne bofite, edas bixu xaf.
54:自分自身で肉を解体する。(中動態か再帰代名詞がある言語はそれを使って)
Ticen'ang a glemis ne bofite.
glemis 名詞:自分、自己、自身、自分自身 副詞:自ら、自分で
glemis の助詞に a を用いることで、自身は自身でも「私自身」であることを表しています。
55:肉が自分自身を解体する。(再帰代名詞がある言語はそれを使って)
Ticen'ang bo bofite ne glemis.
56:肉を食べさせあう。(交互に使役することを表す)
Heftiqaiva ima xafiva ne bofite.
xaf「食べる」⇒qaiva ima xaf「食べさせる」⇒heftiqaiva ima xafiva「食べさせあう」
hefti-/heft- は動詞原形の前に付けて「~しあう」という意味を持たせる接頭辞です。
57:自ら望んで肉を食べた。(あくまで自発的な意味を表す)
Zi glemis xaf ne bofite.
58:その時肉を食べたかもしれないし、食べなかったかもしれないが、今となっては分からない。
Zi taraginin xaf ne bofite n'ake ha sif, lipit xaf hof, cosk hof n'ake tasos.
sif 名詞:時間、時、時代、期間、時期
lipit 順接続詞:~か、もしくは
cosk id型動詞:分かる、判明する、解明する
59:肉を食べましょう?(勧誘する意味で)
Tofla xaf ne bofite?
tont 助動詞:(勧誘)
tofla tont の疑問形
単純に tont でも勧誘の意味を持つのでこの文を訳すことにはなると思いますが、tofla の方が疑問形なので丁寧なような気がします。
60:はい、いいですね。
Saf, teles ja cu eme.
61:いいえ、お断りします。
Nef, teles qazl.
qazl id型動詞:断る、拒否する、拒絶する
62:動物を狩ることは食料を手に入れる行為であるし、同時に山の神に祈りを捧げるのと同じだ。だから私は無闇に狩ることを許さない。
Ja bo gavedah ne wedis cu gapat ne awol, le cu gakajef pos delvah fis badal, femia maspt hof a ky ne biwing gavedah.
vedah 不規則型動詞:狩る、狩りをする、狩猟する
pat 不規則型動詞:手に入れる、獲得する、得る、手中に収める、掌握する、自分のものにする
awol 名詞:食べ物、食べるもの、食材、料理、食料、食糧
le 順接続詞:~も、~もまた
kajef i型動詞:祈る、祈祷する
badal 名詞:山
maspt i型動詞:許す、赦す
biwing 副詞:むやみに、むやみやたらに、みだりに
le は接続詞の中でも例外的にジャスパスキー(カンマ)を置かずに用いることが多いです。
ここまでお疲れ様でした。
この例文集はZpDICの例文集にも登録されているので、もっと早めに翻訳したかったのですが、フェルヴァミー語族の他三名の面倒を見ていたら(1000語ずつ造語していたら)、だいぶ後回しになってしまいました。
この例文集は、人工言語制作において基礎的であるにもかかわらず抜けがちなポイントがいくつかあって訳しがいがありました。
ZpDICにも順次反映していきたいと思います。
それでは、ありがとうございました。
フィユス・ギャゾフィーウェイ・インヴァロム
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