Migdal

佐藤陽花
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ミグダル語の格システム

文法範疇:格

ミグダル語の格はオ゛ェジュルニョェーッ語から影響を受けている。

絶属斜能呼、或いは生殺を始めとする26の格がある。26だと多すぎるので整理して12格

絶対格:1格

  • 自動詞主語(自分で制御出来ないもの 「震える」や「滑る」など)と他動詞目的語を示す文法格。

属格:2格:

  • 所属を示す文法格。必ず後置修飾する。

斜格:3格:

  • 文語では与格と同義の文法格。

能格:4格:

  • 自動詞主語(自分で制御出来るもの 「歩く」や「泳ぐ」など)と他動詞主語を示す文法格。

呼格:5格:

  • 呼び掛け先を表す文法格。 なお、形容詞に接続すると瞬間的な感情を表現できる。

於格:6格:

  • 場所を示す意味格。

時格:7格:

  • 時間に関する意味格。

頻度格:8格:

  • 頻度に関する意味格。

付格:9格:

  • 付帯に関する意味格。
  • with/withoutに相当する

  • 第一用法(付格的用法) 付格ともいう。附帯していることを表す
    ex.)

  • 第二用法(欠格的用法) 欠格ともいう。附帯していないことを表す
    ex.)

変格:10格:

  • 変化先を表す意味格。
  • 変化させる対象はデフォルトでは絶対格

生格:11格:

  • 得させるものを表す意味格。益格ともいう。
  • 得させる相手はデフォルトでは絶対格

殺格:12格:

  • 失わせしめるものを表す意味格。
  • 失わせしめる相手はデフォルトでは絶対格

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スヴェイン

格は接頭辞で表される