こんにちは。あらゆるものから母音を奪ってauaーo式で読むのにハマっているアブガーロサ(エビ殺し)です。
さっき、ノーズシャドーで目の周りをぐるっと灰色で囲むトム・ブラウンみちおメイクをしてきたのですが、左眼が痒くなってきました。眼球に付着したのかもしれません。
昨夜、略語を字のまんま発音する方法を考案したのですが、数字のことを完全に忘れてました。😶🌫️
今回は数字の読み方を考えていきます。
Binyaで数字を表したい場合は、fとfで文字列を囲みます。
アルファベットの母音とfを除いた20字が、それぞれ数字or語句に対応しているのですよ。
1……l、2……z、3……j、4……k、5……n、
6……b、7……v、8……x、9……g、0……c、
秒……s、分……p、時間(hour)……h、日……d、週……w、
月……m、年……y、時(moment)……t、
間(「1時間」の「間」)……r、〜分の〜(分数)……q
2026年1月20日を表したい場合は、fzczbylmzcdfとするわけです。通常のBinyaで表すと、nisennnijuurokunennitigatuhatukaとなるわけですから、この表記法がいかに優れたものかお分かりでしょう。
で、話はここからです。
どう読みますか?
「えふぜっとしーぜっと、びーわいえるえむ、ぜっとしーでぃーえふ」
なんて読み方はkb(まどろっこしい)ですよね。
前回、私は略語(一行上に登場した「kb」等が該当します)の読み方を考案しました。奇数番目の略語は一文字目にa、二文字目にu、偶数番目の略語は一文字目にaー、二文字目にoを補って読む、auaーo式です。
例えば、
mgkt(「礼はいらないよ」の意)は「まぐかーと」
vrkb(「攻めすぎ」の意)は「ゔぁるかーぼ」
と読めるわけです。
auaーo式は、各略語の切れ目を分かりやすくする目的のもと開発されました。その方針に準じて、数字の文字列の読み方を考えていきますよ。
数字の文字列はf〇〇〇……〇fといった感じに、始まりと終わりにfがつきます。略語と違う読み方をした方が、その文字列が数字であると認識しやすくなりますね。
始まりのfを「ふぃー」終わりのfを「ふ」として、挟まれた文字列はauaーo式で読んでいきます。
では、先ほどのfzczbylmzcdfからさっそくいってみましょう。
「ふぃーざくざーぼやるまーぞかどぅふ」
みなさん、これを頭の中で唱えるとき、どこで区切りましたか?
おそらく、「ふぃーざくざーぼ、やるまーぞかどぅふ」になったと思うんですが……。2026年にあたるzczbyがzczb(2026)とy(年)に分割されてしまいましたね?!これはkb(まずい)です。
日本語で「にせんにじゅうろく、ねんいちがつはつか」なんて読んでいたらmr(気持ち悪い)ですよね?!
西暦で1ブロック、月日で1ブロックで読めた方が良さそうです。
西暦は数字4字とy(年)の5字で構成されますから、aeaeーoにしてみます。略語の発音(auaーo)にはないeの母音が入りますから、数字であるということが認識しやすくなったんじゃないかと思います。
月は、1〜9月or10〜12月で字数が変わりますね。
前者は”〇m”の2文字になりますから、aーo
後者は”〇〇m”の3文字になりますから、aeーoとします。
日も同様に、2文字はeーo、3文字はaeーoです。
では、もう一度fzczbylmzcdfを読んでいきますよ!
ふぃーざけざべーよらーもざけーどふ
kb(エクセレント)!!
母音のみ綴るとiーaeaeーoaーoaeーouとなり、
oとaの境目が年・月・日の境目だと直感でわかりますね!
………西暦が3桁のときはどうするんだ🫤と思いましたね?
その場合は計4字になりますから、aeaーoにしますよ。
aーo、aeーo、aeaーo、aeaeーo、aeaeaーo、aeaeaeーo……
と続きます。法則は掴めましたか?
この調子で「今年」や「去年」の発音を考えていきます。
過去・今・現在にはそれぞれmn・md・crの略語が割り当てられていて、数字の文字列と組み合わせることで様々な語句を表せます。
例えば、「今年」はmdfyf、「去年」はmnfyfとなります。
くれぐれもmdやmnをffの中に入れることがないように!ff内ではm,d,nはそれぞれ月・日・5になってしまいますからね。
mn,md,crは略語ですから、auで良さそうです。
fyfは挟まれた文字列がy一字のみ。ひとまずaにしておきます。
さあみなさんもご一緒に!🦐
mdfyf(今年)……「まどぅふぃーやふ」
mnfyf(去年)……「まぬふぃーやふ」
以下の例もどんどんいきましょ
crfyf(来年)……「くるふぃーやふ」
crfmf(来月)……「くるふぃーまふ」
crfwf(来週)……「くるふぃーわふ」
mdfrf(ここのところ・最近)……「まどぅふぁーらふ」
数字編は、とりあえずこんな感じです。
通常の文字列の読み方ですが、少し変更することにしました。
現在のauaーo式では、
〇〇……au
〇〇〇〇……auaーo
〇〇〇〇〇〇……auaーoau
〇〇〇〇〇〇〇〇……auaーoauaーo
※〇〇には略語が入ります。略語は代名詞を除き全て2字でできていますから、この時点では、文字数が偶数個の文字列のみ考慮しています。
略語が3つのときのauaーoau等がkb(違和感がある)ので、読んでてkb(気分が良い)ように変更します。また、ちょっとやりたいことがあるので、文字数が奇数個の文字列の読み方も考えてみました。
〇…aー
〇〇……aーo
〇〇〇……aーao
〇〇〇〇……auaーo
〇〇〇〇〇……auaーoa
〇〇〇〇〇〇……auaーoaーo
〇〇〇〇〇〇〇……auaーoaーao
〇〇〇〇〇〇〇〇……auaーoauaーo
どうでしょうか。7字の場合はボボボーボ・ボーボボと同じイントネーションです。この新しいauaーo式をボーボボ式と呼ぶことにします。
私のやりたかったことは、これです!
ボーボボ式を使って、人名をBinya風にしてみましょう!!
エビ殺し → アブガーロサ
織田信長 → アードナブナーゴ
宮沢賢治 → マユザーヴォカーナジョ
トムブラウン・みちお → タムバーロアーノ・マーカオ
剛力彩芽 → ガウラーコアーヤモ
いかがでしたか?私はマユザーヴォカーナジョがお気に入りです。
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すっごく革新的なアイディアだと思います!
ところで、私の名前は「ザナリュート(zanariut)」なので…
zanariut→znrt→zanuraːto→ザヌラート
…そこまで変わらないですね!!!奇跡!!
お!早速ボーボボ式を試していただけてkb(嬉しい)です。
ザとトがそのままだから、雰囲気が似た感じになるのでしょうね!