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トキノエヌ / Tokino-N
トキノエヌ / Tokino-N

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サンフィライ文字の成り立ち

こんちは、トキノエヌです。

この記事は公開一日前に書いております。たすけて、大変すぎる。


さて、公開一日前だと書ける量に限界があるので今回は文章ではなく、画像を貼っていこうと思います。だいぶ前に紹介したサンフィライ語の文字、サンフィライ文字の成り立ちです。

実はこのサンフィライ文字は現実世界のアルファベットと同様、象形文字なのです。

象形文字にした方がなんか文字にリアリティが出るかなーと思って作っていたのですが、なんてめんどくさいことをしたのでしょう。徒労でした。

(以下が手書きの画像でございます)

Image description

非常に、非常に疲れました。

画像の見方は、左から古代の文字 → 現代の文字(という設定)です。
古代から現代まで、だんだんと簡略化されて行っているのがわかりますね。
ちなみに、画像の中にある赤色のやつは現在のサンフィライ文字の元となった今では使われていない、実質大文字です。
文字の隣にある * はデザイン上などの理由で成り立ちが入れ替わったり、成り立ちとは関係なく新たな文字が作られているものです。(しょうがない)
(わかりにくいと思いますが、熊を表す r は熊のからデザインを取っています。)

余談ですが大文字の中で一番書きづらいのは r です。バランスが特に。

結構この文字は力作だと私自身でも思っていたりします。


いかがでしたでしょうか、今大ピンチなのでもう締めます。

それでは

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