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ンソピハ!
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【参加型企画】未来日本語をコメントで作ろう!

こんにちは。最近は非公開創作ばっかしていたンソピハです。
自己満も楽しいですが、そろそろ他の人にも楽しんでもらえる何かをしたいなと思ったので、企画を立ててみることにしました。

未来日本語を作りましょう!
やり方は簡単。音韻変化を一つコメントしてください。

コメント例1:[ei]が母音融合して[eː]になる。
コメント例2:ŋ > ɣ // V _ V

ルール

  1. 音韻変化は一人につき一つ。
  2. コメントは時系列で採用します。あとの人のコメントが前の人のコメントと矛盾してしまう場合は、申し訳ないですが、あとの人のものが不採用になります。(コメントが無効になってしまったら、別の音韻変化をもう1回コメントしてもいいです。企画主のほうからリプライでお知らせします。)
  3. 「全ての子音が合流し、子音が[ʞ]だけになる」みたいな、あまりにも不自然な音韻変化は採用しません。

コメント募集期間は1週間です。
募集締切後に、音韻変化をまとめた記事をまた上げます。

未来日本語の例文には、ひとまず、「北風と太陽」(菊池寛訳)を使おうと思います。
(全部使うのは大変なので、最初の数行だけ未来日本語訳することにするかもしれません。1週間後の自分の生活と気分次第。)

参加者が多いほうが変化も増えて面白いと思うので、ご興味のある方はよろしければこの企画のリンクを他の方にもシェアしてください。

Latest comments (16)

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mujunkonton profile image
矛盾と混沌

「無声化していない母音の後ろで、かつ後続する母音が無声化したs」が、脱落する代わりに母音に代償延長を起こす
VsV̥> Vː

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nsopikha profile image
ンソピハ!

コメントありがとうございます!
以前のコメントでサ行の母音がすべて脱落してしまったようなので、代わりに、音節末のsが直前の母音を長母音化して脱落するということでもよろしいでしょうか?

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mujunkonton profile image
矛盾と混沌

そうしましょう!

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friedrice0 profile image
friedrice • Edited

日本語での説明
/ɾ/や/ɻ/(方言によって異なる)→/r/
/r/後の母音一音が脱落する、"や"、"よ"、"わ"のような一文字で表される二重母音も大体の話者の発声において脱落する
/r/後の/n/,/t/,/d/,/ɕ/,/ʑ/がそり舌音化する、具体的には→/ɳ/,/ʈ/,/ɖ/,/ʂ/,/ʐ/
東スカンディナヴィア語群的な何か

Explain in English
/ɾ/ or /ɻ/(different depending on the dialects) become /r/.
The first vowel after /r/ will disappear, and it's usually considered by the natives that diphthongs such as "や", "よ" and "わ", represented by a single character is included such vowels, too.
/n/, /t/, /d/, /ɕ/ and /ʑ/ after /r/ become retroflex sounds, concretely become /ɳ/, /ʈ/, /ɖ/, /ʂ/, /ʐ/.
It's something like the East Scandinavian languages.

例:
ドラえもん/do̞ɾäe̞mo̞n/→/do̞re̞mo̞n/
略歴/ɾjäkɾe̞ki/→/rkrki/
けれど/ke̞ɾe̞do̞/→/ke̞rɖo̞/

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nsopikha profile image
ンソピハ!

面白そうですね!
ただ、音韻変化は1人1つというルールにしましたので、子音の変化と母音の脱落の両方は採用できません。どれか一つにしていただけますと幸いです。

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friedrice0 profile image
friedrice

あっそうだったごめんなさい
じゃあ母音脱落は無しで、一つ前の子音が/r/の子音をそり舌化、ということにします、あと、そり舌化する音に/t͡ɕ/,/d͡ʑ/を加えて/ʈ͡ʂ/,/ɖ͡ʐ/に変化することにします
例:
丸太/mäɾɯtä/→/märɯʈä/
けれど/ke̞ɾe̞do̞/→/ke̞re̞ɖo̞/
ブラジル植民地/bɯɾäʑiɾɯɕo̞kɯmint͡ɕi/→/bɯräʐirɯʂo̞kɯmint͡ɕi/

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nsopikha profile image
ンソピハ!

Migdalのアカウント持っていない方からのコメント(代理):
/i/を含む二重母音は/iː/、
/u/を含む二重母音は/uː/、
/i/と/u/を含む二重母音は/yː/
それ以外の/a/を含む二重母音は/aː/、
/e/と/o/のみの二重母音は/øː/となる

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domere_metabaon_gie_xnocke profile image
zanariut • Edited

母音がかなり高頻度で無声化・消滅する(特に/u/)

厳密に説明すると、

・高低アクセントが低い音節の母音や、既に無声化しつつある母音
例: 歯ブラシ→[hbɯɾaɕ]/hburaɕ/
魚→[skana]/skana/
七夕→[tnabata]/tnabata/
淡白→[tampkɯ]/taNpku/
〜です→[des]/des/
〜ある→[aɾ]/ar/

・無声摩擦音などの前の、破裂音やはじき音以外の子音を含む音節の母音
例:吾輩→[β̞aɣhai]/waghai/
紫陽花→[aʑʲsai]/aʑsai/
貸さない→[kasnai]/kasnai/(または[ksanai]/ksanai/)

が消滅する。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。
→[β̞aɣhaiβ̞a nekdeaɾ namaeβ̞a mad nai]
/waghaiwa nekdear namaewa mad nai/
どこで生れたのかとんと見当もつかぬ。
→[dokde ɯmaretaŋka tont kentoːmo t͡sɯkan]

重子音の変化は後の人にまかせた!

…これ「1つ」の判定なのだろうか

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nsopikha profile image
ンソピハ!

一つってことで大丈夫です!
アクセントの話が個人的に好きなので、言及していただけて嬉しいです笑
規則をそのまま適用しますと、例文中の「名前」はnmaeになりそうですが、namaeなのには何か理由があるのでしょうか
共通語において「名前」のような平板型の語は文頭では低高高なので、例文中ではnmaeになりそうだと思います。(文の構造や意味によってはずっと高いピッチになる場合もあります。たとえば「人の名前」の「名前」は高高高です。)

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domere_metabaon_gie_xnocke profile image
zanariut • Edited

 そうですね〜…私の方言(訛り?)では「名前」は[namae]だった、というのが理由です。実はこの法則、私の訛りです。
 ただまあ、今出ている他の法則も適用すると
なまえ[namae]→ままえ[mamae]→んまえ[mːae]
になるので結局はそうなりますね!
 あのルールだけでは私の方言の無声化条件を説明しきれないのですが、さすがに多すぎると変化させるのが大変だと思った
ので絞りました。

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epikijetesantakalu profile image
epikijetesantakalu

せぺの代筆です

鼻音の後ろの有声破裂音は同化して鼻音になる
mb → mmみたいなね

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ohkate profile image
OH!藝斗 • Edited

n,m,んが全てmに収束する
例:仙台の長町/sendainonagamat͡ɕi/→/semdaimomagamat͡ɕi/
三連単/sanɾentan/→/samɾemtam/
蓮根/ɾeŋkoɴ/→/ɾemkom/

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yudai_sensei_0c1e612098a5 profile image
Yudai Sensei

母音が無声化する部分は完全に母音がなくなって、二重子音、三重子音とかも普通になる

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kabayanagi profile image
XePtF₆/かばやなぎ/S.

サ行の母音が全部抜ける(代筆)

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epikijetesantakalu profile image
epikijetesantakalu

「あたたか」「たびびと」のように、語中で同じモーラが繰り返す単語では、「あったか」「たっびと」のように、母音が抜ける(語彙力)

…ʞルール私のために作られてるだろ

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nsopikha profile image
ンソピハ!

初コメありがとうございます!
もともと「すべての分節音が脱落し、アラズ語化する」を不採用コメントの例にしようと思ってたけど、アラズ語って広義の内輪ネタだからワンチャン分かんない人いるかなと思って、不可能な音の例えでよく使われるʞに変えた